立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 あなたはまとめ上げていないということを盛んに強調されますけれども、まとめ上げるまとめ上げない、最終的な結論であるないにかかわりなく、いわゆる試算をする資料は出されているんですよ、加藤さんのところに。あなた自身も、それはばらばらの形でと、あなたはいま言っているんです。だから、それを出してください。どうですか。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 佐々木さん、この最初の「はじめに」というところにこう書いてあるんです。「四つの部会報告は調査会での審議とりまとめの過程でおおよそ半分の量に圧縮された。そのため答申を読んだだけでは、当事者以外理解しにくい点のあることは否めない。」と書いてあるんですよ。答申を出した本人たちが、答申を読んだだけでは一般の人にはわからない、当事者以外は。こんなことを書いているんですが、これを、あなた、どう思いますか。あなた、次長だったのじゃないの。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 佐々木さん、当事者と専門家と言い違えたらだめですよ、本人は「当事者」と書いているんですから。これはあなたの感じで、専門家以外はというふうにあなたはそう考えるという意味で。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 本人は「当事者」と書いている。 それから、これでこの本を「一面では臨調基本答申の解説書」というふうに本人が書いてあります。これは正確ですか、すべて。いかがです。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 先ほど来議論してきましたけれども、一つの未来像としてつくったかどうかという問題、これは、あさって御本人が来ますから、加藤寛さんが。あなたにも来ていただいて、ここで両方どちらが正確かちょっとお尋ねしてみようかと思います。それから、これに対するあなたの評価についてもいろいろ聞いてみたいと思います。 それで、林さん、この後ろに書かれてある試算、これについてはどういうお感じをお持ちですか。ほぼ正確なのか、こういう試算はいいかげんなも…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 佐々木さん、いかがですか。あなた、一緒に仕事された部会長だったんですから、そのもとで仕事されたんですから、いかがですか。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 鉄監局長、これをお読みになっておれば、あなたが局長として国鉄をずっとごらんになってきた観点から見て、いかが御判断なさいますか。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 大臣は、これをお読みになっていますか。——読んでない。 それはお尋ねしてもあれですけれども、一応の試算としてはといま佐々木さんが言われましたけれども、数字がひとり歩きするからいろいろな問題が出てくるでしょうけれども、ここで書かれているのは、非常に私は大変なことが書かれている。 これで見てみますと、これはデフレート四%で計算しています。計算した内容で、昭和六十六年に国鉄の従業員が二十三万六千人になるというんですよ。総裁、二十三…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 鉄監局長、これはこの間、札幌に行って北海道総局の資料をもらったんですが、これを見ますと、設備投資等の実績ということで、五十六年度の数字までしか書いてありませんけれども、ここで言うならば、地上設備に対して大体保安及び公害対策の設備というのは約五〇%を超えるぐらいの設備投資をしておりますね。これは、この間、高木総裁も言われた。先生、設備投資といっても、何もプロジェクトだけじゃございません、安全やそういう対策のためにも必要ですとい…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 大臣、その二ページ目からは私がやった試算ですから。一ページは加藤寛さんが書いたことを要約したものです。私も、加藤さんがこういうふうな試算をしているので、実際には北海道だとか四国、九州、こういうところはどういうふうになるのか。彼が試算をして書いている結論の部分のところにいきますと、こう書いてあるのだな。「現行助成を前提として、昭和六六年度には償却前でほぼ収支相償が見込まれる。」と書いてあるのですね。ところが、これは彼自身の試算…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 林さん、いま言ったように大変なことなんですよ。これは監理法案をやって、五人のどんな偉い先生が来るか私はわかりませんが、それで本当にやって、五年後にいまここでやったような、昭和六十六年には収支相償しますなんというようなことができるような結論が出るとあなたは確信を持ちますか。私は、問題はそうではない。監理委員会に託したってだめなんです、問題は、やっぱり徹底して、政府自身がどこに問題があったのかということをはっきりしてきて、この間…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 時間がないので、これで終わりにしなければなりませんけれども、次にまた質問する機会が必ずできることを強く要望したいわけです。 私は、いま言いましたように、だからどれだけの輸送量をどうするのかということがあるからこそ、この重大な公益性を侵すような場合があるならばそれが支障の対象になり得るのかどうかということを初めに私は林さんに聞いたんです。北海道の公聴会に行ったときに、北海道大学の小林先生が言われた。これは賛成の立場です、御承知…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○立木洋君 勉強しているだけじゃないんです。誠心誠意、大変だということでやっているんですから。 終わります。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 大臣に、まずお尋ねしたいんですが、大臣はこの法案について国鉄の再建ということを繰り返し述べられているわけですけれども、私は、この法案というのは国鉄の再建ではなくて国鉄を解体に導くものである、しかも大変な五人の委員会に強力な権限を持たして、これをつまり強行する、そういう大変な法案であるというふうに指摘せざるを得ないと思うんですね。 その点から、まず最初にはっきりさせておきたいのは、先ほど来問題になっておりますように、この設置さ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 だから、大変なことは、これまで続いてきた日本の国有鉄道、これが事実上なくなってしまう。ですから私は、大臣、正確に言っていただきたいのは、国鉄の再建、国鉄を愛するということを私は軽々に言っていただきたくないんです。国鉄を愛するなら、国鉄をなくなすような法案を積極的に通そうなんてするようなことはできっこないんですから。ですから私は、本当に国鉄の再建ということではなくて、国鉄をなくして別のものをつくる、そういう立場に情熱をかけられ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 この法案の十四条に書いてある「委員会に関し必要な事項は、政令で定める。」ということになっていますね。この政令で定める原案を起案するのは、省庁はどこが主管ですか。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 準備室がどこの所管かと聞いているんです。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 この法の執行だとか、それから政令をつくって事実上具体的にどういうふうに進めるかという問題については、総理府が所管するわけでしょう、事実上。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 そしたら、ここにいろいろ問題になる、この第四条に述べられているように、「総理府に、日本国有鉄道再建監理委員会を置く。」ということになるわけですが、具体的にそういう問題点なんかをいろいろ質疑する場合に、この委員会の席上にその総理府の長官が出てきていないというのはどういう意味ですか。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 できた後の執行に対して責任を負う所管長官にいろいろ聞きたいと。問題は、先ほど同僚議員が言いましたけれども、この法案を通すだけに熱情を置かないで、あなた方責任を持ってくれといったって、運輸大臣、後のこと責任持てないんですよ。総理府に置くんでしょう、監理委員会は。運輸省に置くんじゃないんですよ。だから、運輸大臣が責任を持ってこれからの監理委員会の内容についてどうこうするというのは答弁できっこないじゃないですか。総理府長官が出てき…