立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 いや、AB線の内容で。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 ほかは、とめたんですか。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 だけど、五十五年度、五十六年度、つまり凍結が決まってから三百何十億という金、事実上工事しているわけでしょう、AB線全体について。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 だけど、資料をもらった内容から言うと、使っているのが大部分じゃないですか、五十六年度までの決算額で。使ってないのは氷見線だとか、岡多線だとか、小国線だとか、北松線だとか、事実上、実際に政策としてはいわゆる中止する。そうすると、それを中止するように指示をして、そしてむだ遣いできないように、いわゆる廃止するということが決まっているのに工事を継続させるというふうなことというのは、これはむだになるんでしょうね、大臣。 だから、それが…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○立木洋君 済みません。時間ちょっと延びましたので、これで最後にします。問題がたくさんあり過ぎて、聞こうと思っても聞けないんですよ。だから、徹底して審議をしてやってもらいたいと要求しているんですけれどもね。 最後に、二つだけお尋ねしますけれども、鉄建公団の方の説明によりますと、五十五年の十二月にいわゆる政策決定がされた後、そういう問題に関する省令も通達も何もないというんですよ。何か口頭で伝えられたというようなことがあったようであるという…
第98回 参議院 本会議 第11号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案について、総理並びに運輸大臣に質問いたします。 言うまでもなく、深刻な危機に陥っている国鉄の経営を再建し、国鉄を真に国民に奉仕する公共交通機関の根幹として位置づけ、さらに発展させることは、国民のすべてが願い、また関心を寄せているところであります。 ところが、今回政府が提案したこの法案は、このような国民の期待にこたえ得るものにはなっていないの…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 最初に夏目局長にお尋ねしたいのですが、きのうの決算委員会での発言ですね、新聞で見たのですが非常に重大な発言ではないかというふうに私感じたので、ひとつその本意を確かめておきたいというふうに思ってお越しいただきました。 それは、核を積載した米艦船との共同対処があり得るということあるいは核を積載した艦船の護衛ということもあるというのですが、その意味について、きのう述べられた発言がどういうことだったのか、またその意味がどういうものな…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これは前回の予算委員会で私がお尋ねしたときの答弁の域から見ますとさらに一歩危険な発言になっているのではないかという気がするのですがね。これは、核装備しているかもしれないということを明確に想定した上で、そして共同対処があるし守ることもあるということになりますと、そうすると核を使用した戦闘に加わる可能性というのが起こってくるということも当然あり得るのじゃないですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 予算委員会での答弁はちょっとそれをおいておいて、いま御説明いただいた先ほどのいわゆる共同対処があり得る、あるいは守ることがあり得るということ、これは理論上そういうことがあり得るというふうに述べられたと言いますけれども、結局核を積んでおるということが想定される船との共同対処ですからね。そうすると、核を使用した戦闘に加わるということも可能性としてはあるのじゃないですか。否定できないのじゃないですか。絶対そういうことはないと言えま…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 だから、私も核戦争を前提としているということをきめつけないで聞きますよ。そうなる可能性もあるのじゃないか。否定できますか。絶対ないと言えるかどうか、その点だけ。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 この問題を聞いても、それは核を使用する戦闘に加わる可能性はございますなんてこういう答弁をしたら大変なことになりますからね。だけれど、そういう危険な状態にあるということをあなたが否定しなかったということは、そういう危険な状態にあるということを承知の上で核を積載する艦船と共同対処があり得るということを述べたということはきわめて重要だということを指摘しておきたいと思います。 次の質問ですけれどもね。これはシーレーン防衛の問題に関し…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 この点も前回のあれとやっぱり異なってきているのは、つまり核が積載されているかされていないかということはその考慮にないと。だから積載されているかもしれないけれどもそれの防衛ということをどうするかということ、いわゆる守るということが研究されるわけですから、だから事実やっぱり研究の対象になっていくという危険性があるということも指摘しておきたいと思うのです。 それからもう一点、これはアメリカの艦船がいろいろ荷物を輸送するというふうな…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 もう一遍、いま局長の言うのは全くおかしいのでね。いわゆる戦闘状態になっているわけでしょう、有事の際ですからね。有事の際で核が積載されているということがほぼ認定できる、確定できる、そういう船であっても公海上では共同対処ができる、また攻撃された場合に自衛艦がそれを守ることもあり得る、こういうわけでしょう。そうするとそれから戦闘が展開されている状況のもとで、一歩領海に入ると事前協議をかけてくるのですか。そのときになったらおたくはだ…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 つまり夏目局長がきのう発言された内容、きょう最初に述べた内容というのは、日本が事実上いわゆる核を使用する戦闘に加わるきわめて危険性がある、そういう可能性をはらむ発言である。同時にこの問題については非核三原則が事実上ないがしろにされて、有事の際には核が日本に持ち込まれる危険性をも含む発言である。実際上は、そうしたことというのは核が積載されているかいないかにかかわりなくそういう研究が常時行われている、実際にはきわめて危険なもので…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 日本がそういうことを主張しているということは知っていると。しかし、そういう主張をしていることを忠実に守っているというふうに理解されているというふうにお考えでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これ非常に大切なのですがね。この間グロムイコ外相が日本に、嘉手納に核兵器があると言ったことについて直ちに中曽根総理が反論しましたね、外務大臣もそうですけれども。日本 には核がない、そんなばかなことがあるかという反論をされた。この総理の発言については国際的にはどういう反響があったでしょうか。なるほど中曽根さんが言ったのは正当だと言ったのか、いや、それはおかしいじゃないかと言ったのか。その反響の状態を外務省としてはどうつかんでお…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 中曽根総理が発言したその直後にラジオフランスは、日本には核兵器は存在しないとの日本政府の反論は、国際問題や世界の軍事事情に通じる者には矛盾に満ちた根拠を欠くものであると放送しています。またル・マタン紙は、核兵器は日本の領土内にないという東京の公式の否定にもかかわらず、こうした言明はだれをも納得させていないと書いています。ル・モンド紙は、そう言うならば、日本政府首脳はワシントンと共謀して日本国民にうそをつき続け、国民をだまして…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 この間予算委員会で私が大臣に質問したときに、まだ十分に国民にも懸念があるとするならば、その懸念を払拭するために努力するのはいかがかと言ったら中曽根総理が、それは同感でありますと、努力をしましょうと、こういうふうに答弁された。そういう国民や国際的にもまだ核が日本に持ち込まれているのじゃないかという疑惑と言うか何と言うか、私は疑惑というのは括弧をつけて言いますけれども、それをなくすために大臣、今後どういうふうに努力していきますか…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 しかしこの非核三原則を守る、核兵器がないと一方で言いながら、一方では核兵器を積載することが可能なと言いますよね、エンタープライズの日本の寄港を認めたり、核攻撃のF16が三沢に配備されたり、それだけじゃなくて昨日の決算委員会の質疑では、いま夏目局長が言ったように、アメリカの核積載がされているということが想定される場合でも共同対処や守ることがあり得ると。それからF16ですかこれについては、韓国にあるF16との共同作戦ですか、こう…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これはいままでと同じようにやっぱり堂々めぐりになると思いますけれども、少なくとも非核三原則を本当に守ると言うならば、その守るということを実際の行動の上でも明確に示すべきだと。そういうふうな事態に逆行するような態度をどんどんとって、先ほどのように、核積載可能艦とも共同対処があり得るし、護衛もあり得るしというようなことがだんだん拡大されていって、事実上危険ないわゆる標的にされるということになったらこれは大変なことですからね。いわ…