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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 私も日朝議連に加盟しているので、去年の時点では、来年の三月ごろ今度は東京でその漁業継続の問題を話し合いましょう。七八年、それから八〇年、二回二年間延長してきたわけで、今度八二年は東京でお話し合いしましょうというふうな経緯になっておったのが、入ることができなかったというふうな問題があるので、ひとつ漁民の問題としても重要な問題ですから、大臣もよく御検討いただいて、前向きに処置していただけるように要望しておきたいというふうに思いま…

日本共産党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 情勢は私も自分なりによくわかっているつもりなんですが、余り時間がないものですから、その政府の対応だけがお聞きしたいので、ひとつ簡潔にお願いします。

日本共産党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 六月の九日の新聞によりますと、須之部事務次官が、現在のようなイスラエルの行動が継続されるならば、日本政府は国連の内外で従来のような態度が維持できなくなると警告しておるわけですが、いまのような状態が継続されるとすれば、あるいはイスラエルとの外交関係だとか国連における日本政府のイスラエルに対する態度の問題だとか、そういう問題まで含めて全般的に、いわゆる何といいますか制裁的な内容を含む措置をとるというふうなことが検討なされているん…

日本共産党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 大臣御承知のように、いままでイスラエルに対して問題が起こるたびに強い自制を求めるということが何回か繰り返されてきたわけですね。しかし、現実にはそれがうまく解決されていないということにずっとなってきているという経緯がやはりあると思うんです。私はそういうアラブ諸国との関係も重視をして、日本政府がここでやっぱりきちっとしたとるべき措置をとるということも私は本当に大切なことではないかというふうに思うんです。 前回も私お尋ねした、ゴラ…

日本共産党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 時間が短いので、済みませんが……

日本共産党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 小さいか大きいかは別として、いまあなたがお述べになった地域に一応活断層はある。これは公開ヒヤリングが開かれた二日の日に川島さんと石塚さんが記者会見なさったときに、そのことについてあるということをお認めになっておるということですから、認めないということにはならないだろうと思うのですが、しかしこれは申請書の中には明確に活断層はないというふうに書かれてあるわけですね。これは 敷地付近の海域で実施された音波探査の結果によると、敷地付…

日本共産党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 地形断面図で、いま述べられた海上保安庁の調査をした測線と、それからアジア航測の測線とは全く違っているわけですね。ですから、新日本技術コンサルタントが行った調査のデータを資料として提出していただけないでしょうか。

日本共産党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 この安全性というのは、これはもうきわめて重要な問題ですよね。これが安全性が損なわれるというようなことになると、これはどういう角度から検討したって許されることではないということですね。これは改ざんされているというようないろいろな問題が問題になっております。だから、これはやっぱり公にして、やはり原子力基本法の中では明確にされているわけですから、そういう自主、民主、公開という原則から見てもそういう疑いがある場合には明確にして、実は…

日本共産党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 最後に、時間がなくなりましたので、この日豪原子力協定についてのこちらの見解を述べるような形にちょっとなってしまいますけれども、やはり今度の豪州産のウランを買い入れてやるといっても、いままでの状態から言えば結局アメリカにほとんど濃縮を頼むという形になってしまう。フランスにも一部頼んでおりますけれども。そうすると、供給先はいろいろ多様化していくけれども、しかし問題は、依然としてアメリカに濃縮を頼むということになると、日米原子力協…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 いま議題になっていますこの三条約については、軍縮にかかわるものであって、国際的な平和あるいは人道的な見地から見ても前向きのものであるというふうに評価できることは当然だと思うんですが、ただしかし、われわれ人類が要求している今日の軍縮という目的から見るならば、やはりこれは微々たるものである、それだけではなくて、それぞれの条約自体の内容を見ても不十分さがやはり残されている。ですから、どうしてももっと人類の目的にかなった軍縮をより実…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 じゃ外務省の方にいまの観点から個々の条約について若干お尋ねしていきたいと思いますが、まず最初に、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約ですが、これは外務省の方では、一種の予防条約的な性格のものであるというふうな趣旨のことが述べられているわけですね。この条約に関して、どういう点にやはりまだ不十分さ、不備な点があるというふうに外務省ではお考えになっているのか、そこらあたりの御認識があれば伺いたいと思います。

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 やはり、これは締約国が他の締約国に対しての使用を禁じているわけですね、締約国でない場合にはこれは使用禁止してない。あるいは軍事利用を目的とするための使用は禁じているけれども、開発は禁じてない。いろいろ問題があるかと思うんですね。また、どういう場合がこういう環境改変技術なるものなのかという、僕は最大の問題はそこだろうと思うんですよ。いろいろな評価がありましても、ここで問題にされておる「広範な、長期的な又は深刻な」という、これに…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 これは国連の環境管理計画一九八〇年度年次報告の中にも述べられているわけですけれども、これが大量に使われて、結局南ベトナムでは枯れ葉剤が千五百平方キロメートルの林を完全に枯死させた、あるいはさらに一万五千平方キロメートルにかなりの損害をもたらした、現在自然の回復が遅々としてはかどっていないというふうに述べられているわけですね。私、一九七九年に櫻内外務大臣と一緒に日本ベトナム友好議員連盟のあれでベトナムに視察に行ったんですがね。…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 まあ、述べる機会をみずから切り開いてつくるようにして、その機会を待つのではなくて、ぜひ努力をしていただきたいということを重ねて要望しておきたいと思うんです。 次に、生物・毒素兵器禁止条約の問題ですが、先ほど同僚議員の質問で、これがなぜ化学兵器が切り離されたのかという点については、まあ検証の問題がなかなかむずかしいという趣旨の御説明がありました。しかし、この審議の経過を見てみますと、これはたとえば一九二五年のジュネーブ議定書で…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 だけれども局長、西側の態度を余り肯定的に評価されると日本政府の態度と矛盾してくるんですよね。日本政府としては一括してやりなさい、一括してできるんだと。だからあれの場合には提案国にはならないで賛成はしたけれどもという形をとっているわけでしょう。日本政府の場合には一括してできるんだということを主張されたわけでしょう。ところが、日本を除くアメリカやその他の国ではそういうふうな形には主張されなかった。だからどうですか、そういう一括し…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 ちょっとまだわかりにくい点がありますが、次に進んでいきたいと思います。 一九二五年のジュネーブ議定書の際ですね、これは一九七〇年にでしたか審議したときに、政府が出した内容を見てみますと、ジュネーブ議定書によって禁止されている化学・細菌兵器、その化学兵器の部類としては剤の種類として窒息剤、血液剤、びらん剤、神経剤、毒素等々が挙げられたわけですね、これは政府の資料によってですが。ところがその一九二五年から見ればもうすでに五十数年…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 この日本政府が出している「軍縮問題と日本」という資料の中でも、大戦中に約六十種類もの化学兵器が開発されたというふうに書いてありますですね。さらにいま述べられたような詳しいものもあるわけですが、この化学兵器の禁止ということを重視するのは私は非常に重要な問題だというふうに考えます。これは殺傷、人類に与える影響という点から言うならば、いわゆる核兵器にも近い内容がある面ではもたらされるし、とりわけ広範な国々が持ち得るという点から見て…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 一九七〇年にこの一九二五年のジュネーブ議定書が審議された過程の中で、これは愛知外務大臣がお答えになっている点ですが、化学兵器のいろいろなガス兵器、催涙ガスだとか嘔吐ガスだとか神経錯乱ガスなどなどいろいろ出てきている、そういう問題に関してはこの議定書に入る以上は今後の立法論といいますか、解釈論についてどういう態度をとっていくべきであるか、できるだけ建設的に目的に沿うように努力していきたいというふうに述べておられたわけですが、そ…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 私はさっき申し上げたように、どのものを禁止するかというこの禁止の対象ですね、これはやっぱり明確にするということは非常に大切なことだと思うのですね。これは国際的にコンセンサスが得られるかどうかという問題は別としても、日本としてはこういうふうにやるべきだと。たとえば、一九七四年の四月ですか、軍縮委員会に日本政府が提起している。だけれど、その場合でもいま述べられたようなことは提起されているけれども、しかし具体的に何を禁止の対象にす…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 ジュネーブ議定書ではやっぱり間に合わなくなっているからこそその後問題にされ、大きな点として日本政府としても努力されてきたと思うんですね。だから、努力されていくということは私は最も大切なことだと思いますけれども、しかし、アメリカが生産を開発するとか何とかというのにかかわりなく、これはアメリカがつくろうがソ連がつくろうが、悪いのは悪いわけですから、だからそういうことではなくて、やっぱり日本が積極的にイニシアをとって、こういうふう…