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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 一般的というお話ですが、これは米軍の用地収用特措法の中でも土地収用法についてちゃんと書かれてあるわけですね。あれが適用される、何条何条が適用されると全部書かれてありますから、そういう意味では、ただ単に一般的といってあなたおっしゃることだけではやっぱり事態が進まないだろうと思うんで、米軍の用地特措法による収用対象土地の位置境界が位置境界明確化法によって明確化される当該の土地の位置境界に一致しない限り第三者の土地の不法占有になる…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 沖繩の場合には、一般の本土で見られるような収用委員会、つまり土地としてはもう特定されているけれどもその配分がどうなるかという問題とは全然違うんですね、沖繩の場合には。 御承知のように、あれは沖繩返還の際に、つまり地籍が戦場だとか、戦場であったためだとか、あるいは米軍がその後入ってきてそれで占有したわけ。だからブルドーザーなんかでやったものですから、どこがどういう形状になっているのか全くわからない。そしていま施設庁の方で言って…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 浜さんの方ではお答えできない、それは。

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 それじゃこういう点はどのように判断されていますか。 土地収用法の六十五条で土地収用委員会の権限が規定されているわけですが、沖繩でのこの土地収用委員会の進行状況を見てみますと、審査手続によるというよりも調査手続によって進められてきている。これはどういう根拠によってそういう進め方がされておるというふうに建設省では判断されていますか。

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 八一年の九月末から十月にかけて収用委員会が基地内に調査に入った、あるいはことしの一月に不動産鑑定士の鑑定を依頼して基地内に調査に入ったということは事実間違いございませんでしょうか。

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 浜さんね、いまお聞きのように日時は不明だというんですが、私の方で調べたのでは八一年の九月下旬から十月にかけて収用委員会が基地内に調査に入った、それから八二年の一月、不動産鑑定士を同行して基地内に土地の鑑定のために、評価のために入ったという事実があるわけですね。 ところが不思議なことには、この収用委員会が基地内に入って調査をする場合に、起業者側、つまり施設局の職員は同行しているわけです。ところが地主側は全く参加してないわけです…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 いや、私の言ったことを事実としてどうかということをお答えいただきたい。

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 浜さん、説明なさる立場としてはなかなかお答えにくい問題かもしれないけれども、しかし普通のあり方としてはだれが考えてもこれはおかしいですよね。正常じゃない。普通の状態であるならば、やっぱり問題公正に中立的な立場で判断を下さなければならないから、両方の立場を聞かなければならない。ましてや反対意見については十分に聞かなければならない、吟味しなければならないということをあなた方通達出している立場からいったらこれは適切でないことは明確…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 だけれども、そういう状態がやっぱり正常じゃないということですからね。 これはやはり国家の委任事務としてやられているわけですから、収用委員会自身が。何らそれは収用委員会自身の独自性を侵害せよというふうなことを言っているわけじゃなくて、それが正当にやっぱり国家の委任事務としてやられている範囲内においては法が忠実に実行されているのかどうか、疑わしいということがあればやっぱり事情を聞くなり、そういうことについては訂正すべきだというふ…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 ただいまの長官のお立場としてはそういう御答弁が賢明だろうと思いますけれども、しかし、問題はやっぱり事態をよく聞いてみようと、少なくとも。立木が言うのがなるほどなと思うまではいかぬかもしれぬが、多少なりとも疑念をお持ちならば事態を確かめてみよう、そうしてよく聞いてみましょうというぐらいな答弁はあってもいいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 浜さんね、五月十四日に公用地暫定使用法の期限が切れるわけですね。だから、それに合わせてしゃにむに裁定を収用委員会が下すというのは私はどうだろうかと思うんですよ。 それで、問題は収用委員会としてはいつまでに裁定を出さなければならないという義務があるのでしょうか。これはお答えいただけると思います。

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 ですから、浜さん、いま御答弁できなければ、帰ってからでもよく検討していただきたいんですが、収用委員会の問題というのは私はやはり公正中立でなければならない、これはだれが考えてもそうだと思うんですね。で、後々問題が残って、住民との間で後々問題が残って、大変な事態になったときに一体本当にだれが責任をとるのかという問題になるだろうと思うんです。そのときになって、いや実はと言ったってもうだめだと思うんですね、これは事態はもう進行してい…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 この点の質問を終わるに当たって、いわゆる今日の収用委員会のあり方、それからそれに対するやはり行政指導の問題点等々見ても、私は本当に住民の要求に基づいて正しく問題を解決していく、地主が土地を返せというふうに願っているならば、それにまでもやはり本腰を入れ耳を傾けてどうすべきかというのが私は政治家のあり方だと思うんです。そういうことにはなっていないところに日米安保条約の問題が重くのしかかっているという点をやはり厳しく指摘をせざるを…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 長官、この問題については確かにソ連の態度というのは不当きわまりない。日本の領土であるのをこれを不法に占拠するという事態が依然として続いているわけですから、この点には全く厳しく指摘をし、そうした態度の誤りを正すという努力をすべきことは当然だろうと思うんです。私たちもそういう点では努力をしてきたわけですが、しかし三十数年間の間われわれが努力してきた、日本政府も日本政府の言い方によれば努力をしてきたが、今日依然として解決つかない。…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 ソ連が判断を変えて返すようになってくれるだろうと長官御期待なさっているようでありますが、加藤さん、おくれておいでになるというものでこの質問を後ろに回したんですが、それで外務大臣にかわってお答えいただきたいんですけれども、何回か外交交渉をやっぱり外務省としてされてきたと思うんですよ、ソ連の側と。ところが私はいままでいろいろな松本さん時代からの交渉の内容を全部ひも解いて読み返し、何回も読み返してみたんですけれども、私はこの領土の…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 長官もお聞きいただきたいんですが、これは私は園田外務大臣に聞いたときに、園田さんは、後でこれよく考えてみますとこの千島問題の返還についての日本政府の立場にはやっぱり若干無理がある、外交上の問題としてはやっぱり問題があると。それから、あるいは福田さんにしても、亡くなった大平さんにしても、この問題に関してサンフランシスコ平和条約のときに千島列島を放棄した、あの問題はやっぱり過去の問題であったとは言え、いまだに影響しておる問題とし…

日本共産党1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 一言だけ。 加藤さん、外交問題というのはやはり十分に一貫した立場をとらなければならない。だけれども、その一貫した立場をとっていないんだよ、最初から日本政府は。何ぼ一貫だと言ったって、そうなってないんだから、これはやっぱりそうではないんだということをお認めにならなければならない、変わってきた経過が私はあると思う。 それから同時に、やはり外交文書については本当に国際的にどうなのか。イギリスの文書が来ているというのなら、それを出し…

日本共産党1982/03/23

96参議院 予算委員会公聴会 第1号

○立木洋君 公述人お三方の御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 時間が六分しかございませんのですべての先生にお聞きすることはできませんので、池間先生に貿易摩擦の点についてお尋ねをしたいと思います。 先生がお書きになった「日米貿易摩擦−自動車の場合」というのを読ましていただいたのですが、あれはすでにもう二年近く前になっておりますから、今日は先ほど来指摘されておりますように、日米貿易摩擦の点が全般的な問題になってきておりま…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 去る九日の衆議院の安保特で外務大臣が、最近のヨーロッパにおける平和運動の急速な高まりについて、これは一時のデモだとか、関係団体のみの運動とは判断できないというふうに述べられて、これが多くの国民感情のあらわれあるいは平和への羅針盤等々の表現を使って評価をされたということを聞いたわけですが、この運動が欧州で急速に高まってきた要因については大臣、どのようにお考えになっておられるでしょうか。

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣はお避けになりましたが、やはり直接には戦域核の配備の問題だと思うんですね。SS2〇がソ連の西部に配備され、それに対抗する意味でNATOとしては今度はやっぱり戦域核を八三年目途にして配備するということが一九七九年十二月NATOの国防総会で決定されたということから、こういう事態が起こってきた。これは大臣御存じだけれども、いまはお述べにならなかったというふうに私は思いますが、それで、戦域核の問題ですが、九月の末にカールッチ国防…