立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 いや、計画がどのようにアメリカで発表されているのかということをあなたがお読みになっておれば、アメリカとしてはこういう計画のようですということは発言できるんじゃないかと私は思うのですが、それをどのようにあなたが考えるかということを聞いているんではないんです。アメリカがどういう計画を持っているというふうにあなたが承知しているのか、読んでおられるなら読んでいる内容を述べていただきたい。余り回りくどくならないようにひとつ端的にお答え…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 そうしたら私は聞きますが、八六年度のセンター建設の内容として、電磁パルス防護設備という項目が記載されておりますが、ごらんになりましたか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 八六会計年度に予定されている電磁パルスの防護設備、この電磁パルス防護設備というのはどうして必要になるものでしょうか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 今までの通信施設、日本で建設されている通信施設その他にこの電磁パルス防護設備なるものが設置されているところがあるでしょうか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 電磁パルスというのは、これは私はもちろん専門家じゃありませんけれども、一般的な常識としても核爆発時に発生する電磁波、これは強烈なエネルギーを持っているというんですね。これはもういろいろ新聞でも報道されましたように、核実験が行われたときにいわゆる通信だとか送電施設だとかいろいろなものに影響するということがいろいろ報道されておりますけれども、この核爆発時に発生する電磁波を防備する施設であるというふうに一般的に言われていますが、藤…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 局長さんがそういうふうに逃げておられるという内容はわかりますけれども、これは明確に初めて上瀬谷という通信施設の中に装備されるんです。そうすると、これまでも問題になってきました例えば大和田通信施設あるいは横田などの施設、そこではどのようないわゆる電波障害の影響を和らげる施設が配備されているでしょうか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 アメリカの計画によれば、八六会計年度国防報告は九〇年までにヨーロッパ及び太平洋地域に電磁パルス防護型の短波無線システムを導入するというふうに言われており、いわゆる電磁パルスの防護対策施設というのは核攻撃、核兵器とその影響を除去するものとしてこれは明確にアメリカのいろいろな資料の中で出されております。ここでそのすべてを挙げることはいたしませんが、アメリカが提起しておるいわゆる指揮、統制、通信、情報、このような問題を強化しなけれ…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 読んでいない、承知していないということでしたらこれ以上質問してもあれでしょうから、つまり藤井局長、もう一遍そこらあたりをよく読んで、次の機会にまたお尋ねしますからよく調べておいていただきたい。その上でお尋ねすることにします。 さて、この問題に関して横須賀の市民団体の方々が外務省にこうした建設計画というのが危険だからこれを除去するようにということを要請に行ったときに、対応された岡本安保課長さんが、それらの建設が存在しているとい…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 局長、核抑止力であるというふうにお認めになるのか、どうなのか。核抑止力でないというふうにお答えにないのか、いかがでしょうか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 それからもう一つ、これに関して、この増改築に関してアメリカ側から非公式に、あなた方の方で予算で見てくれないかという要請があったというふうに聞いておりますが、それは事実でしょうか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 もう最後ですから大臣にコメントしていただきたいんですが、今申し述べましたように藤井局長はなかなかうまいぐあいに逃げましたね。直接的な答弁をなされていないんですけれども、この上瀬谷に建設されるという新しい今度の計画というのは核戦争の場合でも生き残れるような設備をする、いわゆる電磁パルス防護装置を整えるというものであって、大変なものなんです。P3Cからいわゆる受信するとそれを直ちに第七艦隊に指令をして攻撃が開始する。それから核攻…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号
○立木洋君 今との関連で先に緒方参考人にお伺いしたいのですが、依然としてやっぱり国連の主な内容は軍備管理であると。私は核が出現して以来、軍縮、それより核軍縮をもっと国連が重視する必要がある。これはもう御承知だと思いますけれども、例えば一九七六年に非同盟諸国の調整ビューロー外相会議がアルジェで開かれましたね。やっぱり大国だけに任じていくような軍備管理ではだめだ、本当に軍縮せぬといかぬ、これがSSDI、Ⅱというふうになっていったわけでござい…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号
○立木洋君 スジャトモコ参考人にお伺いしたいのですが、先ほどの御発言は興味深く聞いたわけですが、参考人がお国の独立運動に参加されて、そしてその独立した事態を国際的にも認めさせるということをなさってきたということを聞いているわけです。その点で、世界の平和の維持ということと民族自決権の擁護とのかかわり、民族自決権尊重とのかかわり、私の考えで言いますと、平和を維持するためにはやっぱり民族の自決権が尊重されなければならない、非常に不可分な関係に…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号
○立木洋君 西堀参考人にお伺いしたいのですが、今までの御経験からして今度の米ソ首脳会談についての評価をお聞きしたいのです。 もちろん、これは全体を見ていただくとなると大変長いので、端的に次の点でお伺いしたいのですが、これは先ほど言われました抑止力の均衡ということでは核軍縮がうまくいかないということを批判的にお述べになって、私も全くその点では共通の認識を持つわけです。この米ソ首脳会談では、もちろんあの共同文書を見てみますといろいろな肯定的…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号
○立木洋君 時間がないので五十嵐参考人に簡単にお伺いしたいのですが、簡単にと言っても問題はあるのです。 お述べになった点では、アメリカに同調して、いたずらにソ連の姿勢を責めるべきではない、これは悪循環になる、だからそういうアメリカに同調した形は好ましくないのじゃないかと批判的な言葉を述べられたし、さらに、力に依存して力で対抗していくという点についても御批判的な意見を述べられたというふうに感じたわけです。 それで、先生がいろいろ研究されて…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○立木洋君 女子差別撤廃条約について、総理は先ほどさらにこれの充実を図る努力をしていくという旨のお話がありました。 そこで、賃金の問題について最初にお尋ねしたいんですが、この条約の中でも、同一価値の労働についての同一の報酬ということが明記されているわけですが、我が国の場合に、一九七五年、ちょうど十年前に、男子の賃金一〇〇としますと、女子労働者の賃金が五五・八%という状況でした。それがやはり年々格差が拡大しまして、一九八四年、昨年度は、男…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○立木洋君 次に、雇用条件、とりわけ労働時間の問題でお尋ねしたいんですが、日本の労働条件は国際的は見ると極めて水準的には低い状態にある。これは、とりわけ法的な見地から先進諸国の中で比較してみますと、日本では、この所定労働時間というのが週四十八時間、年次有給休暇が最低基準として年六日間、週休一日というような状況になっているわけですが、国際的には、既に四十三カ国の先進的な国々ではこれは法的に定められた内容ですが、労働時間が四十時間から四十五…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○立木洋君 その問題と関連して、育児休業制度の問題についてお尋ねしたいんですが、婦人問題企画推進会議でもこの問題に言及をして、働く女性が今後一層ふえていく状況が予想される、だから、完全な男女平等を実現するためには、育児休業制度の普及あるいは保育所の充実が必要であるという旨述べられているところだと思うんです。 国際的に見ましても、育児休業制度というのは、進んだ国、イタリアや西ドイツ、イギリス、アイルランド、スウェーデン、フランス、オースト…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○立木洋君 女子差別撤廃条約の審議の最後に次の点を大臣に確認しておきたいんですが、今回の審議の経過の中で、この女子差別撤廃条約をさらに充実させるためにこれからの努力が必要であるということを大臣も繰り返し述べられたわけですが、さらに充実を図っていくその努力を進めていくためにも、我々国会の側としてもやはり力を尽くしていく必要があるだろうと思っているんです。そういう意味では随時事態の進捗状況を委員会の方にも報告をしていただいて、十分にそういう…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○立木洋君 審議の経過の中で幾多の問題点も明らかになったわけですから、結局それを充実するための努力、しかも速やかにそれをやっていただきたいということを重ねて強く要望しておきたいと思います。 では、きょうの審議で今国会終わりですから余りいろいろ宿題を残しておくのは好ましくないので、私の考えている幾つかの問題を最後にお尋ねしておきたいと思うんです。これは局長がお読みになっているというので質問するのがしやすいんですが、アーキン氏やフィールドハ…