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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 今問題にされている、アメリカのレーガン大統領の方は報復措置をとるというふうなことも言ってきている。そういう状況の中ですから、また順次数量を拡大していくというふうなことはしないように努力をして、やっぱり業界の状態というのは大変ですから、そういうふうに努力をしてほしいということを重ねて強く要望しておきたいと思うんです。 それから、通産省の方ですが、実際に今回皮革あるいは革靴の業者の方々が自分たちの問題でこうした事態になったわけじ…

日本共産党1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 実態を十分に調査して、そういう状態に対して速やかな対応をしていくように重ねて要望しておきたいと思うんです。 労働省、御承知だと思いますけれども、靴産業は、日本で五千二百以上の事業所があって、非常に零細ですね。それで大変今度の事態で、家内労働者が周りに下請しているわけですから、大変な事態になっているんですけれども、労働省として未払い賃金立てかえ払いの制度、これを倒産した場合などに速やかに家内労働者にも適用してほしいということと…

日本共産党1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 それは今までの法の建前からあなたはそういうふうに言われますけれども、実際状態というのは家内労働者というのは極めて低賃金の収入ですね。事実上奥さんと二人で働いているとか、息子さんを入れてやっているとか、家内労働の場合、非常に大変な低い労賃で仕事をしなければならない、下請けをして。そういう状態でやっているところに対して、やはり今の状態の中で国の施策で生じたいろいろな困難な問題についても、これまでの制度がこうですから、それで勘弁し…

日本共産党1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 これで最後になりますけれども、その法律上の問題というのは私はよく知っているんですよ。しかし問題は、こうした国の施策のもとで家内労働者が大変な状態になるんだから、それに対して何らかの保険的な措置を考慮すべきではないか。これは先ほど言ったように、例えば事業の転換とかいう場合の援助の仕方あるいは今言ったようにほかに保険の方法では何かないかどうか。業者は業者なりにまた保険の方法があるわけですよ。しかし家内労働者という性格のために、雇…

日本共産党1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 報告して検討しますと、一言ずつ言っておいてくださいよ。記録に残らないんだ。帰って報告して検討しますと答弁の仕方まで教えておきますから。

日本共産党1986/02/14

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号

○立木洋君 私は、外交上の基本問題については既に見解を述べていますから、今回は国連外交の側面から若干補足をさせていただきます。 国際連合は、言うまでもなく、二回にわたる世界戦争の惨害から将来の世代を救うために発足をしました。国連憲章の第一条、目的の項では、国際の平和及び安全の維持、人民の同権及び自決の原則の尊重、基本的人権の尊重などの達成が明記されております。 私はここで、これらすべてについて詳細に述べることはいたしませんが、国連加盟三…

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 最初に、アメリカの戦略に関連して若干の問題をお尋ねしたいと思いますが、最近我が国に寄港するアメリカの原子力潜水艦の寄港回数というのが非常にふえていると思うんですが、ことしになってから今日まで何回寄港しているのか、まず数から。

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そのうち、巡航ミサイル・トマホークの配備が予定されているクラスの原潜、これの寄港は何回になりますか。

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 これまで七年間にこのアメリカの原子力潜水鑑が寄港した回数は、七年間どういうふうなデータになっていますか。

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 各年ごとに、この七年間、何年何回、何年何回、おたくからいただいた資料に書いてある。

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 五十七年以降、アメリカの原子力潜水艦の寄港回数というのが急激にふえている、まあ五、六年前に比べると今日の時点では三倍ないし四倍以上になっているという状態ですが、このように急激にふえている事情について、アメリカの側から何らかの説明が日本側にあったのでしょうか。また、それについてどのようにお考えになっているのか。

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大臣、ちょっとお尋ねしますが、今お聞きしたように非常にアメリカの原子力潜水艦の寄港が急増しているわけですね。それで、この急増した五十七年、この年の三月にロング太平洋司令官がアメリカの下院歳出委員会で次のように述べているわけですがね。太平洋司令部としては、包括的な戦域核戦力の強化、近代化、これがどうしても必要だと、これは既に着手した、こういうことが述べられて、巡航ミサイルはしかるべき組み合わせで配備することによって、我が太平洋…

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 この問題については、もう少し先にまたもう一度戻って質問いたしたいと思いますが、アメリカの海軍当局が一九八四年、つまり昨年の六月からいわゆる複数の艦船に核トマホークの配備を開始したというふうに発表されています。先ほどの藤井局長の説明にありましたように、ロサンゼルス級、スタージョン級、これらについてはトマホークを配備すると。これは核とは申していませんが、核、非核両様のトマホークを配備するというふうに言われております。八四年には、…

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 これらはすべてことしになって太平洋に配備されたものであるというふうに理解しますが、どうですか。

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 あなたの方で言われなければ、これはすべてことしになって太平洋に配備されたものであるというふうに私たちは理解しています。また、昨年就役した新造艦もこの中に入っているというふうに私たちは承知しております。問題は、先ほどのロング太平洋司令官の発言を引用したように、またホステットラー巡航ミサイル計画主任の証言で述べたように、この核トマホークの配備ということを非常に重視して、去年からこれをアメリカの原潜に配備強化が開始されたという状況…

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 この問題でいろいろと論議を繰り返すということはいたしませんけれども、しかし、少なくとも先ほど大臣が認められたように、いわゆる軍備が強化されてきているということはこれは事実ですし、しかも先ほど私が二人の証言、アメリカの軍部の発言を引用しましたように、核トマホークの配備の強化ということが極めて重視されている、それが展開されてきている、そういう疑いのあるアメリカの原潜が寄港して国民が不安に感じているわけですから、政府としては少なく…

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 外務大臣のそういう姿勢は極めて遺憾だ。御承知のように、最近の世論を見ても三原則は守られていないんじゃないかという疑問を持っている国民が七割以上だというふうな統計も出ていますし、このことをやはりアメリカに確かめるべきだということを重ねて強く要求しておきたいと思います。 次の問題ですが、横浜の上瀬谷の通信施設ですね、これはどのような機能を持っているというふうに理解しているのか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 上瀬谷のこの通信施設ですね、これの増改築の計画がアメリカで明らかにされていますが、この計画の内容をどのように承知しているのか、計画の内容について御説明いただきたい。

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 詳細承知していないと言いますけれども、ことしの三月三十一日のアメリカの下院歳出委員会、国防建設小委員会の公聴会の記録をごらんになればわかるはずなんですが、局長さんはまだお読みになっていませんか。

日本共産党1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そうしたら、これからどういうふうな計画になっているのか、その計画の内容は、読んでいるというものでもう少し説明していただきたいのですが。