立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 先ほど来、問題にされているいわゆる協調介入ですね、この問題をやはりやるべき時期ではないかという質問が二、三の同僚議員から出されましたけれども、明確にそれに対して大臣はお答えになっていないんですね。これはアメリカ側は今協調介入を出しても私は同意しないだろうと思うんですよ。ですから、出さないのか。それとも今協調介入する時期ではない、そういう必要はないというふうに判断されているのか。そういう必要はあると判断するけれども、いわゆるい…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 サミット前後からの経過、今日の状況ですね、今の機の熟するというふうなお話ですが、結局、私は国内的にいえばいろいろな手を打つということですね。これはそれなりに私は重要だと思う、今の国内経済についてもどうするかという問題について手を打つということは。これはまた別の委員会で当然議論されるでしょうけれども、対外的な姿勢の問題として言うならば、結局、今日のこういう円高・ドル安という状況の根源的な問題を見ていけば、アメリカの財政赤字の問…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私としてはどうもそういうふうに通してきたと思えないから改めて強調したいわけで、今後ともそういう点は、外務大臣がいつまで外務大臣でおられるかどうかわかりませんけれども、いろいろと動いていますけれども、この点ではアメリカの言い分に追随するということじゃなくて、自主的な立場を積極的にとるように私は努力していただきたいということを重ねて要望しておきたいと思うんです。 さて、リビアの問題ですが、これは当然リビアがテロを行ったという明確…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 しかし、今後とも必要があればあらゆる措置をとるということも公言されているわけですね。だから、こうした事態を考える場合に、やはりそうした点は日本の政府としても今後明確にさしていく必要があると思うんですよ。その点を改めて指摘をしておきたいと思うんです。 時間の関係上、次にこの原子力協定に関する問題でお尋ねしたいんですが、今まで日本の原発の事故というのがどれだけあったのか。
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 原発が開始されてからの件数は何件になりますか。
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これらの事故あるいは故障といいますか、これらの原因について、そういう事故や故障が起こった原因について、すべてほぼ完全に解明されているのかどうなのか、その点はいかがでしょうか。
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 先ほど来問題になっているソ連のチェルノブイルの事故ですね、これは極めて深刻な状態になっている。ですから、これについては情報は速やかに公開すべきであるというふうなことも大きな問題になっているわけですね。それで、きのうのゴルバチョフ書記長の報告によっても、この問題についてはまだ完全に解明されていないという趣旨のことを、だから今の時点で断定できる結論を出すわけにはいかないということも言っていますけれども、今までも日本の原発で、例え…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 アメリカの報告制度というのは極めて厳しいですね。そして報告された内容というのがすべて完全に検討されるという体制をとっておりますよ。それで、それによりましても、例えばアメリカの場合、原発一基当たり年間発生しているトラブルの件数、故障の件数というのは、大体五十件から百件起こっているんですよ。日本の、先ほど報告を聞きますと、四十一年からというんですから、今日まで十九年間三百十七件だというんですね、事故、故障。これは極めて私は少ない…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これはソ連と日本との原発それ自体が違うとか、いろいろな議論もあるようですけれども、ソ連の場合もまだ原発の事故原因というのが明確にされているわけじゃない。それから、アメリカ自身でも、御承知のようにいろいろと事故があったし、スリーマイル島のああいう事故も重大な事故としてあったわけですし、アメリカのあれを見てみますと、結局いわゆる全身被曝の危険地域というのが炉心から半径十六キロというふうに言われている。それから、飲み物や食べ物なん…
第104回 参議院 本会議 第9号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、一九八六年度予算三案に反対の討論を行うものであります。 この予算案は、世界に例を見ない国家財政の破綻にもかかわらず、レーガンの世界戦略を補完する軍拡や市場開放、さらに民間活力の名による財界奉仕の犠牲と負担をすべて国民に押しつける最悪の予算であります。 今日、既に明らかなように、核戦争阻止、核兵器完全廃絶は人類の死活的緊急課題として国際政治の日程に登場し、我が国でも既に九百四十を超える自治体で「非核…
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 フィリピンの問題について私も若干ただしておきたいと思いますが、フィリピンの行政管理委員会がマラカニアン宮殿で膨大な文書を入手して、数十ケースに上るマルコスの疑惑にかかわる文書ですね、こういうものが入手されておる。それで行政管理委員会の責任者は、フィリピン国民に知る権利があるのでこの文書は公表するというふうに発表しているわけですね。 先ほど同僚議員がラウレル副大統領の発言に言及して質問されたのに対して大臣が、関係資料が公表され…
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 そうすると、フィリピンとの問題を解明する努力をされるということをこれまでも繰り返し大臣言われてきたわけですが、外務省というのは、御承知のように外務省単独ではなくて、この問題の対外協力の窓口になっている、責任を持っているわけですし、通産、大蔵、経企等々ですね。だから、そういう問題も含めて、この問題を解明していく上でフィリピンとの協力についてどのようにお考えになっておるのか。全く今協力をしないということなのか、こういう点でフィリ…
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 先ほどの対外援助の公表にかかわる問題ですね。これは、これまでも外務委員会で何回もやりとりしてきましたけれども、政府の立場としては公表する立場にないということで一貫した主張をしてこられたわけですが、先ほども言いましたように、フィリピンの文書が公表されたならばそれを入手する。外務省としても当然検討されるということになるわけですが、その場合には、公表されている文書についてその事態が国会で問題になった場合には、その事実関係が正しけれ…
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 それからもう一点、公表の問題。 これは、公表しないということを対外経済協力の問題については一貫して確認しているということからいいますと、これは納税者の立場からいえば知る権利があるという一つの論点がありますね。 もう一つの論点からいえば、これはロッキード事件なんかの場合と違って相当膨大な金額に上っているわけですが、そして多くの企業がこれに介在しているということが問題にされている。 そうすると、公表されないんだということで、これ…
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 いや、私が聞いているのは、悪を温存するという結果にならないかという意味なんです。今言えば、我々も前々から指摘をしてきましたけれども、マルコスというのは長期にわたって不正、いわゆる汚職をやってきているわけでしょう。大変な金を自分で蓄財するというようなことを現実にやってきたということが明らかになってきているわけですね。それにもかかわらず、いろいろ問題にされながらも実際にそれに対しては援助をやってきたわけです。マルコスが言わないか…
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 この事態から十分な反省をして、そういうことをよく検討して、納税者の知る権利にも答え得る、またそういう悪を温存することがないような、そういう公明正大な形での対外援助ということを私は真剣に考えていただきたいということを重ねて申し述べておきたいと思うんです。 それから、先ほどちょっと出ましたけれども、戦略援助という問題ですが、アメリカのフィリピンに対する援助の基本的なねらいといいますか、枠組みといいますか、これをどういうふうに外務…
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 まだそこまで聞いていないんです、それは次の段階ですから。 今言われたように、フィリピンの軍事的な地位ということについてアメリカが極めて重視しているということは、私が言うまでもなく御承知だろうと思うんですね、これはもう繰り返しアメリカは公表していますから。そういう立場での援助ということが一つの中心に置かれているということは今、大臣も言われたとおりです。 ただ、こうした戦略的な立場に立ってアメリカが援助をしているというわけですが…
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 二月二十六日の衆議院の予算委員会の審議で、ちょうど議事録を読んでいたら、そこのところ安倍外務大臣が途中から中座と書いてあるから、そこの発言は聞いてないかもしれませんけれども、ある議員がフィリピンの位置づけについて質問しているんです。そして、その前段は一つは安倍大臣が答えられた。その後、中座された後中曽根総理が、このフィリピンの位置づけについて、アジアにおける位置及びその国力、あるいはさらに世界戦略上から見た位置という面から見…
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 そういうのを日本語で言えば世界戦略上の見地に立ったということだろうと私は思うんです。だから、結局アメリカの世界戦略と共通の価値観を持つ、そして今、大臣が述べられたような見地に立つならば、やはり世界戦略的な援助をアメリカと共通の価値観の上に立ってフィリピンに対して行ってきているということを、大臣自身がお認めになった発言だというふうに思いますが、いかがですか。
第104回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 私は、アメリカと同じ援助を行っているということを述べているんではないんです。日本の国会の決議だって、いわゆる軍事施設に対する援助を行ってはならないということになっていますから、これはやはり経済援助だということで行われているわけで、アメリカが行っている軍事援助と私は一緒にしているわけじゃないんです。しかし、どのような援助を行おうとも、それがやっぱり世界戦略の見地を補完しているということは、大臣、率直にお認めになった方がいいだろ…