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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 そこのところでちょっと突っ込んでお聞きしたいんですが、今大臣が言われた核の持ち込みに対しては事前協議の制度があるということを確認されて、事前協議がかけられた場合には御承知のように非核三原則で対処しますということを言われたわけですが、今回寄港する戦艦ニュージャージーに、核兵器は積んでありますか積んでいませんかということは、大臣、直接お尋ねになったんでしょうか。

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 大臣も御承知のように、この問題は長い間の議論の経過がありまして、その事前協議の制度そのものが成り立っていないのじゃないかというのが私たちの見解で、ですからそこをやはりもう一歩突っ込んで核の存否そのものを確かめないと、本当の意味では確認されたことにならな いんではないかということがあるものですから、念のために、この問題を議論を蒸し返すつもりはありませんけれども一応お尋ねしておいたわけです。 それで、そのように尋ねられて大臣は、…

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 嫌な質問かもしれませんけれどもぜひお聞きいただきたいんですが、実は先ほど言われましたように、マンスフィールド大使が、アメリカの政府としては核の存否を否定も肯定もしないというのが一貫した政策だというふうに今回も返事されたわけですね。だから核の存否を否定も肯定もしないというのが政策であるならば、核の存否を明確にして事前協議を申し込むというようなことがあるでしょうか。核を積んでいますから事前協議を申し入れますというふうなことを、ア…

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 やはり大臣もよくお考えいただけるとあれだと思うんですが、核の存否を明らかにしないというんですから、一貫して明らかにしないというのが政策だというんですから、核の存否を明らかにして、これには船に核を積んでいますが、事前協議の制度にかけるというようなことはこれはあり得ないだろうと思う。 ですから、考えてみますと、やはりこれは矛盾であって、核の存否を明らかにしないということが政策である限り、いわゆる事前協議の制度というのは実際には成…

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 いや、政府委員の方と私は何回もやっていますからね、もうわかっているんですよ。それで、新しく着任されました大臣にお考えを聞きたいので、改めて聞いているわけです。

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 結局、この問題でも、核を積載することが可能な艦船の寄港問題をめぐってニュージーランド政府が拒否した。それに対してアメリカの国務省が発表した。その中で、同盟諸国がこのあいまいさを認めている、あいまいさの必要を認めているということは、核の存否を明らかにしないというアメリカの核戦略、それが必要だということを認めている。必要だということを日本政府もやっぱり認めている、核の存否を明らかにしないという政策を認めているというふうに解釈して…

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 局長、それ以上突っ込んだ議論もあなたとの間ではやってきましたから、これを繰り返しても同じなんですよ。ですから、私はもうあなたが答弁される内容は全部わかっているわけだけれども、大臣にお尋ねしたかったわけで……。 今のお話で大臣にこの問題もう一つ。核の存否を明らかにしないというアメリカの政策、戦略を、日本政府としては理解しているということと、核の存否を明らかにしなければならない事前協議の制度というのは、大臣、矛盾しないでしょうか…

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 これは、私が先般予算委員会でお尋ねしたことなんですけれども、神戸市で非核都市宣言をやりまして、御承知だと思いますけれど も、一九七五年の三月。それから以後、神戸市では外国の軍艦が神戸の港に入る場合には、この軍艦には核兵器を積載しておりませんという非核証明書を出して初めて神戸の港に入港できるという制度が神戸市でとられたわけですね。中曽根総理に聞きまして、この制度は、それは神戸市でやっていることですから、それはそれなりに私たちと…

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 いや、もういいよ。大臣のお考えをひとつ。

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 なかなかいい答弁をしましたね。だけれども、それは事前協議の制度というのは、核の存否を明らかにしなければならない制度でしょう、事前協議の制度というのは。藤井さん、どうですか。事前協議の制度というのは、核の存否を明らかにしなくていい制度なのか、しなければならない制度なのか、その点だけをお答えください。

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 いや、非核証明関係なし。私が聞いているのは、日本が今アメリカ側とやっているという、核を持ち込む場合には事前協議制度がありますよという、この事前協議の制度というのは核の存否を明らかにしなくてできる制度なんですか。核の存否を明らかにしなければできない制度なんですか。実行ができない制度なんですか。その存否を明らかにするかしないかだけお答えください。

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 いや、明瞭じゃないんですよ。私は明瞭じゃないから藤井さんに聞いているんですよ。

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 北米局長が答えにくいのなら条約局長の方ね、条約的に言って事前協議の制度というのは、核の存否を明らかにしなくても実行できる制度なのか、核の存否を明らかにしなければ実行できない制度なのか、法的に言って一体どうなんです。

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 そこのところちょっとごまかしたらいかぬですよ、あなた。 戦艦ニュージャージーが寄港する場合に、戦艦ニュージャージーが参りますが、いわゆる制度に基づいて事前協議をしましょうといったときには、戦艦ニュージャージーに核が積んであるから事前協議をしようということになるのでしょう。何もないときに事前協議をしましょうと言っても、何の軍艦が来るかわからないのにただ事前協議をしましょうなんということにはならないでしょう。そうすると、この軍艦…

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 ちょっと今の点で質問します。

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 続けて答弁してもらっていいんですが、一言そこで。 アメリカが核を持ち込みたいという意向を表明するという場合には、具体的な状況下で意向を表明するわけですね、抽象的な状況下ではなくて。その具体的な状況下というのは、ある艦船が日本に寄港するということを、具体的な状況を踏まえてそういう意思の表明があるわけですね。どうです、それは。

日本共産党1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 もう時間がありませんからこれで最後にいたしますが、大臣、今条約局長が言われましたけれども、実際には核の存否を明らかにしないと事前協議制度というのは成り立たないんですよ、具体的によく考えていただけばわかりますように。これは今具体的にどういう状況が進行しているのか、意向の表明だというふうに局長は言いましたけれども、意向の表明というのは具体的に自分たちが今から核を持ち込みますよという意向の表明があって、事前協議制度がかけられてくる…

日本共産党1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十九年度決算に関連し、総理並びに関係閣僚に質問します。 冒頭にただしたいことは、総理は円高対策を講ずるために臨時国会を早期に召集する意向だと伝えられていることであります。 これは口実にすぎず、実は臨時国会で衆議院を解散し、総理自身の党利党略に基づく衆参同時選挙を強行するためであることは衆目の一致するところであります。自民党政府自身が、国民の苦しみのもとになっている円高をつくり出し、しかもそれ…

日本共産党1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 大臣、今国会で大臣に質問するのはこれが最後の機会にどうもなりそうですし、それから今後外務大臣としての安倍さんにお尋ねすることがあるかどうか、これは政治は動いていますからわかりませんので、今まで何回か私は大臣に質問してきた内容として、日本の外交姿勢の問題ですね。これまた新しくて、今までも何回もお尋ねしておりますけれども、今度のサミットの問題も関連しますし、円高等々の問題を協定の前に若干お尋ねしておきたいと思います。 先ほどの同…

日本共産党1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 私は、その点に外交上の対応があったんじゃないかと思うんですね。今度のサミットの場合、円高が急激に進行してきたから何とか是正してほしいと望むいわゆる一般の状況というのはあったと思うんですね。ですから新聞等を見ますと、本当に今度のサミットの中で、円高是正の問題で日本政府は努力をしてくれたんだろうかというふうな問題が一般紙にもいろいろと出される。また、お聞きしますと、自民党の与党の内部でもいろいろ意見が出されているように聞いている…