立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1957/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○立川説明員 現在の農地法に基きます場合の手続につきましては、ただいまお話がありました通りであります。農地法の六十二条以降に手続が規定をしてあるわけでございます。ところが今回土地改良法を改正いたしまして、土地改良法の規定によりまして干拓地の配分手続を規定をいたしたわけでございますが、その規定の内容をずっと対比をいたしまして御説明を申し上げますと、今回の土地改良法の第九十四条の八に規定をいたしてございますその規定でございます。まず従来農地…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○立川説明員 この法律は、たびたび御説明をいたしました通り、特別の措置も講じまして開拓地の経営を振興していくわけであります。そこでその施策は昭和三十二年度から始めまして、五カ年間で経営を刷新してよくするという計画を立てております。そこで六年目になりますと、大部分の開拓農家は、現在と違いまして非常に態勢が立て直るということを想定いたしております。一方今御指摘になりました天災による債務、それの利子補給額を一戸当り平均にして、六年目以降十年目…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○立川説明員 ただいまのお話のような場合におきましては、実際上は、脱落者のために連帯債務を負っております開拓者に負担がかからないように、しかもその債権が、どうしても行方不明であって取り立てられないというような場合には、免除の措置を講ずるというようなことを、お話のような趣旨のことを、実質上は債権管理の法律で実行いたすつもりでございます。そこで、今の法律に特例を設けるという必要は、実質上ないと考えるのでございます。と申しますのは、この国の債…
第26回 衆議院 建設委員会 第13号
○立川説明員 ただいまのお話のような問題がいろいろ出て参ると思います。そのために新しい施設をやらなくちゃならないといったようなことが出て参ります。そこで今回の特定多目的ダムの法律の制定に関連いたしまして、従来もいろいろ両者間にお話し合いをして参ったのでありますが、今後は特にさような場合は農林省側の意見も十分聞いてみる、その際にはまた関係者の意見も尊重いたしまして、今のような著しい影響のある場合にはこれを回避する方法を講ずる、あるいは著し…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) 土地改良法の改正案の要点につきまして、一通り御説明を申し上げたいと思います。お手元に参っております新旧の対照のものがございますが、これをごらんいただきますと一番御便利かと思います。 土地改良法の改正の法律案は、修正個所、改正個所がだいぶ多岐にわたるのでありますが、大ざっぱに申しまして、要点は三つに分れます。 第一の点は、従来土地改良法のいろいろな手続が非常に煩瑣にわたりまして、各方面からこれを簡素化、能率化するこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) これは会員相互の醵出でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) 補助金を天引きをして、いきなりこの団体の経費に充てるということは、絶対に承認をいたさないつもりでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) この経費の配分の仕方といたしましては、この連合会自体が定款なりあるいは総会で決定をいたしますととろによりますわけでございまして、それは特別の規制の仕方を考えておりませんが、ただ補助金をいきなり、このそれぞれの事業費に充当することなく、中間でカットをして、いきなりこの団体の経費に充てるということ、そのことは承認をいたさないつもりでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) たとえば土地改良事業に関する技術的援助でございますが、これは都道府県あるいは国も、かようなことをやるつもりでございます。しかし、一方考えてみますと、土地改良を行う農民の団体自身が、いろいろ基礎を固くしまして、運営を合理化しまして、みずから優秀な技術者を持つ、そして特に一つ一つの、個々の団体が持つことはあるいは経済上無理かもしれませんが、県なら県の全体の組織が強くなりまして、しっかりした職員を持って、県全体の土地改…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) これはそれぞれの法規に基きます団体でございますから、これは、これができましたからそちらを解消するという、直接の関係はございません。ですから、成立しても一向かまいませんが、たとえば、従来の団体はこれができたことによって機能を失ったというようなことになりますと、あるいはそれは解散することになるのではなかろうかと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) 補助金の天引きということについてきつく御指摘でございますが、それが、補助金の天引きということが適当でないということは私も同感でございます。従って、ある意味で申せば、これは率直に申しますと、補助金の天引きでないようなものを、だんだん合理化していこうということを実は考えておるわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) これは団体の地区等によりますが、農林省及び都道府県で監督をいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) そのことは補助金の適正化の法律にもなると思いますが、承認はいたすつもりでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) 一番やはりとの団体の仕事として中心の仕事にしていただきたいという工合に考えておりますのは、百十一条の九の一号「土地改良事業に関する技術的援助」、この団体傘下のメンバーの団体に対しまするところの技術援助を、技術スタッフをもちまして、中心にやりたいと考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) ただいま雨森委員のおっしゃったような方向にこの団体はなることを、私どもは期待をしているわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) ただいまのところ、この団体の技術職員の設置の費用を、国費で援助するということは考えておりません。それで、私どもはやはり、有能な技術者が置かれまして、それが置かれますことによって、その技術者にたとえば設計の審査をしてもらうとか、あるいは設計の指導をしてもらうとかいうようなことによって、非常にその傘下の土地改良区その他の団体が受益をいたしますに応じまして、その経費を団体そのものがやはり負担をしていくということが一番堅…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) 全国各地に非常にさようなたくさんな例があるとは思いませんが、まあ新潟が非常に多いかどうか、その辺の比較をするちょっと私材料を手元に持ちませんので、的確には申し上げかねます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) ただいまお話のございましたような事柄は、非常に残念でございまして、そういうことはぜひすみやかになくさなくちゃならないと思いますが、いろいろ従来も努力をしておりますが、まだその点についてさらにこれを強化をする必要があると思います。 で、まあ農地局自身で最近やろうと思い、あるいはやりつつありますことは、各農地事務局及び農地局に、事業に対する監査の組織を設けまして、少し徹底をした自己監査を、法人に対する監査をやりたいと…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) 私は、その形を変えるということは、必ずしも見通しておらないのでございまして、従来の土地改良協会について、それはその長所も短所もございましたでしょう。で、今回は法律をもってこういう団体を設けまして、先ほど申しましたような有意義な組織を打ち立てる、こういうことを期待しておるわけです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(立川宗保君) さようでございます。