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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) ただいま申し上げましたものは、すでに二十一年以降現在まで入りました開拓地の現状から出発をするということを申し上げましたので、それには、北海道で申しますと、十町歩の所もあり、六町歩の所もあり、四町歩の所もある、こういうことでございます。従って、根釧等で今後新しく経営を始めるというような場合には、農耕地だけで十四町歩、そのほかに付帯地を合せると相当な面積になりますが、そういうことで出発をいたしますので、従来の初期の経…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) これは単位面積当りの生産量を増大するということが、結局広さをカバーするゆえんであると考えますので、家畜を入れまして、そのほかに地力を増進させる措置をいろいろ考えていきたい、こういうことでございます。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) この開拓の振興の法律その他当面の開拓農家に対するわれわれの考え方といたしまして、今もお話もございましたが、開拓の農家の所得を上げて経営を発展させ、生活を向上させる、こういうことがねらいでございますので、今お話しのように、農家の総所得を上げるためにその一手段として土地の生産力は向上させるわけでありますから、もちろん労働生産性を向上させるということは不可欠なことでございます。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) そういう開拓農家の生活の問題、あるいは文化の問題と申しますか、そういう点につきましては、第一に電気を導入をする施設をやっておりまして、これは国と都道府県の両方の補助によりまして、開拓者も一部負担を願いますけれども、電気を開拓地にすみやかに入れるということが一つ実行いたしておりますが。それから第二には、やはり水の問題が非常に大切でありまして、奥さんたちが朝に晩に水汲みに労働力を非常に消耗するということのために、飲料…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) この法律で対象にいたしますのは、全体の中で、ただいまお話の一番上の三分の一を除きました七割を対象にいたしますが、ただいまお話しのように、一番まあむずかしい所、一番病気の重い所につきましては、すでに昨年度から一地区ごとに経営診断をやりまして、そこの振興対策にすでに手をつけておるわけでございます。それで初年度、昨年一カ年診断をやりまして、ほぼその処方せんを作りました所は、ことしこの法律で予算が通りますならば、さっそく…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) まず第一点の、振興計画の実現が可能であるようにすることということでありますが、これは先ほども申し上げましたように、振興計画の内容で二つの点が問題になると思います。一つは、大きく申しまして、生産を拡大をする資金その他の施策をするということが一つ。それからもう一つ、今度は再生産を食つちまおうとする借金の重圧を除くということ、この二つがまあ問題だろうと思います。それで後段の方の問題は、この法律ないしその他の法律で措置が…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) これは農業粗収入が二十七万でございまして、そのほかに農外収入等がやはり加わるわけでございます。それで一般の日本の農家経済調査の現状等から推しまして、農業だけで二十七万の収入があるという農家は非常に低い最下層の農家ではないのでございまして、日本全体の農家のレベルからいって著しく低いとは申せないのでございます。しかし、私どもはこれでもとうてい満足しないのでありまして、日本の開拓農家が農業粗収入で五十万も七十万も、ある…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) もちろんその通りでございまして、その後といえども、政府の開拓者資金、公庫資金、あるいは融資保証制度というようなもの、その他また今後いろいろ考えて新しい方法を編み出すかもしれませんが、いろいろな方法で突っかい棒をして御援助をしていくというつもりでございます。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) これは多少この法律を作ります間に当りまして、苦心をいたしたのでございますが、空文にならないようにということが一番問題だと思います。そこで、今お話しのように、この計画を達成するに必要な予算措置、これをぜひ実現していきたいつもりですが、そのためにはやはり緻密な、一つの地区ごとに、ここはこういう工合にすればこうなるのだという目標が出ますことによりまして、その裏づけの基礎が、非常に予算措置が容易になる、こういう工合に私は…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) この法律を作るにつきまして、自治庁とその点に関しましてもいろいろ相談をいたしました。方向としては自治庁も了としてもらっているわけでございますが、具体的な問題は今後具体的に相談をしていかなければならないものと存じますが、ただいまの御指摘の通りのことをぜひ今実行して参りたいと、当省としては考えております。

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) お手元に土地改良法改正案関係資料という印刷物があると思いますが、これに基きまして御説明を申し上げます。 まず最初に、特定土地改良工事特別会計の関係の問題でございますが、この新しい特別会計で取り扱います工事は、まず第一に、灌漑排水施設の新設または変更の事業でございまして、これは法律の規定では「かんがい排水施設の新設又は変更で政令で定めるもの」ということになっておるわけでございますが、その政令をもって規定をいたします…

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) 実は本年度の予算の予定といたしましては、灌排事業は本年度着工を予定いたします新規地区だけにしております。この(2)というのは、本年度の特別会計予算では予定をしておりませんが、将来の問題になると存じます。で、ただいまお尋ねのように、これは継続地区につきましても、一般的に申せば、すみやかに工事が完了すれば非常に経済的効率が上るということでございますが、ただ一つ、特別会計に入ることによって形式上の負担がふえるわけであり…

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) 御指摘のようなことが確かにあろうかと思いますが、これはともあれ、三十二年度の予算としてはさしあたり予定をいたしておりませんので、今お話しのような点を十分考えまして、すみやかにこの(2)で処理をいたしますものの考え方を政府の内部で取りまとめたい、かように考えます。

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) お話の通り、現行の利子はまず……。

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) 現行の利息は、都道府県及び農民が負担をする部分についての金利でございます。

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) 干拓についての問題でございますが、この干拓事業につましては、全国の干拓地の農民の状態をずっと見て参りますと、おおむねこの干拓地はでき上りまして、農民がそこに入りまして、耕地の整備、塩抜きというようなことはございますが、水田でございますから、きわめて短期間に米麦の生産が行われまして、非常に早い期間に農業が安定をしている状態でございます。そこでその農民の経済状態を前提にして経済計算をいたしますと、その農民の経済負担能…

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) ここに資料に提出してございます一万二千円というのは、現行の農地法に規定してございます、農地法による売渡価格でございまして、今後のものは事業費の二〇%を負担金として徴収をする次第でございます。そのほかに、ただいまお話しの、干拓地ができ上りましたその内部の付帯工事がございます。小さな水路でございますとか、道路でございますとか、そういう付帯工事がございます。これは半額補助をいたしますので、その半額分だけ農民が負担いたし…

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) ただいま資料の御要求がございました。これは取りそろえて御提出申し上げますが、ただ、この二〇%の基礎をとおっしゃるのでございますが、これは負担が可能であって、そうしてやはりかなり——かなりと申しますか、この負担をいたしましても十分農業経営をやっていって、なお余剰が残るであろうということで判断いたしましたので、二〇%がどうかと、二二%ではいけないかとか、一八%ではいけないかとか、こういう問題になりますと、いろいろある…

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) 従来は、お話の通り、農地法の規定で措置をいたしておりました。ところが、これはまあ法律の問題でなくて、実体の問題でございますが、なかなか干拓の事業が遅々として進みません。それで、先ほど申し上げました通り、非常に干拓地をほしがっている農民はたくさんおられるわけでございまして、この事業を大いに進捗しなくちゃならないという理由が一つあるわけでございます。それからもう一つは、その干拓地に入りました農民の状態をずっと見て参り…

農林省農地局管理部長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(立川宗保君) 干拓地の中には、ただいまお話のように、災害を受けまして、また現在の農業保険の制度では、三年間は、これはその所の保険の計数がはっきりいたしませんために、除外をいたしておるということ等のために、所によりましては、お気の毒な方があるということも御指摘の通りでございます。ただ、全体的に申してみますと、従来の干拓地の経営成績等を徴しまするのに、最初の一年、二年あたりはいろいろな関係でできが悪い。もっとも内水面の湖面干拓のよ…