立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) 最近の全国の干拓地の入植者あるいは増反者というものを具体的に調べてみますと、これは、十年くらい前の状態と変りまして、やはり地元の農家の二、三男あるいはその付近の小農家が増反するという、中には大農家が増反したりするのもありますけれども、そういうようなことであります。そこで全く裸一貫の何にもないという人はほとんどないのでありまして、やはりまあ、かりに金がなくても、兄貴やおやじが労力で助けてくれる、あるいは食い扶持は一…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これは干拓の適地を判断いたしまして、国が直接あるいは代行で仕事をいたします。それに基いてでき上りますと、この土地に入植したい、あるいは増反したいという人の申し込みを受けまして、そういう人たちに土地を取得をしてもらう、こういうことであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これは、先ほどもちょっと御説明をいたしたところでございまするが、土地改良法のものの考え方は、土地改良事業によって利益を受ける人に負担金を負担をしてもらうことができるという、これが一つの考え方。そこで、この干拓でもってでき上りました土地、この土地を耕作をするという人は、その仕事によって利益を受けること明らかでありますから、その負担可能な限度において負担をしてもらうということは、土地改良法の考え方で十分成り立つわけで…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) はなはだ申しわけありませんが、第三段目は事業費でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) 報告のありましたのは三十の都道府県でございます。その平均でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これは、規模は大小さまざまです。大きいもの、小さいもの、いろいろございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これも県によって事業費の多いもの、少いものとございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) 各府県の土地改良協会の現在の状態を見ますと、所によりますと、非常に優秀な職員をそろえて、そしてよく活動して、おそらくその地方の土地改良区傘下の団体に非常にプラスになる仕事をやっておる、こういう工合に判断される所もございますが、一方では、事業もさっぱり進まない、こういう所もあるように見受けられます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これは都道府県の土地改良協会の常といたしまして、いろいろ工事その他の非常な経費のかかる仕事はやらないわけでございます。で、その仕事は人が根幹になっておりまして、いろいろ職員を置きまして、それが耕地整備の仕事、換地処分の仕事を援助したり、あるいは設計等の指導をする、こういうようなことを、先ほど申しました大いに仕事をやっているという所でも、そういうような状態でありまして、いわばまあ人件費が中核になっておる。で、この事…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これは全国的には、都道府県に土地改良協会が、これは法人または申し合せ団体でありますが、それはこの土地改良法の一応らち外でございます。そのほかに事業ごとに、あるいは恒久的な施設を完備するために、土地改良区がありまして、先ほどのような郡段階、あるいは土地改良区の下にまあいろいろあるということが、各県ごとにあるというわけではございません。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これは、土地改良協会は大体民法の法人でありまして、さらに申し合せ団体も半分ぐらいございます。そこで、民法に基いて監督をしておりますものと、そういう申し合せ団体で直接の監督の処置がない、こういうものもございますので、こういうものは団体の決算あるいは予算等を報告をもらいまして、そういうものの集計でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これは、先ほど申しました通り、その報告の、手元にありますものの平均した数字でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これは会員から、定款で定めました徴収の規定と手続によりまして、徴収しております。これは会費は傘下の土地改良区等のものから、一定の基準に従って、徴収しております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) この会員は、土地改良区が主体であります。府県によりましては、市町村がそのメンバーになっている所もございます。それから土地改良事業を行う農業協同組合が会員になっておる県もあります。 で、その徴収の規定でございますが、これは定款に定められておるもの、あるいは定款に基くところの会費の徴収規定と、こういうようなものが別にあるものがございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) これは先日もお話がございましたが、会費を負担する負担割合、これは総会なりあるいは定款なりと、こういうようなもので定められております。事業に比例したり、あるいはみんな均等に負担をしたり、あるいは会員の希望に応じたり、それぞれの県でいろいろ違っておるようでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) 補助金から天引きしておると、これは先日もその問題が出たのでありますが、こういうようなものは、従来全然皆無であったということではないように私は思いますが、現在の問題といたしましては、補助金の適正化に関する法律等の規定にも照らしまして、そういうようなものは適切でございませんので、補助金から差っ引いて会費を徴収するというようなことは、認めないという考え方でおるわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) さような指導をしております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(立川宗保君) なっておることを期待しております。(笑声)
第26回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○立川説明員 御承知の通り従来干拓地あるいは埋立地の処分の方法につきましては、農地法にその規定かございまして、未墾地の処分と同じ箇所に規定をいたしておるわけでございます。そこで農地法の規定についてごらん願えるように——農地法第六十一条第一項第五号の「公有水面埋立法により農林大臣が造成した埋立地」というところにその規定があるわけであります。これにつきましては従来の規定の内容をもう一ぺん繰り返す必要はございませんが、同時に土地改良法におきま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○立川説明員 もとより、お話の通り土地改良の場合に、その農地を完成して処置をするか、あるいはその途上において処置するかという点は、いろいろ問題がございます。干拓の場合につきましては、完結をいたしましてその開墾作業を起します前にその土地の処置をいたすということにいたしておるわけでございますが、その負担を土地改良法によってなします際に、その農地状態に完成されましたその過程を考えまして、十分受益を受けるその範囲内の負担でありますれば、これは一…