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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
農林省農地局管理部長1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○説明員(立川宗保君) ほとんどその対象となるところは全部公有水面であると思います。

農林省農地局管理部長1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○説明員(立川宗保君) これは国でございますけれども、公有水面埋立法の手続は建設省が所管をいたしておるわけでございます。

農林省農地局管理部長1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○説明員(立川宗保君) そうでございます。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) 一万五千円と申し上げますのは、一つは政府会計の資金、それから第二は災害の資金、第三は公庫の資金、以上三つでございます。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) そのほかに、非常に短期の肥料資金が大宗でございまして、そのほかといたしましては、親戚、知己等から借りております個人債務というものがございますが、肥料資金として融資保証制度で借りておりますものが、年間一万円程度のものでございます。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) 生活費といたしまして、これは開拓地の現況の調査から押えておりますけれども、二千四、五百円ないし三千円ぐらいが、大体開拓地の現況でございます、一カ月一人当り。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) 粗収入において二十三万円と申しますのは、これはそこで終りというものではないのでありまして、われわれの振興の対象といたしましては、年数は若干かかりますけれども、一戸当り、農業だけの粗収入を五十万、七十万というようなことを目標にいたしております。ただ、施策といたしましては、その五カ年間に集中をしてこの振興を一気に盛り上げるということでございますから、五カ年のところをとりますと、大きなところでは五十万になる所もございま…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) 二つの点を考えたのでございますが、一つは、その開拓者の現状を押えまして、それから今後どうやって伸びていくかということを具体的に分析をいたしました。そうしてそれに応じてどの程度のこの借金の償還ができるかということを、これはは振興計画でございますが、こういう意味で計画的につかまえるということを、この法律で一つ考えたのであります。 その次に、借金の問題でありますが、これはただいま御指摘のように、借金はいろいろありますが…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) ただいまのお話のような場合には、災害資金は借りていないけれども、しかし災害を受けておるということでございますが、開拓者のふところの勘定は、金は糸目がつかないわけでございますので、災害を受けているんだが災害資金は借りておりませんでも、災害の痛手のために何かが返せなくなる。つまり、しりがどこかに出てくるわけです。そこで、そのしりを、たとえば政府資金で見るということも方法でありましょう。あるいは、そのほかの資金の償還の…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) 十分に御注意のところに従いまして、運用を間違いなくやっていきたいと思います。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) この法律の趣旨が、その開拓者の現況から出発いたしまして、どういう経営状態に今後二年、三年、四年、年次的に発展をし得るか、そうすればその毎年上りました収入によってどれだけのものが払えるかということを押えまして、つまりその計画に基いて、ここにおいてはどういう工合に償還延期をしなければならないかという措置をいたすわけでありますから、その計画を十分に総合して実態に沿う計画を立てて出発をいたしますならば、その経営もこわさな…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) たとえば政府資金の場合を例にとってみますと、国の債権の管理等に関する法律の二十四条の規定でやるわけでございます。その場合は、開拓者であります債務者が無資力とか、これに近い状態であるとか、あるいは債務全部を履行することが困難な、あるいは今持っておる財産状態ではもう少し徴収延期をしなければならない、あるいは災害とか盗難とか、そのほかにいろいろな事故が生じまして、その債務者が債務を払い得ない、こういったような場合に履行…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) これは利子は、開拓者資金は三分六厘五毛でございますから、履行延期をいたしますと、これはやはり同一の率で、三分六厘の利子で払うわけでございます。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) この第六条に、援助に努めなければならないと、こうありますが、この援助は、三十二年度の予算に具体化したものとして今年考えておりますことは——将来それ以上にいろいろ考えたいと思っておりますが、さしあたって今年出発の年に考えておりますことは、大きく四つございまして、第一には、生産拡大の資金導入をするということでございますが、その一つは、開拓者資金特別会計によりまして、家畜の導入をいたします。この会計で今年予定をしており…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) 従来の地区開拓計画で予定をしておりません工事道路、これは振興を要します地区であるがゆえに、どうしてもそこに計画変更をして追加をしてやるというものは、新規に計上をいたしました。しかし、従来も地区開拓計画の中に入っておりまして継続地区であるというものは、現在の開墾建設事業費の中でそういう振興を要する所を優先的に実行する、こういう運営をやっていきたい、こういう考えでございます。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) お話のようなことはまさにその通りでありまして、昭和三十二年度の開拓建設工事の予算自身につきまして、正直に申しまして、私どもは非常に残念な結果だと存じております。ぜひ、ただいまおっしゃったようなことを、来年度予算以降においてはぜひともこれは実現しなくちゃならないと強く考えております。それにつけましても、この法律が御可決になりまして成立するというようなこと、これはやはり非常に重要な基礎になるというようにも考えます。

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) 開拓者の経済状態をいろいろこまかく調べておりますが、なるほど開拓者は片っ方に非常に負債は持っております。ところが、その資産を調べてみますと、資産もやはりいろいろあるわけでございまして、開拓農民は入植の初期に比べますと、土地が熟地化しているとか、家畜も入ってきているとか、家や畜舎や、それは粗末なものかもしれませんが、そういうものができておるとか、今借金を払いなさいというと、なかなか苦しいけれども、資産そのものはやは…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) これは従来そういう措置をいたしておりませんでしたが、今度、今年から、ただいまお話のような趣旨に大体近いことを実行いたすつもりでございます。具体的に申し上げますれば、この脱落者でその債務だけ残っておる、こういうふうな人の借金につきましては、国の債権の管理等に関する法律によりまして、まず履行期限を延期をいたしまして、取り立てないでおきます。それで一定期間置きまして、どうもやはりこれは徴収ができないし、これは無理だとい…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) 再配分の問題は、その再配分を受ける開拓者の方々にまず同意をしていただかなければなりませんから、頭から一方的に押しつけるわけにも参りませんが、皆さんの御同意、大多数の御同意を得るならば、交換分合その他の措置でもって、再配分をいたしまして、あるいはお話のような離農者の土地を与えるといったことも可能でございましょう。それから、そこで土地が足らないからよそに移転をするという者に対しては、新しく住宅を建てる費用、それからそ…

農林省農地局管理部長1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(立川宗保君) これは一つの予定を考えておるわけでございまして、北海道でございますと十町歩から四町歩、それから内地、府県で申しますと、四町歩から一町二反というような大体のタイプに分けて、経営面積を考えておりますが、所によりましては、先ほどお話にもございましたように、終戦直後の入植で、非常に経営面積が少い、そういう所は、再配分あるいは土地を追加するような新しい措置を講じなければならないというような所もございます。