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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1957/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) 数字でちょと申し上げますと……

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) これは、今の一つ一つの数字でなくて、全体の数字しかございませんので、数字だけちょっと申し上げたいと思いますが、国の財政の関係で、政府消費とそれから行政投資と、二つに分けております。行政投資は漁港ですとか、林道ですとか、あるいは道路ですとか、そういう投資になる、それから政府消費は、さっき申し上げました人件費でありますとか、いろいろな物件費ですとか、そういう消費的な経費、そういうものが入るわけでありますが、それが昭和…

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) これは国民経済全体の数字であります。農水部門でございません。

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) 根本的な考え方といたしましては、日本の国民経済が今後やはりかなりな勢いで伸びるであろう、これが一つ。その伸び方としては、大体年々六・五%の伸び方をするだろう。そこで、そうすると結局全体として国民の所得がふえてきますから、そのふえるに応じて、いろいろ農産物、水産物をよけい買おうという傾向が出てきます。そうすると、大体五年を前提にしますとその五年日あたりにはどれくらいの購買力が農産物に対して出るか、それに対して国内で…

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) 経済審議会としては、最終的にこれは固まっております。政府がこれを取り上げていかにこれを実際に運営していくかは今後の問題になるかと思います。

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) この附表の二ページのところにありますように、二ページの第二表、国民栄養摂取量の過去と現在と将来、こういうものがありますが、二番目の二十九年−三十一年の実績と、それから四番目の三十七年の目標を比べますと、いわゆる主食として、米麦、それに雑穀が入りますが、これから摂取するカロリーは、二十九−三十一年の実績が千四百三十二カロリーで、三十七年度には千四百七カロリーとして減ってきておる。総カロリーは、このカロリー合計ですが…

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) これはどこの土地改良事業が必要だということを一つ一つ押えて、その概略の計画を立てまして、所要事業費を求めて、まとめていくというやり方ではありませんで、むしろその農業生産がある程度の伸び方で伸びると、そのためには全体としてしてたとえば土地改良事業費というものはどのくらいのボリュームで伸びるのかという全体の大づかみ判断ですね、むしろ全体判断から見ていくというやり方で計算したという意味でございまして、一つ一つのこまかな…

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) 近ごろよくマクロ的とかミクロ的だとかいう言葉を使っておりますが、まあそういう意味でございます。

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) まあ一つ一つこまかにずっと計算をしてそこでその全体は幾らということでなしに、むしろ上からこう一つ一つの積み上げでなしに、全体として幾らと、こういうやり方と御了解いただきたいと思います。

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) 農林水産全体でございます。

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) 平たく言ってさようなことでございます。

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) これは生産労働に従事する就業者ということでございます。

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) グラムです。

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) お答えをいたします。二百九十七グラムは一日でございますが、一合九勺八。それから一年間三百六十五日に計算をいたしますと七斗二升三合七勺ということになります。これは白米についてであります。

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) 砂糖につきましては、附表の第四表、四ページのところの一番下に「てんさい」と書いてございます。作付面積では三十一年度の一万町歩が三十七年度には四万三千町歩にふえまして、反収も上りますので、一番右の生産高のところにいきますと、三十一年度に六億七千九百万斤が三十七年一度には十八億四千九百万斤、比率にして二七二・三%の増加になります。従って今お話の、ビート・パルプでありますとか、最近新しい白班病に対する強い品種ができたり…

農林事務官(大臣官房参事官)1957/11/07

27衆議院 農林水産委員会 第5号

○立川説明員 白書の起草に当りました者ではございませんが、官房におりますので、感じだけ申し上げさしていただきますが、今御指摘のように、農民層の中の階層の分化なりあるいは諸階層の間の関係ということは、非常に農業の問題としては大切なポイントではあると思います。その点を無視してはならぬという御指摘は私は非常に大切な点であると思いますが、この白書をいろいろ書きました際には、全体の国民経済の構造の中で、農業がどういう地位にあるかということが非常に…

農林事務官(大臣官房参事官)1957/11/07

27衆議院 農林水産委員会 第5号

○立川説明員 お許しを得まして私から便宜申し上げます。 ただいまお話のように、非常に高速度の縦貫道路ができますることは、いろいろな経済条件に大変化を起します。従って農業、林業、畜産業を含めて輸送条件を十分にらみ合せてそれの処置をしていく必要が非常にありますので、これはことしの春国会を通りまして、国土開発高速度縦貫自動車道建設の準備の始まりましたとき以来、建設省と道路公団とは非常に緊密に連絡いたしまして、特にインターチェインジの関係で林道…

農林事務官(大臣官房参事官)1957/11/07

27衆議院 農林水産委員会 第5号

○立川説明員 その補償の仕方、あるいは路線は大体きまって参りましたので、それを技術的に変え得るかどうかという点は、こちらの意見をいろいろ出して突き合せておりますが、それが第一点。第二は、それによりまして土地がある部分、幅は狭いのでありますがつぶれますから、その部分を、単位当りの土地の生産力を上げるということでカバーをすることも考えなければならないと思います。 それともう一つ、その自分の土地がこっちと向うにまたがるというようなことが出ます…

農林事務官(農地局管理部長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○立川説明員 ここは非常に事情が錯雑をしておりますので、少しく経過を申し上げないとおわかりにくいかと思いますから、一通り経過を申し上げたいと思います。 このところは全面積千二百町歩に及ぶ非常に広い土地でありまして、利根川の堤防のそばであります。終戦の直後には、むしろ遊水池的なところで、少し利根川の水のかさが増しますと、そこはもう川の中になる。それで耕作ができない。ところがそこに堤防の増強をするということと、それから排水ポンプを据え付けま…

農林事務官(農地局管理部長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○立川説明員 その地積は約一年以来紛争のところでありまして、現在耕作をしております三十五人の人と、それからさらにその地積の配分を受けたいという約六十名の人との間に意見の食い違いがあるわけであります。それにつきましては、現在耕作をいたしております人から一定の地積をやはり出してもらいまして、新しく耕作しようという人に土地増反の許可をする、こういうような方向で処置をしなければならないと思いますが、具体的にはこれは地元の両方の関係者並びにその間…