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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) これは先ほども申し上げたところでありますが、今お話の通り、機動力を充実をしますこと、それから業務の内容を合理化してその効率を上げていきたいことは、何も人間を減らすということを目的でわれわれはやってきたわけではないわけであります。これは先ほども申しましたように、調査の内容それ自体をよくするということに本来の目的があり、そのように考えておるということは、繰り返し申し上げるまでもないことかと思います。そこで、本日、当初…

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 私が先ほど申し上げましたのは、小林委員から、機動力の充実ということによってどういう工合に能率が上るということになるか、こういうようなお尋ねでございましたから、それを私どもの考え方で測定をいたしますと、オートバイを充実をいたしますことによって、これだけの能率は業務上、上りますということを申し上げたわけであります。従って、先ほど申しました通り、その能率を上げるということは、人を減らすという目的ではない。それは調査の効…

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) これはオートバイを使います内容は、仕事によって、あるAの人が使ったりBの人が使ったりいたしますけれども、かりに仮定の計算としまして、オートバイを一年間ある特定の人が使う、こういたしますと、まあ六千キロ走る。で、あと何時間で一キロ走るかという総時間を計算いたしまして、一年間の働く日数で割りますと、一日どれくらいの時間走るかということが計算上は出て参るわけであります。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 少し私も誤解をしておるかもしれませんが、その際はお許しを願いたい。 先ほど機動力の説明をいたしましたときに、具体的な計数に入りまして、私どもの大体判断をしておるところを申し上げまして、多少誤解を生じたような感じも私としてはいたしますので、業務の方はあらかじめ筋道を申し上げておいた後に具体的なことを申し上げたいと思いますが、これは従来も業務の合理化、効率化ということを考えて参りましたが、将来といえども十分にその点を…

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 各都道府県に統計調査事務所というのがございまして、北海道は四カ所置いてありますから、全国で四十九カ所になります。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 全国で八百五十ほどあります。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 出張所としてごく人数が少いのは、一番最小の単位では約五人くらいの所があると思います。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 手元に材料は持っておりませんけれども、五人ほどのものは、ごくりょうりょうたるものであると思います。平均をいたしますと、たしか十五人くらいになるはずでありますから。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 答えをすでにおっしゃったわけでありますが、大体四十九の事務所に、一事務所三百人くらいの人がおるわけでございます。そこで、全国で百名ということになりますと、一つの事務所の管内から二人とかせいぜい三人とかいうことになりますものですから、その人を本省、地方を通じましてどこから減らすかということは、これからよくさらに研究を加えて、ことしの十月でございますから、十分研究を加えていかなければならないと思いますが、要は、今、東…

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 昨年やりました沿岸漁業臨時調査、それから緊急畜産センサスは昨年度限りのものでありますから、これは昭和三十四年も三十五年もやらないわけであります。それから臨時畑作調査というのを昨年いたしましたが、これは名の通りの臨時の調査でありまして、来年も再来年もやりません。世界農業センサスは、農家の調査は全部都道府県に委託をしまして、統計調査部の職員の調査の対象外としております。部落の調査だけは統計調査部の職員で直轄で調査をす…

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) オートバイ、自転車は、これは政府の、農林省の予算で買いまして、そして統計調査事務所の出張所にこれを備え付けるということであります。オートバイのガソリンも農林省で買いまして、これの経費を事務所に渡しまして、そこで買い入れて使うと、こういうことにしております。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) これも十分とはいきませんが、農林省の予算に計上をいたしました。これを配付をして、その修理費に充てるということをやって参ります。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) これは足らないという場合には、足らないという個所もある程度あろうと思いますが、そのような場合には、修理をされないでかなり放置されておる自転車もありますので、その修理費の充実についてはさらに心がけて参りたいと考えております。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 修理費が不足でなかなか修理に事を欠くというような事例もあるようでありますから、当然修理費を増額をして充実していくという努力をせねばならぬと考えております。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 建前として当然そういう工合に努めていかなければならないと考えております。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 清澤委員のお話はなかなか非常に技術的に難問題でございまして、なかなかつとめていくことが非常に手数がかかると思いますが、いろいろ大局的な仕事の内容、それから改善の方向、それから従来十数年にわたって仕事をやってきております。そういうような諸経験から判断をいたしますと、大体の判断は間違いなくできると考えております。

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) いろいろ仕事の内容が従来と同じで、従来と変えないということではなしに、十分合理的に進めねばならないところは合理的に進めて参りますし、たとえば昭和三十四年度からでありますが、面積調査の標本単位の中から作業調査の標本を麦についてはいたすとか、あるいは農家経済調査におきましては、出張所において農家の日記を毎日書きまして、それを月に集めて、月のまとめを年に直すという過程を合理化する、いろいろなことをやるわけでございます。…

農林事務官(大臣官房参事官)1957/12/19

27衆議院 農林水産委員会 第8号

○立川説明員 お手元に資料が参っておりますもののうち、その横に長い参考附表という資料と、それから経済審議会農林水産部会報告という、この二つについて御説明を申し上げたいと思います。 〔委員長退席、笹山委員長代理着席〕 長期経済計画は、本年の春以来経済審議会で研究を進められておったのでございますが、これはいろいろと部門を分けまして、農林水産業のほかに、財政金融でありますとか、鉱工業でありますとか、交通運輸でありますとか、エネルギー関係とか、…

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) 長期経済計画の農林水産の関係について御説明申し上げます。 資料を二つお手元に差し上げてあると思いますが、経済審議会農林水産部会の報告と、横に長い新長期経済計画の農林水産部門の参考附表、この二つについて御説明申し上げます。 この長期経済計画の一環として農林水産部門があるわけでありますが、この長期経済計画を本年の春あたりから経済審議会で審議を進めておりました。これは経済企画庁が事務局になりまして、いろいろな各方面の学…

農林大臣官房参事官1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(立川宗保君) これは、この計画全体の計画としましては、一つ一つの仕事の所要経費を一々計画を組んでおりません。つまり、鉄に幾ら、石炭に幾らという工合に、一つ一つの部門について計画を組んでおりませんで、全体の経済バランスといいますか、そういう意味で組んでおります。それは、申し上げますと、全体としましては、年々六・五%づつ経済が伸びて参りますから、日本の国民経済の幅が非常に大きくなっていくわけであります。そこで、その中で国の財政の規…