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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1960/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
農林事務官(農林経済局統計調査部長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○立川説明員 これは一つの方法だけではなかなかカバーをし切れませんので、できるだけいろいろな工夫をこらしまして、各種の処置をもって対応するほかはないわけでございます。従って、一つの方法としては、できるだけ欠員は全部埋める。地方の組織によっては、あるところは過員でありあるところは欠員であるというふうにでこぼこがあります。全国的にはパーパーでありますけれども、欠員のところは欠員だというようなところがありますので、過員はさておきまして、欠員の…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○立川説明員 ただいま御質問のございました点でございますが、米の生産費調査の仕事が、今お話の通り米価算定方式の内容が漸次重点を移して参りましたので、事は米価でありますから、数字として非常にあやまちがあってはいけませんので、調査を充実をするということをいたしておるわけでございますが、いろいろ政府の内部において、予算編成等にからみまして相談をいたしたわけでありますが、三十五年度予算といたしましては、現在の定数をもって対応するという結論になっ…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○立川説明員 先ほどいろいろお話がありましたように、将来農業の問題を考えます場合に、農林統計が、いよいよ問題の山積しますところの農業問題の解決の基礎条件を明らかにする、基礎素材を明らかにするという意味で、果たすべき仕事は非常に大きいと思います。そういう意味から、今後ますます仕事は多くなってくるだろうと思います。むろん、全体の仕事をいかにうまくやっていくかということについて十分工夫をこらさなければなりませんし、それから、あまりに職員の人が…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○立川説明員 調査をすべき仕事、あるいは出すべき統計は、年々各方面の要望が強くありまして、ふえておるということはお話の通りであります。それにいかに対処していくか、しかも粗略な調査ではなくて信頼し得る結果を出していくためにいかに対処するかという点に非常に苦慮をしておるわけでありますが、できるだけ仕事のやり方に工夫をしましたり、先ほどお話しのように、予算その他で十分設備等がいっていない点を改善するということを配慮することはむろんでありますが…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1960/04/07

34衆議院 農林水産委員会 第19号

○立川説明員 米の生産費調査につきましては、今いろいろお話もございましたし、昨年度当委員会においても米価の決定問題に関連して整備を必要とするという決議もあったような次第もありまして、ことしから、今お話の出ましたようなことで拡充をしまして、十分整備をした生産費の資料を算出したい、こういうことでやっておるわけでございます。それを担当して参ります人についての重要性は、今お話がるるありました通り、非常に重要であるわけでありますが、昭和三十五年度…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○立川説明員 農業課税につきましては、いろいろと問題の多いところでございまして、特に判断の基礎となる正確な資料が大切なことは、先ほど来の石田委員のお話の通りでございます。そこで、昭和三十年に所得税の課税についての扱いを多少手直しがいたされましたときに、政府の内部の決定で、農林省の調査資料を国税庁の方に差し上げて、そういうものを一つの重要な基礎として措置される方がいいということになりまして、自来、私の方で調査をいたしましたその年の米の反当…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○立川説明員 私どもの調査原則といたしましては、調査の対象に当たりましたサンプルを調査期間中に変更するということはいたしませんけれども、これはまたそれぞれ調査をするところの方針によって違います。ただいま、両方ともあらかじめ調査をしておった、こういうようなことでございますけれども、私どもの意見だけでは申し上げられません。

農林省農林経済局統計調査部長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(立川宗保君) それでは三十五年度の統計調査部に関します予算を中心にして御説明を申し上げたいと思います。 お手元に参っておるかと思いますが、横書きの三十五年度予算要求の概要について、という印刷物と、それからもう一つ、こういう縦書きでございますが、三十五年度予算のこれも同じく概要について、という、この二冊です。お手元に参っておるかと思いますが、これをもとにして御説明を申し上げます。 横書きの方に、新しい新規事項をずっと抜き出してご…

農林省農林経済局統計調査部長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(立川宗保君) これは、私どもは、毎年全体の業務をこなしていくための計画をずっと作っておりますが、来年度は、果樹は全部県庁に委託でございますから、われわれの方の業務量としては直接にはほとんど関係ございませんが、米の生産費調査その他若干の新しいものがありますのに対応いたしまして、昨年度に比べて減りましたものは、一九六〇年センサスの実地調査の仕事が減りまして、そういうようなものと見合いまして、その他、従来の既定の業務をより簡単にでき…

農林省農林経済局統計調査部長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(立川宗保君) 農業団体の方々とはいろいろ統一調整については数回にわたって御相談をしておるわけでありますが、現在までのところで申し上げますと、統一調整について、考え方はかなり何と言いますか相通ずるものが非常にできております。今の御質問に即して申せば、農林省でやっております調査の標本はランダム・サンプリングで取っておりますが、農業団体でお取りになっておられるのは特定のものを優位選定しておられるわけです。そういたしますと、われわれの…

農林省農林経済局統計調査部長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(立川宗保君) 十カ所になりましたために、当初考えました県に全部配置するわけに参らないわけですが、そこで、配置する基準を考えるベースといたしましては、漁獲については属人も属地も考えますし、それから漁船のトン数、それから漁獲の水揚高、それからさらに、現在われわれがやっておりますいろんな仕事の単位で各県にどのくらいの仕事の分量があるかというようなことを全体考えまして判断をするということにいたしたいと考えております。 なお、私どもとい…

農林省農林経済局統計調査部長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(立川宗保君) 札幌の統計調査事務所の庁舎の問題でございますが、これは非常に環境並びに庁舎そのものがよくございませんので、合同庁舎にするということになって、その計画で進めております。それから北海道の事務所の中での水産統計課ですか、これは四カ所ともございます。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○立川説明員 ただいまお話のございましたように、全般の農作物についてもそうでございますが、カンショ、バレイショにつきまして調査の正確、確実を期すということは当然でございます。見回り、坪掘り、いろいろ茎葉の伸張状態による判断、一定期日から一定期日までの間の肥大の比率、あるいは気象の感応性、そういったようなものは、試験もいたしますし、いろいろ過去のデータをさかのぼって検討するというようなこともやっておりますし、いろいろな努力を傾けておるわけ…

農林経済局統計調査部長1959/06/08

31衆議院 農林水産委員会 第33号

○立川説明員 六月の三日及び六月の四日にかけまして各県にひょう害がごさいました。北は福島、茨城、栃木、群馬、埼玉等の関東の諸県から、山梨、長野、それから静岡あるいは北陸の新潟等にかけまして各県に降ひょうがありまして、現在までに、きわめて概略の調査でありますが、私どものわかっておりますところを御報告をいたします。 茨城県では、六月四日午後零時半ぐらいからピンポンの玉の大きさくらいのひょうが降りまして、西茨城郡が最も被害激甚と考えられますが…

農林経済局統計調査部長1959/06/08

31衆議院 農林水産委員会 第33号

○立川説明員 ただいまの角屋委員の御指摘の点は、私どもも問題点の一つだと考えております。調査のやり方をさらに前進させるために、ただいまいろいろ御指摘をいただきました点について十分に研究いたしたいと思います。

農林経済局統計調査部長1959/03/24

31衆議院 農林水産委員会 第28号

○立川説明員 ただいまのお尋ねでありますが、本年の予算の編成の過程を通しまして、総体としての政府内部の仕事の運営あるいは定員の配当というようなものについて経緯があったわけでありますが、その際に、新たに今回国民年金という仕事を始めますために、新しく人員を要する、そのために、予算の編成の過程におきまして、農林省につきましては統計の関係の職員の中から国民年金の仕事に配置がえを若干の人数についてするという要請がございまして、いろいろの曲折の末、…

農林経済局統計調査部長1959/03/24

31衆議院 農林水産委員会 第28号

○立川説明員 ただいまいろいろな事実をあげてお尋ねがございましたが、本年度いろいろと業務がふえる点は、ただいまお話しのようなことでございますが、反面、昨年度限りでもう打ち切ってしまうという仕事もまたあるわけでございます。たとえば、畑作の臨時調査でありますとか、緊急畜産センサス、集落調査、沿岸漁業の臨時調査でありますとか、あるいは農村動態調査、農家動態調査というようなものは本年度は行わないわけでありますので、かたがた、ふえる業務があると同…

農林経済局統計調査部長1959/03/24

31衆議院 農林水産委員会 第28号

○立川説明員 非常に内容の充実したお尋ねでありますので、簡単というわけにも参りませんが、お話のように、仕事の性質といたしましては非常に地道でありますれども、それだけにゆるがせにできない仕事であると思っております。いわば、従来の統計のやり方といたしまして、非常に多く聞いて少し発表するというような傾きがややあったかと思いますが、それを、できるだけ聞き方、調べ方を少くして、知り方を多くするという角度から仕事を進めていかなければならないと思いま…

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 具体的な点について、補足をして申し上げたいと存じます。統計の業務につきましては、いろいろと各方面からの問題もございまして、漸次仕事の内容を固めて充実をして参っておるわけでありますが、同時に、この仕事の内容をより合理化をいたしまして、仕事をやりやすくし、能率を上げていくということを考えていくことが非常に大切であると考えまして、将来ともその方向で考えて参りたいと思っておるわけであります。そこで、むろんその本旨といたし…

農林経済局統計調査部長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(立川宗保君) 先ほども申し上げたところでありますが、業務の内容を、調査の内容を合理化して、効率を上げていくということは、これはそのこと自体として当然必要であり、ぜひともやらなければならないことでありまして、それは業務を合理化するという、あるいは効率を上げていくということは、その調査の結果の中身をよくするということがねらいである。従ってまた、オートバイあるいは自転車等の機動力の充実ということも、業務の効率を上げまして、そして究極…