立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1957/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○立川説明員 この地域は……
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○立川説明員 これは一般論でございますならば、開墾地へ他の人が勝手にまた入ってくるということになりますと、それは結局占有している人が占有排除をして自分の占有を回復するという民事上の争いになる。それを国が介入をしてぽこっととっていって、また国の占有に移すということは適当でないと考えますが、いずれにいたしましてもこの地籍は——具体的な話に戻りますが、この地籍は非常に具体的な事情が錯雑しております。理屈でぱちっと割り切りますならばそれも簡単で…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○立川説明員 干拓地、あるいは開拓地も同じでありますが、その増反をいたします場合の基本的な方向といたしましては、その当該の土地に関してその近傍の増反でありますから、現に農業を営んでいる人々の経営面積の不足を補うということであります。従って増反選考の要件といたしましては、第一にその現地に著しく遠くてはいけませんから、近くて耕作できるということ、それから現在の経営面積におきましてさらに面積を拡大しなければ経営が成り立たない、あるいは経営が非…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○立川説明員 本年度の開拓用地の買収予定面積は、二万四千町歩であります。開墾そのものはすでに買収をして売り渡したものを入植増反者が開墾をする、その計画が別にございますが、これは正確な数字は今宙に覚えておりません。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) お尋ねの土地改良法の一部を改正する法徴集につきまして、おもな改正の要点を簡明に御説明をいたしたいと思います。 ただいま御審議を願っております土地改良法の改正案は、大きな改正要点が三つございます。その第一は、土地改良事業の施行の手続の簡素化、合理化でございます。これは非常に従来手続がいたずらに煩瑣であって迷惑をする、こういう各方面の御意見でございました。その御要望を十分に検討いたしまして、随所にその簡素化、合理化の…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) 従来干拓地につきましては、土地改良法に基きまして、一般会計でその干拓地助成の事業を行なって参っております。そうして、ただいまの御質問のございました農地法第六十一条に基きまして、自作農創設特別措置特別会計におきまして、売り渡しを行なってきたわけであります。ところで他方、土地改良法の全体の体系、ものの考え方に従いますと、土地改良事業によって利益を受けるという人々から負担金を出していただく、こういうものの規定といいます…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) 土地改良事業に必要か資金コストを下げるということにつきましては、われわれも常に注意をいたしまして……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) 大蔵関係当局と御相談をいたしておるわけでございますが、いろいろただいまの見返り資金につきましても限度がございますし、また今回そういう資金につきまして、政府内部といたしまして漸次縮小をするというような考え方もございますので、特別会計というようなことでできるだけ能率をあげて、実質上の農民の利益をはかるというような工合に注意をするつもりでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) 実は、私どもいたしましては、現在の農地制度と申しますか、戦争後の農地改革というものの基礎を維持をして、堅実に発展をさせるということを常に考えておるつもりでございます。そこでこの特定土地改良工事特別会計法あるいは土地改良法を今回改正をいたします際に、農地法にその新しい土地改良法関係の法律改正が影響をするとか、あるいは農地改革にいろいろ影響をするというようなことはないように、その点は非常に注意をして事に当ったつもりで…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) これはもちろん、この土地改良工事によりましてでき上りました土地につきましては、自作農となるべきもの、あるいは現在の零細農でありまして、その経営を拡大をしたいという人たちに売り渡すことはもちろんでございます。ただ、その土地の中に、どうもそのほかの土地として売ることが適当だ、たとえばそこに診療所を建てるでありますとか、あるいはいろんなそのほかの農地以外の土地に供することが適当だというようなものが当然中には出て参るわけ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) これは公共の用に供する土地でありますとか、本来は農地といたすわけでありますが、その土地はそういう公けの目的のためにどうしても、たとえばただいま申しました診療所を建てますでありますとか、あるいはいろいろな公共の施設を作るでありますとか、そういうものが干拓地にずっと出て参るわけでございます。あるいは所によるといろいろ軌道を敷いて、交通施設をここに作るとか、そういうものが出て参るわけであります。そういう場合に、公共の用…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) これは非常に農地法にお詳しい野溝先生も御存じのことでございますが、現在農地法の第八十条という規定がございまして、それで開発して自作農の用に供しないものにつきましては、旧来の所有者に売り戻すという規定があるわけでございます。で、この運用は、御承知の通り非常に限定的に運用をしておりまして、本来は、農地にするために国が買収をしたわけでございますから、その農地にし得ないものは、これは本来の買収の目的を失うということで旧所…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) 現在農地のために買収をいたしましたもの自体が、全く物理的に農地とし得ない、自然条件として農地にし得ないものは、これはいかんともなしがたいわけでございますが、ただいま御指摘のように、そういう土地があって、近傍の農地などにそれが影響するということにつきましては、近傍の農地の転用につきましては、これは普通の既墾地でありますと、従来の農地でございますと、農地法四条または五条の制限がございます。それから未墾地でございますと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) 国営灌漑排水の事業につきまして申し上げますと、これは今年度から新しく着工いたします工事四本につきましてこの特別会計で取り扱うということになっております。その地区の名前は、関東の鬼怒川、近畿地方の宮川、それから岐阜県の濃尾用水、四国の道前、道後の四地区でございます。そのほか干拓埋め立ての工事は、これは従来から継続をしております国営干拓事業、それから代行干拓事業と申しますが、それが全部この特別会計で扱われるわけであり…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) 十五年ほどかかっておりますのを、七年ということでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) 農林大臣でございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) この点は、土地の売り払いというこの規定は、農地以外の用地に売るわけでございまして、非常にこの点はわれわれの方も慎重に扱うつもりでございまして、十分現地におきまして直接売り渡しの相手方その他を吟味いたしますほか、その処置といたしましては、中央にまで書、類をあげまして、十分な審査の上に売り渡すと、こういう工合に処置をいたすつもりでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) これはただいま御注意のありましたような点を、十分に運用上考えていかなければならないわけでございますが、従来とも、この干拓地につきまして、その他の用途に売り渡すということは、ほぼ従来のわれわれの扱いといたしましては、原則としてはいたさないという考え方をとっております。ただ、非常に吟味をいたしまして、特別のものについて、少数の例外を取り扱う、従って、件数がきわめて限られておりますので、われわれも十分注意をいたして参り…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) たとえば、今回の特別会計で、秋田県の八郎潟の工事を着手いたします。そこで一万町歩に及ぶような大地域でございますので、その干拓が竣工いたしました暁には、その中に新しい村もできましょう。村役場もできましょうし、公民館もありましょう。学校もありましょう。あるいは村の診療所もありましょう。こういうようなものが出て参るわけであります。そういうものを地方自治体に売り渡す、こういうようなこともあります。そういう非常な特定のもの…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(立川宗保君) 今回の特定土地改良工事の特別会計で扱われますこの土地につきまして、農地となりますところは、今回改正案を御提案申し上げております土地改良法の一部改正の法律でございますが、九十四条の八というものに規定がございます。それは、まず干拓地ができ上りますと、農林大臣が土地配分計画を作りまして、たとえば、ここには何戸の入植者が入れる、それから何戸の増反者が入れるということを規定をいたしました配分計画を公示をいたします。それに対…