穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1947/09/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それでは鈴木經濟課長。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それじや速記を始めて下さい。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それでは、この問題は、滿洲からの陳情ではありますが、全體に非常に大きな影響のあるものでございますから、この上の御審議は次囘に廻すことにいたしまして、今日は委員會をこれで閉じたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それでは散會いたします。 午前十一時五十二分散會 出席者は左の通り。 委員長 穗積眞六郎君 委員 天田 勝正君 島 清君 小杉 繁安君 藤野 繁雄君 北條 秀一君 委員外議員 岡元 義人君 宇都宮 登君 淺岡 信夫君 説明員 外務事務官(管 理局經濟課長) 鈴木 政勝君 外務事務官(管 理局在外邦人課 長) 小島 大作君
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○穗積眞六郎君 ちよつとその前に例の住宅の委員会の問題でございますが、これについては委員長も御承知の通り小委員を作るか、特別委員会を作るか、何とかの形で衆議院参議院両方共進もうじやないかというような話でございましたが、その後どんなふうに進んでおりますか、あれも早く何とかいう形で纒め上げなくてはいけないものと思つております。
第1回 参議院 労働委員会 第5号
○穗積眞六郎君 第三條の但し書に「雇用主と勞働組合との間に締結された勞働協約に別段の定のある場合は、この限りでない。」とありますが、この「別段の定」というのはどういうような範圍に解釋されるのでございましようか。ちよつと御説明頂きたいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○穗積眞六郎君 總理大臣に聽いて頂きたいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○穗積眞六郎君 はあ。ちよつと速記を止めて頂きます。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 小委員會の數というものについても、さつき北條君から二つ出ましたし、又この點については、委員長に一つよく考えて頂いたらというあれも出ていたのであります。私は委員長に考えて頂いて、小委員會の會の數、竝びにそれに属する委員のことについてお考えの上、若し豫め各派との御協議が要るならば、そういうふうに進めて頂いて、次の會に決めて頂くのが本當じやないかと思います。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 今の點について、ちよつと筆記を止めさして頂きたい。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 一番初めの數字、あれは總数をあげて六百何萬だか……。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 總數の方がいいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 それを入れて續けて文章で讀んで頂いた方がいいのじやないですか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 もう一つ、どこかと思うのでありますが、八行目ですか、「これから殘留者の引揚が速かに完了せられ、」というところでございますが、前からの言い廻わしで來ると、「殘留者の引揚が年内に完了せられ」と書いた方が非常に要求がはつきりするように思えるのですが、これは小委員會の方で「年内」という言葉はなにか差し障りがあるというようなあれだつたのでございましようか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 文章の方は關聯しますが、はつきりさすためには、「年内」と重なつても一向かまわない、「年内」と書く方が、速かにということはこの二年言つておることなんですが、今度こそ年内には歸してくれという意味なんですから、そこをはつきりさしておいた方がいいのじやないかと思います。
第1回 参議院 厚生委員会 第4号
○穗積眞六郎君 今のお話で大体分りましたが、ただ予算を組んで收入の途を得られるのじやないかと思います。そうしますと親心はおありになつても今度はその予算の收入という点から大藏省に非常に迫られた場合には、厚生省は必らずそれに向つて歩まざるを得ない。こういうお立場ができやしないかと思う。その点いかがでしようか。そうなりますというと、心だけあつても事実はやはり元と同じことになる。この点を途程御考慮願つて、予算を組まれるときから、成るべく少く收入…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 先程大臣のお言葉で非常に明るい氣持がするのでございますが、戰犯者、竝びに業務上殘留を命じられておる者は、その歸還とはどんな關係でございましようか。一緒に歸して貰えるような望みがあるのでございましようか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 朝鮮では、南鮮の方で、これは本當の戰犯というあれではありませんけれども、いろいろな關係から收監されていた人は、連合軍竝びにお役所の御努力ですつかり歸りました。それから北鮮の分も懲役ニケ月以下の人は大抵みんな歸して貰えましたのですが、ただ朝鮮は、例として申上げるのですが、北鮮にもまだ大分殘つております。他にもそういう人が澤山あるのですが、これは結局何とか方法を取れば、こつちで服役さすというあれで歸してくれる、朝鮮ではそうい…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 只今厚生大臣から生業資金のことについて非常に詳細な御説明を承りまして有難うございますが、結局生業資金のいろいろ問題につておりますのは、一つは十億という總額では、百萬世帶もの引揚者に對して少いというのが根本の問題だつたのであります。從つてそれを引揚者團體の方では十五億増して二十五億にして頂きたい、お役所もまあそのくらいはしてやれるだらうというので骨を折つて下さつた結果、結局は六億六千萬圓増したというだけになつております。こ…