穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1948/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○穗積眞六郎君 本日午後一時より小委員会を開きました。まだ審議未了でございました請願五件、陳情四件について審議をいたしましたその結果を御報告いたします。請願の第九百八十一号、日系の大陸在留孤兒救済に関する請願、これは福岡市材木町四十二、中西大善 この件につきましては、丁度紹介議員の浅岡君が出席されましたが、浅岡君から請願趣旨の説明がありましたのでございますが、結局この中西氏が向うにおります二十一年の半ば頃までにも、二千余名の二、三才まで…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○穗積眞六郎君 それには父親を失つてと書いてございますが。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○穗積眞六郎君 これには父親を離れとこう書いてあります。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○穗積眞六郎君 精神においては何にも區別する必要がない。つい私思い過ぎて、父親云々のことを余り詳しく御説明しなかつた。ですから、何もそう書いてあるのではありますが、特にそれを取立てて書くという必要もないのじやないかと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○穗積眞六郎君 前に出た陳情でも、そのまま取次いでいいのじやないかと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○穗積眞六郎君 入植問題は是非満洲、樺太引揚者の入植出來るように一万八千五百戸を通して貰いたいと思います。万一駄目ならば追加予算でも計上して取つてほしい。
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○穗積眞六郎君 「特に中央標準時によることを定めた場合を除く外、」とありますが、これは中央標準時によるということを定めるのは、やはり特別の法律ででも定めるのですか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 第三項中「今後の」とあるは「これらの」とした方がいいと思いますが。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 今のお話は結局配付されます金が少いので、お志は七千圓にしたいという非常に親心でありますが、現在五千圓まで貸してもいいということになつておるのですが、現實の問題になりますと、結局はどうしても少い金を餘り澤山の人には貸せないということで、四千圓の問題も起るのであります。從つて今度はどういうふうになつて行くか知れませんが、併し一、二、三月に對しまする金が餘りに少い場合には、先程大臣が七千圓にすることに非常にお骨折下すつておりま…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○仮委員長(穗積眞六郎君) それでは只今より開会いたします。本小委員会の小委員長の互選の方法は如何いたしたらよろしうございますか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○仮委員長(穗積眞六郎君) それでは御異議ないようでありますから、私が御引受けいたすことにします。(拍手)
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 穗積眞六郎君 委員 淺岡 信夫君 岡元 義人君 星野 芳樹君
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 今の問題は非常に大きな問題でもありますし、又東北を見て参りました私共としてもこれに対する意見もございますが、一つ今日の集りました目的は、先日委員長、理事の打合会で決められましたことを早く決めることが第一だと思いますので、そちらを、先に願つて、それが済んでから、又少し時間を取つて今のお話を進めて行つたらどうかと、私はこう思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 これは北海道入植問題、こういうふうに名前を入れられるでしようか……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 これについては、北海道は重点だということは分つておりますが、後で申上げようかと思うのでありますが、東北を見ましても東北に一万一千余も入ることになつております。それが二百名、少くとも二百名くらいの集團として今収容されておるのでございます。その中には農民が殆んど全部というくらい多いのであります。そこで見ましたときに、一應の定着はこれでできるが、併し、永久の定着ということについては、ただ一團二百人くらいであつでも、これがここに…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 勿論北海道を入れられてもいいですが、北海道だけというようにしないで……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 もうどうでもよろしうございます。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 ちよつと小さな点でおりますが、ハの引揚者の基本的の…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 あの中に在外個人財産ということが書いてありますが、これは法人財産をどうして入れないのでございましようか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 在外資産の処理として法人を含む方が本当だと思いますが……。