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緑風会元京城日本人世話会長参議院衆議院
総発言数
284 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
元京城日本人世話会長
直近の発言日
1949/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 件中 20 件を表示
緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○穗積眞六郎君 事後に報告したということを言われたのは皆さん聞いておられるところでございます。何か思い違をしていらつしやるのではないですか。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○穗積眞六郎君 池田証人に伺いますが、あなたの隊の延人員は二千人というお話でございましたが、昨日酒井一郎証人の証言で、隊で死んで、そうして診断書を書いたのは今千田委員の言われたように三十から三十五ということでございましたが、あなたの隊から病院に送られた人は、その延人員のうちで何人くらいあつたでございましようか、正確の数は御記憶なくとも概数で宜しうございますから、お述べ願いたいと思います。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○穗積眞六郎君 その点について酒井証人の御記憶を承わりたいと存じます。

緑風会1949/03/31

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○穗積眞六郎君 この証人喚問はできるだけ早くした方がよいと思いますが、併し又喚問についての時日も要することと思いますので四月十二日、十三日の両日に日にちをお決め願つたらどうかと思います。但し若しこういう証人でありますから、外の証人に呼ばれるというようなことがあつて、日にちの関係が工合が悪いというようなことがありました場合には、成るべくその近くの日において委員長に日にちを御一任すると、こういうことにしたいと存じます。

緑風会1949/03/31

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○穗積眞六郎君 北條委員の御提案ですが、そうすると、初めには誰もいないところに一人出て來て証言をする。そうしてその人はそこへ残るというのですか……。

緑風会1949/03/31

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○穗積眞六郎君 そうしますと、証言の順序とどうなるのでございましようか。池田という人を初めにさせるのですか。若しそうしますと、今度は他の人が池田の証言は聞いていないということになります。他の人をやつて池田を呼ぶというと、池田は他の人の証言を聞いていないということになりますが、その点はどうなりますか。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○穗積眞六郎君 非常に時間のかかる会議でございますから、今の証人進行係というものは必要かと存じます。この際岡元議員に進行係を願つたらどうかと存じます。

緑風会1949/03/22

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○穗積眞六郎君 只今の点で少し具体的に伺いたいと思うのであります。朝鮮を例といたしますが、南鮮並びに北鮮から引揚げました状況につきまして、南鮮北鮮に止まつているうち、並びにその引揚げます状況、向うにいるうち各都市、田舎でどういうふうな状況だつたか、そのうちどういうふうにしてどういう人がどのくらい亡くなられたというようなことにつきまして、朝鮮としましても前に朝鮮におりました者としましては、その状況を明らかにすることが一つの責任でもあると存…

緑風会1949/03/22

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○穗積眞六郎君 先程高野課長の御意見は、今外務省でやつておる調査を進めて行けば、死亡者その他の者なども分るような御説明だつたように思いますが、今の調査は、結局何人帰つておるか、何人残つておるかということが主題じやないかと思うのです。向うにおいてどういう状態にあつたか、向うにおいてどれだけ死んだかというふうなことは、余り主題にはなつていないような氣がいたします。そういたしますと向うでは随分いろいろな事件もあり、又非常な流行病もありまして、…

緑風会1949/03/22

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○穗積眞六郎君 いろいろそこにはお考もありましようが、私は今理論的にはそうだろうとおつしやいましたが、実際的にそれでは実体が掴めないのじやないか、もう少しその点を御工夫頂く必要があるのじやないかということを申上げたのでございます。結局がこちらだけを調べていたんでは実体が掴めませんよ、こういうことを申上げたのであります。

緑風会1949/03/22

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○穗積眞六郎君 いまこれは此処の問題ではなく、岡元委員から御注意がございましたが、このことにつきましては今までも決してやらないのではありませんが、結局それを組織的にやらなかつたと、こういうことになります。今の御意見御尤もであります。御注意御尤もと思います。種々組織的の懇談によつて解決に努めて行きたいと思います。

緑風会1949/03/22

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○穗積眞六郎君 先程來のお話を伺つておりまして、とにかく引揚者の数というものは國民の一割に達しておる。勿論復員者もありますから、それ程の率でもないかも知れませんけれども、併し非常な数多い引揚者の中に学齢兒童のある方が非常に訳山あるということは終戰の年から分つておつたのでございます。從つてこの引揚に対するいろいろの復旧計画を立てられるに際しましても、引揚者の子弟が新たにこれだけ帰つて來るということは初めから分つていることでもあり、統計の中…

緑風会1949/03/22

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○穗積眞六郎君 どうも根本的においてただ定着までの仕事ということに初めに非常に囚われて、定着以後のいろいろな手ということに対しては、私として一般的に非常に氣持が薄かつたということはこれは事実でございます。併し只今のお話を承つてとにかくこの苦しい中でも殊に非常に人口の少いところに、非常に多くの引揚民を受けたと、そうして殊に兒童の教育問題に対して苦んでおるのを少し御認識になつたというお話も承つて非常に私は有難いと思います。從つてその御認識に…

緑風会1949/03/18

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○穗積眞六郎君 今の予算や何か伺つておりますと、これから還つて來る人だけのように聞えるのですが、先程の御説明でいつからやるかということは、法律の改正によつて時期を劃するような語氣ができましたが、その点は今の御腹案ではこれから還つて來る人というところで、時期を劃するというおつもりなんでございますか。

緑風会1949/03/18

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○穗積眞六郎君 これはどういうのでしようか。ただソ連引揚元將官というのですか、もう少し、どういう目的でどうということが要るのだと思いますが。

緑風会1949/03/18

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○穗積眞六郎君 承知いたしました。

緑風会1949/03/10

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○穗積眞六郎君 南鮮に入られましてから、京城にも釜山にも收容所がございますか。

緑風会1949/03/10

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○穗積眞六郎君 收容所はどんな所でございますか。

緑風会1949/03/10

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○穗積眞六郎君 京城、釜山の收容所はどういうふうなところですか。建物とか……。

緑風会1949/03/10

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○穗積眞六郎君 外に日本人はおりましたか。