穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号
○穗積眞六郎君 細川証人は、あなたが、細川さんは、私が残したと言われたと、こういう証言であつたのでございますが、今のあなたのお言葉とはちよつと言い方が違うのでございますが、どういうのですか。あなたは何んと言われたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号
○穗積眞六郎君 それでは進んで伺いますが、あなたはそのことに対して監督側に、何か細川さんを残すことについて上申でもされたというようなことがありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号
○穗積眞六郎君 ちよと伺いますが、そこで細川さんがこういう具申をしたということが分つたときに、あなたはどうなさいましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号
○穗積眞六郎君 いやそれはよろしいです。そうしてソヴィエト側に対してその報告をなすつたのでしようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号
○穗積眞六郎君 そうしてその結果、細川さんが残るようなことになつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号
○穗積眞六郎君 そうして、その後であなたはいらして、私が残したとか何とか言われたように昨日は伺つたのですが、そうではなかつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号
○穗積眞六郎君 細川証人に伺いますが、今津村君が言われているところに間違いありませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号
○穗積眞六郎君 津村証人にもう一言だけ伺つて置きます。今のように細川証人は、あなたが自分が残したのだと言われた、こういうことを言つておられます。あなたは、細川氏が自分が残したのだろうと思うだろうな、それでこう言つたのだと言われますが、今あなたの言われた通りだつたのでございますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第24号
○穗積眞六郎君 一應これで……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号
○穗積眞六郎君 増渕証人に伺いますが、先般の証人喚問のとき、津村氏がいわゆる人民裁判というものに対して、それは人民裁判というものはない、兵士大会であるということを言われたのでありますが、あなた方の方でもやはり兵士大会というふうな名前で、みんなが呼んでいたかどうか、ということが一つと、その人民裁判とか、兵士大会とかいうものと、先程あなた並びに細川証人あたりが言われたカンパとか、吊し上げとかいうようなものと、別物であるかということを伺いたい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号
○穗積眞六郎君 連続して細川証人に伺いたいのであります。先程六月九日に五十九名の者が轉属になつて、その中で將校五十二名、准士官二名、下士官三名、兵二主というふうなお話がございましたが、この准士官、下士、兵士というのは何か特別な理由でやはり將校と一緒に轉属になるというようなことになつたのでございますか、ちよつとそれを伺いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○穗積眞六郎君 ちよつと一問一答で……、高橋証人に伺います。先程吉村隊からの入院患者が約三百名ぐらいというように承つたのでございますが、その入院はいつ頃が一番多かつたのでございましようか。結局二十二年の初めから吉村隊の石切作業が非常に激しくなつて参つたようにこの間証言があつたのであります。その時分から非常に増加したというような傾向があつたのでございましようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○穗積眞六郎君 その三百人ばかりの入院患者のうち、病院で死亡した者はどのくらいございますでしようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○穗積眞六郎君 それから死体で送られた人に凍死の疑いのある者が大分多くあつたというように承りましたが、入院して死んだ人達の中にも寒さのために本來の病氣以外に非常に影響を受けたというような状態の人が大分沢山ございましたでしようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○穗積眞六郎君 渡邊証人に伺いますが、あなたはナホトカに何月何日に着かれて、何月何日に発たれましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○穗積眞六郎君 ちよつとその間に……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○穗積眞六郎君 永井証人に伺いますがあなたが死体運搬をなされるというときに、それはどうもさつきから伺つておりますと、ただ雜役的に何も言わずに軍医の書いた死亡診断書を持つて向うに行つてそれを渡して、そうしてただ帰つて來るというふうに伺えるのですが、あなたぐらいの方がついていらつしやるときに軍医なり隊長なりが、今日の運ぶ死亡者は誰々であるというようなことを一遍も言つたことはないのでございますか。そして又あなたのその死体運搬の職務のうちに向う…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○穗積眞六郎君 そうしますと、そのときは誰がその死体の主であるということはよく御承知なかつたというのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○穗積眞六郎君 今からお考えになつて、その中に菊地とか、山本とか、今問題になつておるような人の死体があつたかなかつたかということもお思い出しになることができないのでございますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○穗積眞六郎君 十月でございますか、十一月でございますか。