穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1949/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 こういうのを機会に一つ強く主張して頂いて、できれば前の方までももつと緩和するようにしたいものだと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 この件につきましては、前の委員会のときに中野君からも御提案がありました。私もこの件はとに角何とか調べて呉れという依頼がある以上は、放つて置くことはできない。併しこれを又論議の種にすべきような性質のものではないと私は思つておる。その証人喚ぶからには、ちやんとしたことを言わすために、証人ということになりましようが、併しどういうような形式で証人喚問の会を開かれることになるか、私は承わりたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 この期日は今の、この前の証人喚問との関係もありますので、この期日についてもやはり委員長、理事の方で前の証人喚問事件と考え合せて案を作られて、これはそれから委員会に諮られても遅くないと考えるのでありますが、如何でございましようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 これは最初にこれを二つちやんと事項が示してございますが、これについて大蔵当局の方の御意見を承つてから質疑をしたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 第一の問題につきまして、この届け出た在外財産についてのことでございますが、届け出ない方の在外財産はどういうふうにするかというようなことについては何か御用意がありますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 この届け出に関しましては、その当時の状況からそれを届け出なかつたといつても、敢てそれが無理だと言うことはできないのだということは、昨年当りの委員会でも、大蔵当局からそういうふうにおつしやつておりましたが、ただ私がこういうことを申しますのは、こういうふうに迫つて来ますると、あの不完全な届け出をしたかしないかということを、余りに大きな問題として役所が取上げられるようになりますと、非常に実状に反して参ります。前にはこれはああい…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 それから第二の問題につきまして今出ている法律は、これを確認するという法律、だからこの後のレートとか支拂方法、予算措置というようなものにつきましては、何とも言えぬというような御返事でございましたが、ただこれは政府の債務として支拂うべきものなんだということははつきりおつしやつておるのでございます。そうしましたならば、それを支拂つてもいいということが決りませんでも、どういうふうに考えて進めているのだという程度のことは、御示し願…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 これは案の方の関係でございますが、これに講和会議に対する備準としてということが書いてございます。これは講和会議がなければ返えされないという前提で、こういうことが書いてあるのだと思うのでありますが、講和会議を待たないで、在外財産が処分されている例が随分あると思うのでございます。アメリカの国内でもそういうことがあるそうでございます。又朝鮮辺りでも布告三十三号によつて、アメリカの軍政庁に帰属したのだ、こういうことになります、そ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 今北條委員の言われましたように、九億一千七百万円という金額が出ましたときに、私もはつきりは覚えておりませんが、大連も一億二千何百万円か、これは公館借入金、難民救済金としてあるのだということを、はつきり入れたのはたしかだと思つております。ですから大連から借りた金がそれだけあるのだということについては問題はないのだと思つております。ただ私、そのときよく記憶しておりませんですが、借主が大連の組合である。これを借主として認めるか…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 この前の委員会で外務省の管理局長が、大連の組合は入れる考えはないというようなことを言われたと記憶しておりますが、何故に入れないからということについての、入れない意向を持つておるという説明は、余り詳しくなかつたような気がしております。結局その費途が疑いがあるから入れないというのか。何か労働組合というものの成り立ちにおいて、今度出た法律からいつて資格がないように思うというのか。どうもはつきりしなかつたような気がいたしますが、…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 ちよつと江口証人にお尋ねいたしますが、先程中野委員のお言葉に朝鮮関係は入つておるかというあれがありましたが、あなたは入つていないという御返事でございましたが、これは朝鮮の土地並びにそこにいる人は入つていないという意味だと思うのですが、終戰後間島辺りから朝鮮に非常に沢山の人が送られまして、それがまた可なり残つておると思います。それはあなたのお調べの中に入つておるものと思いますが、そう思つてよろしうございますか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 終戰後延吉に軍人並びに一般人が随分沢山送られたのです。そうして極く一部分がその年の十二月三十一日に千六百名ばかり解放されました。それは朝鮮まで辿り着いた人もあり、途中で死んだ人もありますが、この外にも大分行つていたのです。軍人は或いはシベリア方面へ送られた人もございますが、その外で大分そこで農地の起耕などで、シベリアに送られるでもなし間島地区に残つた人が大分ある筈なんです。とすると私はあなたのお調べの中の炭坑や付かに入つ…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 請願を受理して、委員会に付託されておるのでございますが、それを委員としてはまだどういう請願だかみんな知らない筈なんで、従つてどういう請願だという御説明があつて、それからどういうふうにするかと進むべきじやないかと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 ただ根本のお考えにつきまして、一つ水産庁の方にもう一遍伺つて置きたいのです。ずつと前に丁度今の資材課長がお代りなる前に、ずつと前からこの問題が出ておりまして、お代りになる直ぐ前の委員会でこの話が出ましたときに、今日本はその資材が非常に少いのだ、その少いので現にやつておる。こつちの漁業者に分けなければいけないのだから、それで歸つて来た人に渡る余地がないのだ、こういうようなお話があつたのです。そこで私が、そのお考えには一つ根…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 長官側のお話を一応伺つておると非常に御尤もであります。併し結論は前と同じことになつて行つて、我々は、もつとはつきり申しますれば、そういう差別待遇はしないのだ、こういうお話ですが、差別待遇をしろと言つておるのです。そうして頂くという理由は、先程から申上げるように、向うで漁業をしておりましたそのときに日本全体として枠を頂いておりました。それができないことになりましたが、内地に歸つて来て又やることになりました。従つてそれに対し…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 先程の大蔵次官の、万全を期して準備をしておるというような御答弁でありましたが、在外資産の根拠でございますね、数ということについての御調査には触れておいでになるのですか、どのくらいあつたか。団体財産のことについては、可なり私共承つておるのですが、個人財産の方についてどういうふうなあれがあつたか、一向私達深く存じないのでありますが、その点はどうなんですか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 それも一つのやり方かと存じます。前に大蔵省で個人から届出をおさせになりましたあれは、どのくらいな参考にお使いになるのでございましようか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 誠にお忙しいところですが、北鮮の方々が常に方々に陳情になつておりますが、今日こちらに上りまして、又これから別々にも皆様によくお願いして行きたいというのでおられます。なんなら一応簡單に一つお願いして置いたらどうでしよう。
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第1号
○委員外委員(穗積眞六郎君) ちよつと伺いますが、今の讓渡しは百貨店に対して、直接に讓渡したのですね。
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第1号
○委員外委員(穗積眞六郎君) それは五つの百貨店が、皆一緒になつて讓渡しを受けたのですか。別々ですか。