穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 伺いますが、責任者でないからと言われますが、あなたもその地区の責任者ではいらつしやらないと存じます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 それでもやはりとにかくシベリアに残つている生存者は三千人だと、こういうことをおつしやるのですか。ハバロフスク以外にはいないとおつしやるのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 そうしますと、死んだ人は約七千人弱しか死ななかつたということも断言なさるのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 私は今聞いたのです。三千人が生存して残り七千人弱きり死んだ人はない、こういうことをあなたとしては断言すると、こう言つてはあれですが、証言なさるのでございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 併し根本において残留、死亡を含めて約一万、このことは初めから何度も信ずるのだとおつしやいましたが、その通り伺つてよろしうございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 私の質問を終ります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 ちよつとさつきのあれで、五十九万から七万引いて五十二万余になつた、そうして捕虜になつて入ソするまでに可なり死んだ、そうしてそれでは今度は幾らですかと言つたら、やはり五十二万幾らだという証言があつた。その証言をちよつと確めて頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 ちよつと國分証人に伺いますが、あなたが古茂山にお入りになつたときに、前から朝鮮部隊で抑留された人がおりますか、それとも古茂山に来たのは新たにシベリア地区、滿洲地区から多くの人が入つたのでありますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 高山証人に伺いますが、先程のお話を承わつておりますと、食糧はパンが三百十グラムその他で先ず二千八百カロリーから三千カロリーぐらいのものがあつた、そうしてそれを上層階級の人が或る部分私していたのだというお話でございましたが、抑留四年の間、食糧状況というものが初めからしましまで、やはりそういう定量が渡つていたのでございましようか、その点を伺います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 そこを伺つておるのであります。帰りの、あとになつてよくなつたということは、今までの皆さんから伺つておるのであります。先程のあなたの御証言によりますと、どうも初めからそういう配給があつて、そうして一部分の人が私していたというふうに聞こえたのであります。この点如何なのでございましよう。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 そうするとあなたのお答えは、初めからそれだけの定量が渡つていたということになるのでございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 今あなたは、おしまいになると大変給與がよくなつたとおつしやいました。それと今の御発言とはどういうことになるのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 佐藤甚市証人に伺いますが、只今のお話でこの七十万、一般人が二十五万、これが一次から四次迄に狩出されたというお話でございましたが、この一次はいつに、二次はいつというようなことが大略分つておりましたら、御証言願いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 私もよく存じません。これは私も中野さんと同じような疑問を持つております。ですからその名称を変えるのは……、我々が発議者になつた決議案というのがどういうふうに行くのだか、それに対してももう少し御説明承りたいくらいに思つておるのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 これは先程も中野委員からお話がありましたように、一つの問題は越冬資金云々という問題もありますが、もう一つは、そういう貰うべき権利のあるもののうちから内渡しをしようという我々の初めの意思ではなくして、その他にやりたい、これが決議案のときの皆の意思だつたと思うのであります、委員長のあれも、そのために特別立法を作るか、特別立法を作らないで便法があるか、こういうお話なんですか。それとも、特別立法とか特別立法によらずしてとかいうの…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 それで特別立法は分りましたが、特別立法によらずして別途のこと、これは今御説明がある筈だつたわけなんですが、これは一体今のように別にやるというのですか、それとも今度の案の貰えるもの中から云々ということの案になるのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 ちよつと伺いますが、今の資料提出という中に、これはこの前にもちよつと御答弁があつたように思つておりますのですが、私がちつとはつきりしていなかつたのですが、前々の委員会に次官から、会社財産並びに個人財産の調べはできておる、そうしてこれは若し要求があつたならばそのやり方についていつでも説明する、こういうお言葉がありまして、それに対しても、この前の委員会のときどなたか御質問があつたように思つておるのでございますが、その点はどう…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 これはもう一遍プリントし直して下さい。國分萬三郎というのは、名前が違つておりますから……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 この二千円というのは、ただ勘考されて二千円とされたのですか、何か一般の方との対照的な基礎でもあるのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 それは結構で早く決めて頂きたいと思いますが、ただ又これを出して、前の場合のように生活扶助費との対照関係において、それだけ引かれてしまうのだと、何も志が通じませんが、その点お考え如何でございますか。