穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○穗積眞六郎君 その最後の、大連市政府建設公債募金、これの中の只今お話のように、一部は引揚資金世話人団の裏書によるものが含まれております。こう書いてありますが、これに出しました人は、やはり引揚げのために使われる金と思つて出したのじやないのでございましようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○穗積眞六郎君 そこを伺いたいのですが、この市政府建設の方は今の政府の、今度償還さるべき借上げ金の中には入れておいでにならないようであります。出しました人の気持が、それがはつきりそれに使われるんだということを承知で出したなら、それでもいいかもしれませんけれども、引揚資金として出したものがそつちに用いられたということになりますと、結局これは借りるときの意思表示によるべきか、それとも使われた使途によるべきか、こういうことになります。どうもこ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○穗積眞六郎君 そうしますと、一体誰の分がどれだけそちらに廻つているのか、結局本当に今度は返えすとなつたときに、それが明瞭になる得るものでございましようか、結局その市政府建設の方途は、まあこれは借入金とは認められないということになりましたときに、その中に何百万円ですか、何千万円ですか、入つているとしますと、結局それだけ金が足りなくなるわけですね、これが誰の分が幾らというようなことがはつきりし得るものでありましようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○穗積眞六郎君 ちよつと一点だけ土岐証人に伺いますが、先程この二億二百万の中には物品で徴收したものを金額に換算したのも加えてであるという御証言のように思います。そうしますと、今度在外公館等借入金の問題で償還を要求しておられます一億四千八百万円の中に、物品を金に換算したのがどのくらい入つておりましようか、お伺いします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○穗積眞六郎君 五%ですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○穗積眞六郎君 私は今の門屋委員、原委員のお説に賛成いたします。余程考えなければいけないと思いますのは、この参議院が証人を喚問するということは、証人の自由、権利に対しましては余程尊敬を拂つてやるべきだと存じます。四人呼んでおいて……勿論この事件は重大ではありますが、こういうあれがあるがあめに、いつまでも証人を待たして置くというのは、これは今の日本の民主政治の上から言つても、余程考えなければいけないことじやないかと存じます。で、殊に先程両…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○穗積眞六郎君 今の門屋さんの御意見、誠に御尤もではありますけれども、今までの経験からいいまして、一人の証人に聽いて、それから又外の証人に聽いたとこに基いて、前の証人に証言を求めるというような場合が非常に多いのでございます。そういうときに、一人々々にしますと、前の証人が何を言つたかを説明して、それから又再度証言を求めなくちやいかんというようなことが、非常に起るのです。非常に時間をとるので、これには先程中野委員も言われたように、何度も議論…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○穗積眞六郎君 政治部将校の答えをあなたが通訳されましたこの文書を、非常にどつちとも取れるような曖昧なものでありますが、大部そのとき、その聞いた人並びにその收容所でも、あとでこれが問題になつたのではないかというような気がしますが、そういうことがありますですか、ありませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○穗積眞六郎君 あなた自身としては、後にソヴエトの将校に、この意味がどういう意味であるかというようなことを、重ねて尋ねて見るというようなことをされたことがありますか、ありませんですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○穗積眞六郎君 今のお話で、あなたと收容所の方々とは別に住んでいたという話ですが、全く交渉がなかつたんでございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○穗積眞六郎君 それでは、この問題について向うにおられる日本人の方々からあなたに対して、その日の通訳の意味がどういう意味かというようなことについて質問を受けたことは一遍もなかつたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○穗積眞六郎君 只今の、先程菅証人が述べられたと同じようなことをウオロシロフ地区でも聞いたという言葉がありましたが、その内容を簡單に伺いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○穗積眞六郎君 内容と申しましたのは、その手紙の内容ということより、どういうことをどういうふうに聞かれたか、こういうことをおつしやつて頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○穗積眞六郎君 それでは徳田書記長から云々ということではないのでございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○穗積眞六郎君 二点ばかり伺いますが、委員と証人の応答で大体分つたのでありますが、山森証人に伺いますが、只今の植松元憲兵軍曹の質問に対して、ヒラトフ少尉の答えた言葉が、管通訳の通訳と、あなたが直接に開かれたのと少し違うというので、あなたはこういうふうに聞いたということを一番初めに述べられましたのですが、その食い違いというのは、講話長徳田球一ということを言つたか言わないかという点が一つあつたようでありますが、共産党の希望として、反動は絶対…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○穗積眞六郎君 徳田球一氏云々ということでなしに、反動分子は帰えして呉れるなという共産党の要望があつたということは、あなたもお認めになりますのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○穗積眞六郎君 ちよつと、もう一つ全く別の質問をしたいと思います。これは両証人に伺いますが、タシケント、カラカンダ、あの地区に今どれだけ残つておりましようかというのが一点でございます。 それからこの前の船で帰られました証人のお言葉に、その証人が帰る時に、ラーゲルにいた人をABCといいますか一、三と分けて、第一のグループはみんな帰えす、それから第のグループは、結局満洲国とか朝鮮等の行政官、司法官等が多くて、この人は残されていた。第三のグル…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○穗積眞六郎君 あなたのときに分けられたか……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○穗積眞六郎君 余り沢山伺いましたのでいけませんでしたが、あなた方の御想像で、タシケント、カラガンダ地方にまだ何人ぐらい残つておるだろうという御想像でございますか。それを承わりたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○穗積眞六郎君 百三十名と四百名合計して六百名、それに四百名ぐらい、こういう話でありますか。