穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1950/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○穗積眞六郎君 今の証人として呼ぶ二名というのが、どういう観点からそういうことになつたのでしようか、御説明願いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○穗積眞六郎君 倭島管理局長にお伺いしたいと存じます。シベリアに連れて行かれまして刑の宣告を受けた人は随分沢山あるだろうと存じますが、すでにその刑が満了いたしました人も随分沢山あるだろう、こう想像されるのでございます。ところが今日この満刑者が正当にナホトカまでソ連の将校が連れて来たというようなことは一人しかないというふうに聞いております。向うで刑が満了したならば直ちに日本に帰る、これが私は本筋ではないかと思うのでございますが、中には随分…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○穗積眞六郎君 只今正規、不正規という問題になりましたが、私の伺つたのに正規という言葉を使うのが適当でなかつたかも知れませんが、結局刑が満了したときに直接に日本に帰られた、こういうことで、将校が附添う附添わないは別ですが、直接にナホトカに送られてそうして帰つて来た、こういうのを正規にと申上げたのですが、この前の証人喚問のときの例が、例えばそこで話されたどこどこに行けというようなことで、ただ僅かな食糧を貰つて、そうして自分一人で方々を放浪…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○穗積眞六郎君 倭島局長に伺いますが、北朝鮮に只今残留しておる人の数のことでございます。これは随分前から、発表としては北朝鮮には一人もいない、こういうことになつております。併し実際におきまして平壤において刑を受けて残留しておる人が十数名ございますのと、それから技術者として残留を命ぜられた者の中で、まだ帰られない者が十数名あるということは、この家族に着きました手紙その他によつて、人名まではつきり分つておりますので、これが常に零という数字が…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○穗積眞六郎君 在外邦人の引揚ということは、そういう実際上の問題だけでなく、八千万国民の祈りが引揚の実行を促す根拠になるだろうと存じます。従つてこの数字というものは、余程正確というよりも、若し残つている人があるならば、これがもう残つていないのだというような発表をすることは非常な不親切じやないかと思います。結局八千万の国民は、私は今倭島局長の御答弁を承われば、それで分りますけれども、新聞紙を通じてここはもう零だ、零だと出ていると、八千万国…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○穗積眞六郎君 今の問題は、財政的の問題だけで、理論的にはもう一つも異議のないと、こういうことになつておるのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 今の公館の借入金の問題でありますが、さつきもここで何でも市町村において受附けなければいかんじやないかと言いましたときに、それは尤もだと、管理局長も言つていた。そうして今そのように運んでおるようでございます。そうして十七日にみんな地方の人を呼び集めて又何か新たに訓示を発するように聞いておりますが、併しそれにしても非常に結局結末は北條君の言われたように不徹底になりそうだ、(「その通り」と呼ぶ者あり)そこでどういてもこちらとし…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○穗積眞六郎君 尾ノ上証人に伺いますが、カラガンダを立ちましたときに、A、B、C、の三級に分けて、B、Cの二級は帰さなかつたというお話でございましたが、そのB級に属する者は主として満洲国の行政官、関東州の行政官というような人が多かつたというお話でございましたが、この行政官でB級に編入される人は、どのぐらいな階級以上の人であつたかということを伺いたいのが一つでございます。それからこういう行政官の中で、行政官たりしが故に戰犯の裁判にかけられ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 上木戸証人に伺いたいと存じますが、クラスノヤルスクに行かれて、それから帰りに旅費を貰つてそうしてその旅費を又なくされたというようなお話がございましたが、この旅費を貰われたのはどこで誰から貰われたのでございますか。ちよつと伺いたいと存じます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 そうすると結局ソ側の官憲と申しますか、そういうところから貰われたのでございますね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 今の証人に伺いますが、マレンスク附近には收容所が四十三ケ所ぐらいあり、そして一ケ所には、四、五十人の日本人がいたように聞いた、こういうお話でございましたが、それはただぼんやり噂として聞いたのですか、或いは誰からかはつきり聞かれたのでございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 それで今度は、その鉄道沿線の方に帰つて来られてから、ナリンスク附近に送られていた人に逢つたとか、そういう人達がこの鉄道沿線、ナホトカ附近に出て来ておるというような噂を聞いたとか、そういう人に逢つたということがおありになりますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 ちよつと又数字のようなことをお尋ねして済みませんが、宗像証人の先程淺岡委員に対しての御答弁についてちよつと伺いたいのでございますが、午前中伺つておりますというと、宗像証人は五十九万四千が満洲その他で捕まつた。そうして七万余が現地釈放になつた。そうしてその後で五十二万ばかりが初めは入ソしたと言われ、後では入ソということはとにかく、そのときに五十何万いた。こう言われたのでございますが、それから只今の証言で満洲が大分死んだ人が…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 捕慮になつてから死んだ人もある。そうしますと、入ソした人はどのくらいのお見込みでしようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 そうすると余り死んでおりません。……それはよろしいですが、そのうち先程淺岡委員の御質問によりますと、タス通信で四十一万八千余は帰した。残りが十万四千九百ぐらいある。そのうち九万五千は帰した。あと一万弱というものが戰犯容疑で残るのだということの説明がありましたときに、宗像証人はその一万弱の中に死人も含んでいるのだと、こういうようなことを言われましたが、そうお思いになるのでございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 一万人のうちに死人を含んでおるとお思いになりませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 それでは続いて伺いますが、あなたは午前中にハバロフスクだけでも三千人は残つておるということを言われたように思いますが、その点如何でございましようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 これは想像に亘るかも知れませんが、あなたはハバロフスク以外にどのくらい生存して生残つておる人があるかという御想像をなさいますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 そうでありますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 外の証人の御証言によりますと、現にその地にいた所でもこれこれは残つておる、こういうことを言つておつたのであります。それもあなたもお聞きになつた部分があると存じます。それでもその外ハバロフスク以外には少しも残つていない、こういうことをお思いになりますか。