穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1949/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 今の技師なんかに会われたのも元山ですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 方々の出張の関係もありますし、私の方の班は二十一日の晩に出掛けることになつております。外の方は大体十九日から樣子を見ていることになつておりますが……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 外の方はどうなつているか、調べさせて頂きたいと思います。ちよつと視察の方がありますから。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 この入植の中で、満州の開拓民の入植ということについては、これはただ國家の將來の問題から出る問題だけでなく、過去の歴史に対する大きな責任だ、これはもう分り切つたことだと思います。勿論敗戰になつた今日、外地におりました我々も過去なんぞは言うべからざる方面もございます。又或る程度我慢すべき方面もございます。私、敗戰の後朝鮮にいて考えたときにも、第一に考え出したのが朝鮮の人のことより満州の開拓民のことでございます。これは國家の敗…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○穗積眞六郎君 その点でございますが、満州の開拓民が今度の入植の殆んど大部分であるといたしますならば、満州の今までの方々が過去何年かの経驗からよく初年度でも四段歩以上できるのだということはよく伺うのでございます。こういう点につきましては、先程も淺岡さんが言われたように、各方面の経費についてもいろいろ開拓民といたされては御自分で、政府がこのくらいかかるといつても、このくらいでやれるのだということを申しておられると同樣に、その開拓の反別当り…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 只今の問題ですが、この証券類を持つて帰つてもよいというような原則には後でなつたようでありますが、途中においてはときどき、私朝鮮におりましたときも、まだ初めのうちですから、米軍の方もなかなか取扱がはつきりしませんから、時には持つて帰つていけないと言い、時にはよいというような、いろいろな指令が出たのであります。これを正直に守りまして持つて帰らないで置いて來た人がありますし、又はそういういけないといううちにも隠して持つて帰つた…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 前段の問題は、今返して頂くのがいけないというのではないことはお分りになつておると思いますが、後の点にもその意氣で一つ御努力頂きたいと申したのであります。(「異議なし」と呼ぶ者あり)それから公團の点につきましては、例えば朝鮮とか満州とかいうところに引揚者の團体又は全國連合会関係で或る程度の御援助ができるかと思うのですが、ただみんな團体を非常に困窮しておる、それで経費関係についてお考え頂ければやはり同じところにいた関係から、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 只今北條議員は、記録を伴なう点については記録はあるのでと言われましたが、これは北鮮地方並びに滿州の奥の方にはあると思いますが、その仕事に当つて人が、その記録を持つて來るときに途中で没收されるということが随分あつたと思います。その点についての確認方法はこれはやはり考えて頂く必要があると思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 この点については前の委員会で和島局長のお話を承わりましたときに、関係当局の方で、これはそういうような凍結令の違反になるのじやないかという疑いがあつたが、説明した結果、さつき言われたようなちやんとした証拠のあるものであれば、これは政府の借上金として認める。この点了解はついている。こういうように伺つておる、ただ内容については、先程おつしやつた通り、その裏付けのできる証拠品というような事務的な問題にはまだあれがあるかも知れませ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 ちよつと今の或る程度限定というのはどういうところに限定があるのでしようか。意味が二つに取れるのでありますが……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 今の問題は、林厚生大臣だけでなく、泉山大藏大臣も、もう最後の日でございましたか、委員長と私と行きましたときに、これは必ずもう二、三日中に何とか御返事する、これだけの言葉があつたのです。林大臣だけでなく、大藏、厚生両大臣からの話でございます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 今の調査の結果をやはり委員会に報告する、そういうことにした方がいいと思います。(「同感」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 私がさつき伺つたのは、例えば和歌山縣の千玉という例をとりまして、こないだ靜岡の人が言つておりましたように、資材調整事務所の方で、一割位に削られるということであつた。從つて基礎数字そのものが出た儘の数字なのか、一度そういうことでいじくられた数字なのか、それが又一つの非常な根拠の違いともなるが、その点一つ伺いたかつたのです。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○穗積眞六郎君 先程北條さんの御趣旨も、余り立法府たる國会が、行政の面の実際にまで無闇に立入るということは許されない、というような見地からのお話と思いますが、併し一方において、これは趣旨は結構だといわれておるのであります。一体請願、陳情各件は、おのおの具体的に小さなことを言つて來るのが、先ず原則だと思います。ただそれが國会の方から見て、趣旨に合つておれば、やはりこれは採択して、そうして政府の考慮を要求するということが必要じやないかと思う…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○穗積眞六郎君 北條君の御説は、理念としては非常に結構でありますが、それならばこの請願、陳情等をどうするか、この結論は一つも伺つておりません。請願、陳情というものは、そういう小さなものであつても、それを國民がいつて來たのに対して、これは採択すべきや否かということを、國会が決めることになつておるのだと存じます。そうしますれば請願として成立つものであるならば、採決して政府に送るのが私は本当だと思います。それと今北條君の言われた、これは御尤も…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○穗積眞六郎君 今のお話は結果軍人軍属にあらざる未帰還者の事項全体をという点なんでございましようか。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 今のお話は、そうしますとGHQとの関係がうまく行けば、必ず増すというだけの御決意はあるわけでありますか。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 この中で今一番終いの「解決する方法」というところについて、少し納得し得ないような点があるのでございます。と申しますのは、これを政府が、これは外の在外財産とは違つて、政府の返還すべき義務のある金である、行政費として即刻返さなければいかん、こういうふうに決められましたのは、結局債権者に対して返さなければいけない、こういう意味であつた。これは明らかだと思うのでございます。で、勿論北條君の言われるような、これを返すと同時に生産的…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○穗積眞六郎君 小委員会で昨日請願三件処理いたしまして、そうしてそのときの小委員会での申合せでは、いずれも今まで第一國会、第二國会で始終出ておりました問題なので、そういう問題については、そういうように小委員会に政府委員を呼ぶということは、必要なときはしますが、大体しないで、そうしてこの特別委員会に報告する。そのときに併しいつも出ておるのをただそのままで通してしまつたのでは又あれになりますから、必要があつたときには本委員会に政府委員に來て…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 この問題は今月引揚者團体の全國連合会の委員会がありましたときに、代表数名を選びまして大藏省にも差向けたのでございますが、そのとき大藏次官の話では、何とか十月中には解決して見たいと思つておる。まあ一生懸命でそういうふうな回答があつたようでございます。從つてさればといつてそれのみにただ漫然と依存しておるわけには参りませんので、岡元委員の言われたようにこの委員会で直接解決に乘り出すということも結構だと存じますが、ただその前によ…