穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1948/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 在外資産の処理で結構だと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○穗積眞六郎君 この前の委員会のときに本会議で山田さんがやつて頂く……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 東北班の御報告をいたします。大体の状況は先程北條委員から東北班も含めてお話がありましたが、第一に概況につきまして又東北班として特殊なことを申述べます。次に各縣の状況を簡單に述べまして、最後にやはり要望事項を述べたいと存じます。 東北六縣におきましては、樺太の無縁故者三万人の中一万一千五百名を引受ける計画になつておりまして、先程北條君は一万三千名と言われましたが、御承知のように、東北はこの秋未曾有の大水害を各縣とも被りまし…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 東北の方は汽車の関係で八日になります。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○穗積眞六郎君 誠に結構ですが、千田君がもう一、二日すると出て來ますので、その後にして頂きたいと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○穗積眞六郎君 緑風会は北條秀一君を推薦いたします。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○穗積眞六郎君 太田委員、中平委員もお連れ願いたい。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○穗積眞六郎君 委員會の御命令によりまして、木内先生と二人で隨分方々探しましたが、遂に會うことができませんで歸りました。どうもお使いの命を空しくいたしまして、誠に相濟みませんでした。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○穗積眞六郎君 今島さんの御意見ではありませんが、同胞引揚についても、同胞の更生に關しても、いろいろに非常にむづかしい鐵則があるので、この上努めても仕方がないじやないかというようなところから、もう特別委員會は要らないのじやないかというような御意見の方もあるというふうに承わりましたのですが、これは今までこの第一回の國會におきまして、この特別委員會が非常に努力いたしました。或る程度の成果は得ましたけれども、併し我々としても考えて見ますのに、…
第1回 参議院 労働委員会 第24号
○穗積眞六郎君 臨時的な措置もよいが、一刻も早く職階制を決めることが先決である。大藏省は予算の元締である関係上、自己の予算に対して遠慮する傾向があるようであるが、取るべきは取り、決めるべきは決めなければならんと思うがどうか。
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○穗積眞六郎君 この失業保險法案、失業手当法案、すでに審議終了になるところでございます。この両案に対しまして、先日引揚同胞の特別委員会において、いろいろ疑義が出まして、政府委員からも御説明を頂いたのでございますが、その疑義の根本となりますのは、この法案は労働者が失業した場合、この生活の安定を図る措置としてこの失業保險法案ができたということになつておりますが、今日の失業という問題は敗戰によりまして、その範囲というものは非常に廣く、日本始ま…
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○穗積眞六郎君 御説明を承りますとただこれは自然の成り行きではございますが、これを國民として廣い根本的な考えから考えて見ましたときに、こちらにいてそうして失業した者と、それから今度の事変の結果直接の影響を被つて失業して帰つて参つた者、その間に一つも甲乙のあるべきはずは、私は断じてないと存じております。然るに國内におりました者については、こういうふうな法律によつて救済の途が與えられる。帰つて來た者は生活保護法によれるのだから、生活保護法に…
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○穗積眞六郎君 先程労働大臣のお言葉に……ちよつとこれは速記をお止めになつて頂きたい。
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○穗積眞六郎君 失業対策の一方法として、國立授産場というものがあるようでありますが、非常に結構なことだと存じますが、これを強化して頂くということを引揚者その他の関係においても非常に熱望しておるのでございますが、これについて労働省としてはどういうふうにお考えになつておりますか、ちよつと聞かして頂きたいと存じます。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○穗積眞六郎君 この生業資金の問題は、非常に度重ねてお願いするので、もう随分うるさくお思いになる点もあるかと思いますが、ただ我々といたしまして、何十項目の実行を願いたい事項を並べまして、各省にお願いしておるのでございます。これは諸種の事情から殆んど御実行を願えるものが少いのでございます。今日もこの七百何十万の失業して参りました引揚者に対しまして、失業手当の点に引揚者が触れ得られるのかという点を伺いましても、これも枠外にあるのだというよう…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 只今の問題で三億一千万円は十一月までにできるだけだ、こういう何でございますが、その出しました後においても、何とか工夫して増額の途を図るということについて、この間厚生省の方から、できるだけ努めるというお話があつたのでございます。大藏省でも今年度六億六千万円だけではどうしても足りませんので、その後のことについても今年度中に工夫して見るというお考が是非あつて頂きたいと思いますので、お伺いいたします。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 速記を止めて頂きたいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 一番初めにお伺いいたしたいと存じますのは、在外公館の借入金、それから在外同胞の救援金、これを何とかして早く返して頂きたいということでございます。この在外公館の借入金、在外同胞の救済金がどういう性質のものであるかというようなことにつきましては、度重ねてお話がしてありますので、今ここで繰返して申上げることはいたしません。ただこれに対しましては、國会の最初に私が質問をいたしましたのに対しまして、芦田外務大臣が総理の代理として御…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 私共も政府がこの点に関しましていろいろ御苦心になつておるということに対しましては、誠にその御労苦を多としておるのでございます。併しながらこれはもう現実の問題で、これがなければ本当に生死に関するという人が沢山あるのでございます。その上にこういうわかり切つた返さなければいけない金を、ただ、理由もわからずに一部分でも返すことなしに、そのままにして長年おくということは、これからの日本の再建という上に非常な私は悪影響を與えるものと…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 それが結構と思います。