穗積眞六郎
会議録に記録された「穗積眞六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 元京城日本人世話会長
- 直近の発言日
- 1947/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会86 件・86%
- 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 それでは各問題を一應簡単に述べます。第一番は閉鎖機関の使用人が当閉鎖機関に対して有する未拂給料、身元保証金、退職手当の債務の取扱について、引揚者を國内勤務者と差別して取扱う理由はないと思う。それに対する政府の所見如何、こういう問題でございます。これは閉鎖機関になつておりますところの会社等の使用人が向うでは給料も貰えなかつた。身元保証金も貰えなかつた。退職手当も貰えなかつたというような状況でこちらに還つております。一番大き…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 今のように向うの人は何も貰うべきものを貰わないで還つて來ておる。然るにこちらの支店その他においてはこちらとして拂うべき金はある。そういう場合にこの日本國内にあります金で、そういう向うで勤めていた人の退職慰労金その他を拂うということが今の御解釈でできないというふうになつておるやに伺うのでございます。それから閉鎖機関でないものは何か、大藏省令の八十八号とかでやはりそんなような目安になつておると承るのでありますが、これは我々に…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 これはどうも内地にあります財産は、内地にのみ使つていたものでないということは明瞭なことなんです。それをただ切つたからといつて、内地にある財産は内地のみの支拂にあつたような帰結にもつて來るというのは根本に非常な矛盾があるように思います。先程あなたがおつしやつた通り、こういうところの人々も支拂いを受ける本当の、根本の、この土地としては内地と思つておりましたし又内地で受けておる例が非常にあるのであります。そういうところから申し…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 続いて御質問いたしますが、在外同胞の持参の戰時公債の利子の應急的の処理について、政府の御所信を承りたく、これはもう申す迄もありませんが、戰時公債というものがどうなるかということは、我々もう勿論なくなるかも知らんのだという覚悟はしてみたのです。併し内地においてはそのままになる。そうして利子も拂われている。外地の戰時公債についてのみ利子も支拂われておらん。こういうことになりますと外地在住者といたしましては、いろいろな不利益が…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 今明白に御答弁の頂けるものだけ御答弁頂いて、それも括めてもう一遍よく御研究願つて、この次の時に御答弁頂いたら有難いと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 只今の主計局次長のお話は、主計局次長としては御尤もだと存じまするが、ただこういう点は、よく御理解願つておることとは存じますが、重ねてお願いいたします。引揚者の要求というものは、在外財産を初め非常に沢山あるのでございますが、これがすべて解決に至らないのみならず解決の曙光も、見えないものが多いのであります。而もその理由といたしましては、政府においても御説明のできないような理由に基ずいて、戰爭犠牲を公平に負担するという観念から…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○穗積眞六郎君 この間も、その旅費の三百円の問題は、追加予算に含んだとは言いませんでした。あれの前の問題だけは追加予算に出したが……。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○穗積眞六郎君 只今厚生大臣から十一月までに残りの三億何千万円の金を貸出すように努力して見ようというお話でございまして有難いと存じますが、これは繰返して申上げますまでもなく、今引揚者が資金というものを得る見込といたしましては、この生業資金が殆んど一本だと云つてもいいのじやないかという状態にあるのであります。政府の方でもいろいろ考えて下すつておりますが、現実にやり得る途として推し進めて行つて頂ける可能性の一番多いのはこの金のみだといつても…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○穗積眞六郎君 今の点でちよつとお願いして置きますが、これは朝鮮の実況でございます。終戰になりますと、朝鮮の財務局長が放送で以て、預金は成るべく郵便貯金にして置いた方が後の関連はいいのだと、こういうことを言われたのであります。それによつて非常に郵便貯金が殖えたのでありますが、併し結果はこういうふうになりましたのでございますが、これについては、今いろいろ申しましても、なかなか突き抜けないいろいろな事情はありましようが、充ずこれは朝鮮の事情…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それではこれから開會いたします。在外同胞の引揚に關する特別委員會の第二小委員會は、御承知のように在外財産に對する請願竝びに陳情等を審議して行くことになつております。只今まで請願、陳情でこちらが受取りましたものが、請願が二件、陳情が二件、四件になつております。今日はその四件について御審議頂きたいと存じます。 先ず最初に請願の第九號舊滿鐵社員の會社に對する諸請求權に關する應急措置等に關する請願、これの請願者は東京都…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それでは北條君。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) 九號、五十五號を一括しての御説明を終りましたが、これに對して何か御質問でもありましたらお願いたします。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) ちよつとお諮りしますが、岡元君はまだこの小委員會の委員になつておられないのでございます。御發言を許してよろしうございますか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) ではそういうことにいたします。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) 外務省の在外同胞課長の小島君から御説明申上げたいということですが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それじやどうぞ ・。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) ちょつとお諮りいたします。淺岡君は小委員外の委員でいらつしやいますが、發言を許してよろしうございますか。 〔「異議なし」呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) ちょつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それでは速記を始めて…。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員長(穗積眞六郎君) それでは外務省の鈴木經濟課長から發言を求めておられますが、許可してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕