P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 今いみじくも言われましたが、原子力に関する協定だとか、核兵器の不拡散に関する条約であるとか、毒ガスなどの禁止に関する議定書であるとかたくさんあります。 そこで、きょう参考人の意見でもありましたけれども、基礎的な研究を進めて一定の段階になりますと、その研究の成果を何に使うかという部分になりますと抵触するおそれなきにしもあらず、そういう意味で産学官軍とも相当の条約あるいは国際法規というものを念頭に置かざるを得ない。それから、研究…

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 私があえてこの問題を取り上げておりますのは、実は四月二十三日のSDI官民合同調査団の報告書を読みまして、非常に憂慮すべき事態だなということを感じましたのであえて申し上げているわけです。 この報告書の出だしが私は非常に認識の問題で問題にしなきゃならぬと思う。「(SDI)の目指すところは、非核の防御的手段により弾道弾を無力化し、」というふうに頭から信じ込んでいるわけです、この報告書は。これは例えばICBMにいたしましても、一万キ…

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 その答弁の前に。 私の主張しているのは、平和目的のために共同研究をしましょう、それは民生の安定であったり産業の振興であったり、いろいろなことを前提に考えてやるわけですね。なおかつ技術をもっともっと高度化していく、そのためには基礎的な研究だ、こういうごく常識的なところはいいと思うんです。しかしそれが平和目的ではなくして軍事目的に使われる可能性を秘めている、あるいは明らかにその共同研究は、表は平和と書いてあるけれども実はしの技術…

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 かつて自衛隊の研修会でアンケート調査が行われたんですよ。その結果も読んでおりますけれども、個々の隊員はそれぞれ常識的にいい悪いを、是非を判断します。しかし組織の中に入りますと組織の判断にいや応なしに従わざるを得ない。特に自衛隊の場合にはそれがきちっと法律で書かれておりまして、義務化されているわけです。先ほどの参考人の御意見も、それは科学者、研究者の良心と、こう言っておりますけれども、属人の立場では良心でありましょう。しかし団…

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 確信ある答弁をもらいましたけれども、これは委員会でそれを決議しただけでは担保にならぬですよ。法律上明文をしなければその方の基本的な人権というものを保障することにならない。 それから、その研究者あるいは専門家がアピールできる権利をきちっと明示をしてやるという必要があると思うんですよ。その点、私はもう一遍明らかにしてもらいたいし、また、それがきちんとしなければ危なくてとても共同研究に出られないという不安を持つわけです。いかがです…

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 そうしますと、本人のアピール権、防御権というものは全部保障をしているというふうに、法的にも完備されているというふうに理解をしていいんですか、確認していいですか。

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 委員長、一応そういう政府側からの答弁がありますけれども、まだ不安なしとしないわけですよ。私はその取り扱いについて理事会で十分にひとつ協議をしてもらいたい、これを要望しておきたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 そこで、もう一つそれに附帯をする問題として、研究者のアピール権、それから防御権というものはそれぞれの設置法に書かれているから撤収ができるんだと。それはそれで認識を私も新たにするわけですが、その場合に、アピール権なり防御権を行使をしますと守秘義務の問題にぶつかるわけです。実はこれこれこういう共同研究をしていました、ところが、ここのところまでいったらそれが軍事目的に使うための共同研究であった、それで私は撤収をしますとアピールする…

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 私が言いますのは、一般的な平和的な共同研究で、それが特許権を得るまでは秘密のうちにやるというのはごく常識でありまして、特許出願をして、特許権がおりればあるいはそれは公開が十分できる、そのことは私は了承しますが、主として軍事技術の分野にわたる場合に公務員あるいは研究者、専門家が撤収ができるということになりますと、それはアピールをして初めて撤収の意思表示をすることになるわけですね。その場合に守秘義務とか処罰だとかという問題が可能…

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 ということは、その内容は了知をしている、承知をしている、こういうことですね。

日本社会党1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○穐山篤君 もう私の時間が来ましたから、今の問題につきましてはまた別のチャンスに具体的にこの問題を指摘をしたいというふうに思いまして、以上で私の質問は終わりたいと思います。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 最初に、今回厚生省設置法の一部を改正する法律案というものが提出をされたわけですが、この提出に至ります背景、それから内容について、ごく簡単に御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 そうすると、従来は厚生省設置法の中で法律上の位置づけがされていたわけですが、今回政令に任せるという意味はどういう意味でしょうか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 厚生省からいただきましたこの図によっても、一応法律第八条を改正をしてそれから政令にする、こういう手順になっているわけですが、国立がんセンターあるいは循環器病センターいずれも内容の充実はあったにいたしましても、その性格、機能というものにつきましては変化はないわけですよね。 それから、今回提案されております国立精神・神経センターにつきましては、これは新設のものでありますけれども、あえて政令でなくても、法律で掲上をしておっても差し…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 どうも余りすっきりした答えではありませんけれども、前に進みます。 それで、現在東京にあります国立がんセンター、それから大阪にあります循環器病センター、この概要を説明してもらいたいと思います。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 その国立がんセンターの方ですが、昨日いただきました昭和五十九年度の実績の数字が提示をされておりますが、例えば入院患者数、一日平均四百五十九人、外来患者、一日平均五百九十六人、年間手術件数が一万四千五百二十三件、それから研修の実績を見ますと外国人を含めて三百六十七人、こういう数字が出ているわけですが、これは他の病院と比較をして機能的にはどの程度の水準になっているのか、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 吹田の循環器病センターの方の数字を見ますと、これまた入院患者数が一日平均五百三十八人、外来が一日平均六百二十七人、かなり人数も多いような感じがします。ただ、日が浅いということもあるんでしょうけれども、循環器病センターの方の研究費あるいは研究委託費といいましょうか、それが非常に小さい枠であるなどいう感じがするわけです。循環器系統の問題につきましては、特定疾患の方でも篤と研究をされているわけではありましょうけれども、最近の疾病の…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 中曽根総理はしばしばがんの撲滅という問題について非常に意欲的ではありますけれども、それがただかけ声だけであったのではこれはつまらないと思うんですね。具体的な医療施設とかあるいは医者であるとか、そういうものを含めて全体の予算措置というものがしっかり行われていなければ、ただ演説だけで済ましているのでは今日的な問題の解決にならないと思うんです。これはまあことしはことしの予算で終わるでしょうけれども、昭和六十二年度に向かってはさらに…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 そうしますと、昨年の三月二十八日に厚生省から出しました「国立病院・療養所の再編成・合理化の基本指針」というものがあるわけですが、その中で「国立病院・療養所の果たすべき役割」というものが述べられていますけれども、ここはどういうふうな考え方で提案されているんでしょうか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 確かに国立あるいは公立の病院もある。それから各県には医科大学並びに附属病院もある。あるいは法人の民間の病院もある。大学の病院もある。いろいろ医療機関というものがありまして、それぞれがそれぞれの立場で国民医療を行っているわけですが、なかんずく国立の医療機関というものにつきましては、長い歴史と伝統も持っておりますし、また信頼もあるわけですね。地域におきます医療機関としても十分機能を発揮しているし、親しまれていると言う方が適切かも…