穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 私は、精神・神経の患者、全国、皆さん方の方では昭和五十八年度、最近お調べになったようですが、これもかなり抵抗があって絶対数を全部きめ細かく調査することが不可能であったというふうに私は資料を見てわかったわけですが、しかし私の個人的な気持ちを言いますと、できるだけ社会復帰ができるようなことを考えるのが我々の仕事であろう、そういうふうに考えるわけです。そういう面から見ますと、作業及び作業療法というのは、後ほど聞きますけれども、一定…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 先ほど私の質問に対して直接医療にかかわる問題については介入をしたくないという、非常に謙譲さある態度ではあろうと思うんですけれども、しかし関係の医療機関あるいは学会などと意見がもし合意がされるなら、私は強制力を持たないでもいいと思いますけれども、ガイドライン程度のものでこれを尊重してやってもよろしいと、積極的に取り上げるところはそれを取り上げたらどうかというふうなものは、これだけ患者がふえてまいりまして、それから長期入院の者も…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 大臣、今答弁がありましたように、私が先ほども指摘をしておりますように、患者の数が非常に最近ふえてきた、まあ病院側からいえば需要がふえたというんですか、そういう問題。それから、患者の昭和五十八年度の実態調査の状況を見ましても、あるいは長野県で調査しました長期に入院している病院の実態調査を調べましても、これが入院患者の平均年齢は五十何歳というふうな状況になりますと、社会復帰というのはなかなか難しくなるわけです。 ですから、国の行…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 その法改正のポイントですね、こういうもの、こういうふうなものでありますと。もちろん結論を言ってもらわなくていいです。どういう筋立ての問題が法改正の対象事項になっているんだろうかという点はどうですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 まだ研究段階ですから結論を求める必要はないと思いますけれども、同意入院問題について言いますと、日本の歴史的な伝統もあるんでしょうけれども、アメリカとかイギリスとかその他の国に比較をしましてかなり厳しい現実にあるわけですね。こういうものについて他の国からの指摘も文献を見ますと書かれています。したがって、どちらかといえば、人権を尊重するという立場でそれは研究を進めて結論を求めていくんだと、そういうふうに理解をしていいんでしょうか…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 もう少しそこのところをお伺いしますが、出入院の専らそれをやっているところは別にしましても、しかし実際は自由入院とはいいながら強制入院というそういう現実ですよね。特に閉鎖性の病院の場合には、そのことはもうそのとおりだというふうに思うわけです。 そこで、同意入院の問題が出るわけですが、現行法では全然それが保障されていないのは、例えば強制あるいは同意入院でありましても、本人の抗弁があるいは防護権というものが全く今保障されていないわ…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 それから、措置入院あるいは緊急入院をされた人の財産上の問題についても十分明文化されたものがないような感じがするわけですが、そういう問題についてはこの研究、勉強の対象になっていましょうか。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 それから、現行法には保護義務あるいは保護義務者の問題については一応書かれておりますけれども、これも言ってみれば問題が非常に多いような感じがするわけです。これも勉強の対象になっているんでしょうか。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 先ほども申し上げましたように、私の実家の裏にそういう病院がありまして、しばしばいろんな問題にぶつかるわけです。 そこでまた伺いますが、精神障害者が精神病院に入院をしていた、死亡した、こういう事例があるわけですが、その遺体引き取りの義務者であるとか、あるいは解剖についての同意を与える者はだれであるのか、そういうものについて十分まだまだ現行法では明確に書かれていないような気がするわけですが、そういう点はいかがですか。 それからも…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 時間の都合で私は疑問に思っていた点を全部お尋ねしたわけではありませんけれども、今私は典型的な問題を抽出して申し上げたわけですが、そういう意味でいいますと、かなり広範囲に勉強を余儀なくされている。そのうち一定のものについては来年の法律改正に提示をされる、提示する準備を進めている、そういうふうに理解をしてよろしいんでしょうか。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 それでは、またもう一度前の問題に戻りまして、この精神・神経性疾患の全国的な数、それから入退院の動向というのは五十八年度の資料で見るよりしようがないと思うんですけれども、私の見た目でいきますと、例えば短期間のうちに退院をしてある意味でいえば完治した者もあるし、社会復帰をした者も相当ある。ところが、それを過ぎますと長期に入院をしている。それから、家族の面会の数も調べてみますと、入院の期間が短い方につきましては割合に面会をしている…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 私の出身の山梨県でも、知事が音頭をとりまして精神・神経障害者の就労の問題について非常に積極的に最近取り上げているわけであります。これも、正確な数字は把握が非常に困難ですが、山梨県内だけで現在入院患者というのは三千人いるそうです。それから通院患者が八千人。ですから一万一千人、かなりの人数になると思う。こういう人たちが治癒して社会復帰をするためには相当地域の方々の協力というものもいただかなければならないし、どうしてもこの種の病気…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 そこで、長期に入院中の患者の方々の調査資料を見ますと、平均年齢が五十歳台に男女ともなっているわけです。そうしますと、どういう問題が発生しているかというのを記録で見ますと、いわゆる成人病、合併症というものがどうしても出てくる。ですから、病院側にしてみても、当該本人にしてみても非常に厄介な状況にあるわけです。ところが、こういう例えば精神分裂症の方で成人病あるいは合併症というものが出た場合に、そこの精神病院だけでは措置し得ないとい…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 そこで、仮称の国立精神・神経センターは、内部的な状況というのは一応わかりましたが、さてここのセンターが果たす日本的な役割といいますか、国内の医療機関に及ぼす影響ですね、これはどういうふうに研究をされておりますか。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 具体的にもう一つ今の分野でお伺いしますが、例えば発達障害の問題についてこのセンターで扱うということになるわけですが、このケースで言えば精神薄弱、それから重症心身障害ということになりましょうか、こういうものの研究が具体的に治療に当たられたり研究をしたり、そういうものを国内的に、どういうふうに情報の公開をして高度専門的な機能を果たされるか。ただそれが入院される患者だけを対象にして診療したというだけでは、国立の意味、センターの機能…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○穐山篤君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました国の補助金等の臨時特例等に関する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 言うまでもなく、本法律案は、国庫補助率の引き下げに関するもの、国庫補助金の一般財源化に関するもの、厚生年金等特別会計の国庫負担繰り延べに関するものなど四十九項目、四十八法律に及ぶものでありますが、財政的見地から共通の措置であるとして一括したものと詭弁を弄しておりますが、昨年の補助金特別委員会の審議…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○穐山篤君 私は、ただいま可決されました国の補助金等の臨時特例等に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 国の補助金等の臨時特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は次の事項について十分配慮すべきである。 一、制度、施策の根幹にかかわり、かつ予算執行に関連する法律案については…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 社会党の穐山です。本日はどうもありがとうございます。 館さんに最初お伺いをしますが、検討会の責任者であるわけですが、五月三十日から十二月二十日まで非常に熱心に審議をいただきました概況報告を読ましていただきましたが、どういう論争があったかという議事録が私ども手元にありませんので、若干の部分についてお伺いをしたいと思っております。 国と地方との事務の分担、そういうものについてどの程度まで議論を積み重ねていただいたかどうか。それか…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 去年一律カットの際の審議のことでありますが、一年間の暫定措置である、まげて承認をいただきたい、こういう中で議論が進んだわけですが、その際に検討会を持って勉強をさしてもらう、その結果を予見するわけにはいかないけれども、審議の過程では、地方と中央の事務の配分などいろんなことを考えてみればなお一層切り込むものも出てくるだろう、あるいは据え置きのものも出るだろうし、逆に言えば、もっと高い補助率になるものもできるかもしらぬ、そういう議…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 皆さん方もこの参考資料をお持ちだと思うんですが、三ページ以下、個々の削減割合が載っているわけですが、これを一読しますとすぐわかりますのは、社会福祉、社会政策、福祉行政の分野は大いに切り込んでいるという特徴があるわけです。それから空港整備であるとか港の整備であるとか、そういう投資部分は変化がない。これが、去年は一律カットが特徴でしたが今回は差をつけて、どちらかといえば景気浮揚の方に頭が行って、憲法で言う人権の尊重、最低生活の保…