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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1986/04/23

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 皆さん方に責任があるというわけではありませんけれども、知恵をひとついただきたいと思いますのは、来年三月三十一日までたばこ消費税で二千四百億円一応充当するわけです。で、足りない部分は地方債の増発で充てるわけですけれども、来年四月一日が来ますと当てにできる財源が見当たらない、こういう懸念を持つわけですが、この措置が三年間というふうに提案をされている以上は、政府側としても重大な責任を感じつつ、財源についての手当てを当然国会に出さな…

日本社会党1986/04/23

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 都道府県税あるいは市町村税でもそうでありますが、税源の問題を調べていきますと、定数の是正ではありませんけれども、法人事業税にいたしましても一番最低のところと最高のところでは大変な格差がある。費目によりましては団体間で二十倍というふうな格差があるわけです。しかし、まあこれを裏側から見ますと、配分のロスにも見えるわけです。この点がそれぞれの地方公共団体間ではいつも議論の種になっているし、また我々も十分勉強しなければならぬ問題だと…

日本社会党1986/04/23

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 もう時間が来ましたので、ありがとうございました。

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 最初に、この法律案の提出手続についてもう一度確認をしておきたいと思うのです。 昨年一年間限りであるという確認のもとに法律案が成立をしたわけです。言ってみれば時限立法の性格を持つわけであります。そこで私どもは、去年審議の際に同じような轍を踏まないようにという警告を発しておったわけでありますが、今回も同じような取り扱いでありまして非常に残念であります。 そこで、法制局長官に伺いますが、こういう時限立法の場合の法律の取り扱いですね…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 大蔵大臣、去年は一年、今年度限りである、それから十分専門家の間で検討はしてみると。しかし同じような提案の仕方は避けてくれ、これが私どもの意見であったはずであります。そこで三月三十一日が到達をすれば、一年限りでありますから補助金の法律というものは消減をすることは明白であるわけですね。そこでどうしても注文をしたい。この前も昨年もしたわけですが、当然前広に法律案を提案をして十分審議が終わった上で予算の措置をする、こういう正攻法でい…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 昨年の審議の経過を率直に申し上げますと、尊重をしていない態度であるというふうに言わざるを得ないと思う。今後もあるわけですが、例えばこれが三年間というふうになっていますね。そうしますと、四年後にもまた同じ問題が出る可能性があるわけです。そのことを考えますと、この手順についてあるいは法律案の提出の仕方について節度ある方法をとるべきではないかというのが私の意見でありますが、大蔵大臣、三年後のことはどういうふうにイメージとしてお持ち…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 大蔵省が提案をします各種の法案というのはいつも問題の多い性格がありまして、今後十分に注意を払ってもらいたいと思うのです。 さて、そこで事務当局にお伺いしますが、今回の四十九項目の中で、昨年一律ダウンしたわけですが、それと比較をして、補助金の率が上がったもの、横滑りのもの、それからさらにダウンをしたもの、その数と基準についてお伺いをしたいと思います。

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 昨年の審議の中では、機械的に一律カットしたものについて非難があったわけです。 そこで、当時のことを思い出してみますと、国と地方との性格から考えてみて、事業の分担あるいは費用の分担というものをしっかり洗い直しをする、その上に立って補助金も考える、こういうお約束であったはずであります。その当時の議論として住、抽象的ではありましたけれども、見直しを行って上がるものもあれば下がるものもあると、こういう答弁であったわけです。しかし、今…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 補助金問題検討会の審議状況を見ますと、それぞれの省庁あるいは地方の公共団体から意見を聞き、十分審査したことはわかりますが、いわゆる国と地方とのあり方の問題について、この議事録を見る限りでは十分な議論が積まれているとは考えられません。しかし、この検討会の報告書の中には、配られました資料を見ますと、「国と地方の関係」という項目がありまして、抽象的には理解ができる程度の意見の具申があるわけであります。 そこで総務庁長官に伺いますが…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 理屈の上では多分そうだろうと思うんです。経緯を調べてみますと、昨年の四月それから五月に補助金の特別委員会があったわけですが、その際に、私も事務の見直し、事業の分担という問題を当時の後藤田さんに質問しました。全くそのとおりであると、こういう回答を得て、その後行革審の方で答申がされたわけです。ですから、まあ別個ではあります。しかし、この補助金の検討会の中で地方公共団体の代表は、単に金を削る補助金の見直しだけでは能のない話だ、同時…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 次に、五十九年度の地方財政についての決算は報告をされています。六十年度はまだ決算をするところまで行っていません。六十一年度は財政計画を見る以外に評価のしようがありませんけれども、昭和五十九年度の地方財政の分析をした結果、特徴としてはどんなものが挙げられるのか、その点自治大臣からお話をいただきたいと思います。

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 大蔵大臣にお伺いしますが、今もお話がありますように、決算で見る限り非常に硬直した構造になっているわけでありまして、それから地方税の収入が非常に伸びていない、こういう問題があります。それから、ことしに至りますと、五十年代から借り始めました地方債がいよいよ返還の時期を迎えるわけでありまして、この借金の元利返済の金額が非常に高くなってきている。こういう意味で地方財政の問題につきましてはゆゆしい状況ではないかというふうに思うわけです…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 四十七都道府県の六十一年度予算、これは骨格予算のところも一、二あるようでありますけれども、これを私なりに見ますと、どこもかしこもまず緊縮予算というスタイルが非常に多いですね。それから先ほども申し上げましたが、地方におきます税収の伸びが非常に悪い。それから非常に投資が抑制をされている予算であります。それから昨年もあったわけですけれども、財政調整基金であるとか地方債の管理基金であるとか、いわゆる貯金の取り崩しというのも顕著であり…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 時間の都合で余り細かくは指摘をしませんけれども、きのうの答弁では、長年据え置いたものを上げることになった、それがたまたまみんな一緒であったというふうなごまかしの答弁をしておるのは甚だ遺憾だと思うわけです。去年も入場料とかあるいは入園料だとか、入所料とか、そういう公共料金的なものが一斉に相当値上げになっているわけです。六十一年度ことしの計画を見ましても、非常に広範囲に値上げになっているわけです。もちろんそれは補助金だけがカット…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 経企庁長官に伺いますが、例の経済対策七本柱のこともありますけれども、財投含めて八〇%の前倒しをするということになれば当然景気が大いに刺激をされる、こういうふうに分析をするのはごく常識だろうというふうに思います。しかし、再三指摘をしますように後半戦が非常に冷たくなる可能性を持っておる。そうなりますと必然的に十月以降の景気をどう支えるかということでなければならぬと思いますけれども、経企庁長官としてはその辺のことについてどういうふ…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 大蔵大臣、数字をごらんになってもうおわかりのとおり、またことし、六十年度の補正でも明らかなとおり、どうしても後半戦のことを考えますといずれは補正ということを考えざるを得ないと。きのうの答弁では、まだ予算執行の始まったばかりで補正予算のことは禁句だというふうに言われましたけれども、ことし、昭和六十一年度の予算というものは補正予算含みの予算である、私はこういうふうに認識をしますけれども、いかがでしょう。

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 大蔵大臣長々と釈明をしているわけですが、すればするほど補正予算は必要である、こういうふうに理解をするのが常識ではないかなというふうに思います。まあこれ以上この問題については問いませんけれども、十分後半の予算執行について考えてほしいというふうに申し上げておきます。 次に、昭和五十七年度の行革国会で成立をしました年金国庫負担金の返済の問題であります。これは私も五十七年の行革国会ではその点、返済計画を明確にすべきではないか、あるい…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 財政当局に伺いますが、五十八年から四分の一カットしているわけですが、今年度を含めて総額は幾らになりますか。

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 大蔵大臣、先日私は後年度負担等を伴う財源対策という数字をお配りをしました。額の上で多少違いがあるかと思いますが、総体的には大蔵省の持っているものと変わりないと思うんですが、膨大なツケが残っているわけです。これをどうやって返すんだろうか、大蔵大臣の頭の中は相当悩んでいるだろう、こう思うわけですが、その話はまた別の機会にきめ細かくやるとして、この一兆五千億円という元利合計のお金を国が果たして返してくれるであろうか、そういう不安を…

日本社会党1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○穐山篤君 現在のような財政運営をやっている限りは、膨大な後年度負担というのはなかなか返せないというふうに言わざるを得ないと思うんですね。幾つか解決の道が想定をされるわけです。多額の税収、大型間接税ですか、そういうふうなものを志向する、あるいは官業をみんな民間株式会社にして株で収入を得るというふうな道もあるでありましょう。それから戦後手っ取り早い方法として、結果としてそうなったわけですが、インフレによって帳消しにしたという歴史もあるわけ…