穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 先ほども指摘をしましたけれども、最近の国際収支、資本の流出の状況を調べてみますと、五十五年はともかくとして、仮に五十六年の数字で見ますと百四十九億三千四百万ドルでありますが、これが今日では七百億ドルを超える、こういう異常と言っては語弊がありますけれども、資本、特にこれが証券で投資をされているわけです。貿易黒字が五百億ドルありながら、日本国内ではそういうものが十分に投資がされないで、金利が少しでも高いところ、あるいは自分が設備…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 その点は、また別の機会に意見を申し上げたいと思うんですが、郵政大臣、今や郵便貯金も最低の低金利状況になってきました。 さてそこで、先ほども申し上げましたけれども、金の移動が行われているというふうに考えられるわけです。郵便貯金は一番安全ではあるけれども金利が安い。もっと高いものに、例えば信託であるとかあるいは国債中期ファンドであるとか、いろんなものに、さらには株に投資をする。そういう状況があると私は見るわけですが、今の貯金の残…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 総理と大蔵大臣に伺いますが、公定歩合が下がる、それに連動して金利が下がる、これは下がり方の問題はまた議論があるにしてみても現実に下がっているわけですね。ところが依然として下がらないものがあるんです。例えば住宅ローンですね。さらにはカードローン。このカードローンになりますと、これは大蔵大臣の方の所管になるかとも思いますけれども、もうほとんど従来と同じですね、一〇%を超え一三%ぐらいの幅で動いているわけです。このローンについて言…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 それぞれコストがありますから、コストを割ってまでもやれとは言いませんけれども、金利が下がってきたという事実を踏まえて、依然として一〇%を超えるような手数料、まとめて手数料を取るようなことは、これは現在の状況から考えてみて適切ではないというふうに思うわけであります。 物品販売の関係は通産省でありましょう、それからいわゆるカードローンの指導というのは大蔵大臣、これは貸金に関する法律で適用をしているわけでありますので、どちら側の責…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 まことに不満でありますが、前に進みたいと思っています。 地方財政の問題に移りますが、いろいろ準備はしましたけれども、時間の都合がありますので、一、二の問題にとどめたいと思っています。 大蔵、自治両大臣あるいは政調会長との間に覚書が結ばれているわけです。この三年間の暫定期間は国と地方との間の財政関係を「基本的に変更する」ようなことはしない、こういう申し合わせであります。この「基本的に変更する」というのは何を想定してこの覚書が結…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 来年度予算の編成にも関連して農水大臣に伺いますが、いわゆる二百海里時代といいますか、これに突入をしたわけです。で、過去いろんな交渉の結果、減船を余儀なくされたりあるいは転職をするということが今日まで続いているわけです。日米加の漁業協定あるいはこれからの日ソサケ・マス交渉というものをいろいろ考えてみますと、日本の漁業も重大な岐路に立たされていると思うんです。まだ十分な計算はできていないと思いますけれども、この漁業関係の影響とい…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 ことしは一兆一千七百億円総額で財源不足を生じ、たばこ消費税とそれから地方債の増発ということで便法を講じて何とかつじつまを合わせたわけですが、さて来年地方財政計画をつくるのに当たりまして、ある程度の保証がなければ地方は大変なものだと思うんです。また自治省としても財政計画はでき上がらないと思うんですね。例えば条件を同じに仮に仮定をしたとしてみても、来年も一兆一千億程度のものが不足をするわけです。これをどう国がきちっとしてくれるか…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 去年の補助金削減のときにもそうでありましたが、地方に実質的に負担をかけるようなことはいたしませんと、こう公言をされましたけれども、結果としていろんな負担が、きのうきょう議論されておりますように地方は犠牲を負っているわけです。あるいはそのことのツケが直接県民、市民にいろんな形で回っているわけです。 そこで、もう一度お伺いしますが、地方財政計画には支障はさせないと思う、させませんということですが、例えばどういう方法があるんでしょ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 自治大臣、今の大蔵大臣の答弁で自信がおありですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 まあ内容不明のものを受け取ることになるんで、これはまたさらに当委員会で質問をしたいと思います。 それから総理、午前中の審議の中で再び私、前倒しの問題を取り上げたわけです。簡単に言いますと、戦後最高の前倒しをやりたいと、それも八〇%程度、それから北海道その他地域を考えて前倒しについても若干の配慮をしたい、こういう意味の説明があったわけです。従来の実績から考えてみまして、十月以降の後半戦の作業量がないということになればどういう事…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 多分そういう返事だろうと思いますが、しかし、そういう問題を議論をするのはちょうど総裁選の前後になろうというふうに思うわけですが、十分日本の経済状況を見詰めていただいて、適切な措置をとってもらうということで注文をしておきたいと思うんです。 それから、経構研の問題でありますが、私は一一問うことはしませんが、この報告書をアメリカにもよく説明をしたり、それからヨーロッパの諸国にもよく説明をされた、こういうことに相なっているわけです。…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 前段の行政レベルにどういう仕掛けで乗せるか、そこのところ。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 この報告書の印象を申し上げますと、私が今冒頭に読み上げたように、「経済政策及び国民生活のあり方を歴史的に転換させる」、これは日本の文化を変革をするという考え方ではないか、国民の思想、気持ちというものを変える、日本の置かれた立地条件というものをこの際転換をしてしまう、そういう意味で非常に私は注目すべき提起だなというふうに思っているわけですが、言ってみれば国民のニーズ、産業界のニーズというものを変える、そういうふうに理解をして正…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 本問題についてはまだ別の機会にいたします。 時間の都合がありますから、最後に労働サミットについて伺いますが、きょう外国代表を含めて申し入れがあったと思うんですね。その申し入れはどんなものであったのか、また総理はどういう態度を表明をされたのか、その点についての御意見を伺いたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 それについて総理は何か意思表示をされましたか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○穐山篤君 終わります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○穐山篤君 委員長、ちょっと資料を先に配りますから。 〔資料配付〕
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○穐山篤君 今資料を二通配付しました。その一通は「財政赤字下の後年度負担等を伴う財源対策」、それからもう一通は、「最近の前倒の状況と補正予算の公共事業追加」の資料であります。 大蔵大臣、この「財政赤字下の後年度負担等を伴う財源対策」というものは、昭和四十九年から一応六十一年まで代表的なものをピックアップしたわけです。けさほど次長の方から金額的なものが明示をされましたが、ほぼ私が整理をしたものの集計だろうというふうに思います。これだけの後…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○穐山篤君 自治大臣、関係する項目がありますよね、おわかりになりませんか。――じゃ、事務当局で結構です。事務当局の方で六十六年以降に返済をしなければならぬ数字をおっしゃってください。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○穐山篤君 時間がありませんので総理にお伺いしますが、これは特にピックアップした問題でありますが、毎年毎年法律を改正しながら実は財政基盤を非常に結果として弱くしている、後年度に全部ツケが回っているというものであります。これは重箱の隅をつっつくような財源対策を毎年やっているためにこういう問題が起きるわけです。もっと発想を大きくして、本当に国益を守っていくというならば思い切った政策をとるべきではないか。もはやこれ以上重箱の隅をつっつくことは…