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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1986/04/17

104参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 そうしますと、私が概括的に指摘をした範囲の者はすべてこの数字の中に入っている。もちろん、一、二それは不明であるとかそういう者はあるだろうと思いますが、概括的に言えば全部それが対象になっていると。 そこで、まだ結論が出ていないという話でありますので、考え方だけお伺いをしておきたいと思いますが、この問題の処理いかんによりましては、ある意味では外交上の問題も出てくるでありましょう。あるいは、その他千波万波を呼ぶ可能性も秘めているわ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 きょうは連絡会議の一員であります大蔵省と外務省に来ていただいておりますけれども、何かコメントすることがありましたならばおっしゃってもらいたいと思います。

日本社会党1986/04/17

104参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 非常に配慮しなければならぬ問題がたくさんあるということにつきましては承知をしておりますが、ただ関係者に十分納得してもらうためには物事に節目をつけておかなければならぬ。そういう意味で、以下二つほど問題を明らかにしてもらいたいと思うんです。 八月十五日に終戦になり、それから降伏文書に署名をしたのは、たしか昭和二十年の九月二日であります。その後、台湾を当時は中華民国にお返しをする、そういう授受式が行われたのが昭和二十年の十月五日に…

日本社会党1986/04/17

104参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 今日、日本は中国と国交樹立をしておりますが、この日華平和条約が発効になりました昭和二十七年は、蒋介石主席の政権と条約を締結しているわけですね。この条約の第三条に財産及び請求権という項が残っているわけです。いずれ問題になると思いますから読み上げておきたいと思いますが、 日本国及びその国民の財産で台湾及び膨湖諸島にあるもの並びに日本国及びその国民の請求権(債権を含む。)で台湾及び膨湖諸島における中華民国の当局及びそこの住民に対す…

日本社会党1986/04/17

104参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 それぞれ難しいという分析もあるし、道義的な見地から早急にやるべきである、しかし外交上の配慮もしっかりやらなければならぬ。それから、千波万波を呼ぶこともこれは間違いないものだと思う。どういう千波万波があるかということも、私も多少の研究をさせていただいています。ですから、慎重に扱わなければいけませんけれども、我が日本国政府あるいは日本の議会としてそこに誠意を持つとするならば、この問題の解決の促進に当たる必要があるだろう、こういう…

日本社会党1986/04/17

104参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 時間の関係もありますので、それでは給付の水準という意味でお伺いしますが、去年八月、概算要求をされたわけですね。それから最終的に予算の確定というのは年末に決まった。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 そこで、概算要求のときの物の考え方あるいは恩給の予算の組み立てと今出されておりますこの法律案との間に考え方の相違はなかったかどうか、その点いかがでしょうか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 さてそこで、恩給というのは性格的にいうと国家補償である、片方の年金というのは保険の原則なり相互扶助の原則というものが入っていますから違いがあると。そのことはまあいいとしても、給付の水準あるいは最低保障を決める場合にどうしても問題になってきますのは、片方は物価スライドである、片方は賃金スライドである、こういう問題がこれからも発生をしていくわけですね。 今まではどちらかといいますと、恩給の例えば長期者の場合でもそうでありますけれ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 非常に示唆に富んだ答弁でしたね。ことしの例でいきますと、年金の方は三・八%のスライドで四月一日からいろんな政令が決まっている。それでこちらの恩給の方は平均五・三%。そこで少しずつ給付の水準において格差が生じる。で、これをしばらくそのままやっていきますと、仮にこの方法でとっていきますと格差というのは拡大をする要素になる。そこで、今お話がありましたのは、単純に国家公務員の賃上げ率をそのまま適用することの可否についてまあ検討に値す…

日本社会党1986/04/17

104参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 今御答弁がありましたからそれ以上言うことはないと思いますけれども、いろいろなことを考えて、政府が口も出せば金も出す、そういう扱いがいいのか、あるいはその他の方法がいいのか、いろんな解決の方法があると思うのです。私は、一々きょうは提案をしませんけれども、賢明な方策をとることが必要であろうということを申し上げておきたいと思うのです。 それから、最後になりましたけれども、特殊法人の問題について若干指摘をしておきます。 この行革で、…

日本社会党1985/12/20

103参議院 本会議 第9号

○穐山篤君 私は、ただいまの藤井君の動議に賛成いたします。

日本社会党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案及び修正案に対して、反対の討論を行うものであります。 今回の共済年金制度の改正は、一九九五年までに公的年金制度の一元化を完了させるという構想のもとに、厚生年金制度と平仄を合わせようとするものでありますが、政府の言う公的年金の一元化構想は、その内容は言うに及ばず、プロセスさえも明確でなく、今回の共済年金制度の改革が、公的年金制度の…

日本社会党1985/12/19

103参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 関連して。 大蔵大臣、今野田議員からも経緯が述べられました、十分労働者連帯については理解をしますが、ただ、今回法律が改正になりますと、マイナスの部分で言いますと一〇%格差の問題は当分の間続くわけですね。それから制度的に言うと職域年金三階建てがしばらくの間適用にならない。みなし従前保障のルールについてもこれが適用にならない、そういう問題点が片方に当分の間続くわけです。それからもう一つは、掛金負担の面において現在は千分の百二であ…

日本社会党1985/12/19

103参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 簡単に物理的に言いますと、一〇%格差をいつまで適用するかということによりましては、厚生年金の給付水準を下回るものも可能性として出てくるわけです。ですから大蔵大臣、その点を十分に考えて、政治的な決断が必要になろう、こういうふうに指摘をしておきたいんですが、再度その点について考え方を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1985/12/17

103参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 大臣の時間割のことがあるようですから、最初に厚生大臣に。 御案内のように、国家公務員等共済組合の場合、それぞれの単位共済が自主的な運営を行う、あるいは資金の問題についても同様な運営を行うということは再三確認をしておるわけですが、今回共済組合についても国民年金基礎年金の導入が行われるわけです。したがって資金問題については当然注目すべきことであります。わけてお伺いしたいと思うんですが、国民年金の基礎年金につきましては、掛金と国庫…

日本社会党1985/12/17

103参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 もうちょっと技術的に。

日本社会党1985/12/17

103参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 新聞にも出ていますが、厚生省の見解ということで、資金の有利運用をしたい、大蔵省に要求している、それを支えるといえば語弊がありますけれども、過日、資金問題懇談会も提案しているわけです。厚生省のまず考え方を最初に明らかにしてもらいたい。 それから既に予算の折衝の最終段階にあるわけですから、大蔵省に対してどういうものを要求しているのか、その点二つ伺いたいと思います。

日本社会党1985/12/17

103参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 大蔵大臣、かねてから国会の中では、財投のあり方について再検討すべきではないか、このことがしばしば指摘されました。それに相符合するように、今もお話がありましたように、膨大な資金運用部資金のあり方についても関係省庁なかんずく厚生省から要求があるわけですね。もうぼつぼつこの辺でその二つの問題、言いかえてみれば財投のあり方の問題と、それから国民、厚生年金などの膨大な資金運用について新しい発想があってもしかるべきではないか、こういうふ…

日本社会党1985/12/17

103参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 ある意味で言えば政治的な重要な問題ですから、今ここで結論を求めるというのは無理だと思いますが、大蔵大臣、多少でも変更する気持ちがあるかどうか。来年、昭和六十一年度予算編成の段階において少しでも変える発想があるかどうか、感触を伺っておきたいと思います。

日本社会党1985/12/17

103参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 まあそれ以上は無理だろうというふうに思います。 さて次に、算定基礎の問題について最初に自治省にお伺いをします。 地共済でいきますと本俸に手当率、補正率といいますか、料率を掛けて、それを算定基礎にしようと、こういうことであります。一方、公務員共済の方につきましては平均標準報酬月額一本でいきましょう。それを両方とも総称して平均報酬月額、こういうように言っても差し支えないと思うんです。 そこで、地共済の方でおおむね一・二五というふ…

日本社会党1985/12/17

103参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 大蔵省にお伺いしますが、地共済と同じような発想でもし手当率を算定したとすれば、平均幾らぐらいになるんでしょうか。