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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 この国立病院あるいは療養所の全体の施設の数、これが日本のすべての医療機関の割合からいえば飛び抜けてたくさん量的にあるわけではないわけですね。それから歴史的に言いますと、かつての結核療養所を改編した診療所、病院というものも数あると同時に、地域的にも偏在をしているわけですね。厚生省の方はそこに目をつけて統合あるいは廃止ということになったんだろうと思いますけれども、受ける国民医療の立場からいいますと、じゃ離島はどうしてくれる、ある…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 この厚生省から出されています指針の中で、基本的、一般的という意味が私にはよくわからないんですが、まあ風邪だとか腹痛であるとか、あるいはけがであるとか、そういったよう な一般的なものは町の病院で受けなさい、国立の病院というならばもう少し高度のものを扱うのが国立らしいと、こういうふうに言われていると思うんです。しかし、それだけでは国立病院の機能、性格からいってみて無理があるんじゃないかと思うんですよ。 卑近な例でありますけれども…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 その指針を読んでみますと、政策医療に専念をするといいますか、重心を置いていくというふうに書かれているわけですが、これは当然のことだと思うんですよ。あえて政策医療を国立病院がやるということを書かなくても、本来それは国立病院の任務ではないかな、こういうふうに思うわけですね。そして、一般的な、基本的な診療、治療というものの上にその高度専門的なものが乗っかる、こういうことでなければ、医療体系としても私はどうかなという感じがするわけで…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 もう一度政策医療のところをただしていきたいと思うんですが、この政策医療には項目が幾つかあるわけですが、第一ががんとか循環器、神経あるいは精神疾患というものが一つの柱ですね。それから、結核であるとか重症の心身障害、これも当然のことだと思うんですね。それから、その次が原因の究明及び治療法の確立という意味で難病、特定疾患のことが指摘をされている、これも当たり前のことであろうというふうに思うわけであります。それから、その次が一般的な…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 医療法の改正に基づいて地方公共団体が地域医療についての計画を策定していく、こういうことに相なったわけですが、またそれが具体的に完全なものに手がつけられていないわけですね。都道府県の長も、医師会であるとか、あるいは国立病院であるとか医科大学であるとか、いろんな広範囲に知恵を集めてやるんでしょうけれども、そういうものがまだ完全に整備されていない状況の中でこの統廃合というのは混乱を招くだけではないか、そういう気持ちがしてならないわ…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 大臣、去年の医療法の改正に基づいて医療計画を策定するというものについて、実際どこまでそれぞれの県が作業を進めているかという部分について掌握されていますか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 その場合に、当然都道府県知事が中心になるんでしょうが、この周りにはどういうスタッフを集めてガイドラインに基づいた研究あるいは調査、勉強をする仕組みになっているんですか、そこはどうですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 この再編合理化の一環としての今回の提案でありますので、私は統廃合の問題について言及をしましたけれども、専門的には社労委員会で審議がされるでありましょう。しかし、私どもといたしましては、この統廃合の問題についてはそう簡単にオーケー、賛成というわけにはいかない。これはもっとじっくり研究を積み重ねると同時に、地域の方々の意見を十分に聞かなければならないし、当該の病院の責任者の意見もしっかり聞くべきだと思うんです。そうしませんと、先…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 それでは、今回新設をされます精神・神経センター、この対象ですね、どういうものをここでは扱うのか、それからここのセンターの機能はこういうものを考えているというのを御説明いただきたいと思います。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 素人なものですから少し教えてもらいたいんですが、精神疾患それから神経疾患とこうあるわけですが、世間の病名で言いますとどういうふうに区別をされていますか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 素人のような話で恐縮なんですが、いずれ質問が精神病院の方に逐次いくわけです。そのために必要な材料として神経と精神の病名を、代表的な病名です、例えばうつ病とか躁病とか躁うつ病とか、そういうものはどちらの方のグループに入り、アルコール依存の慢性化の方はどちらの方に入るというふうに、素人にわかりやすいようにひとつ区別をして説明してもらいたいんですが。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 例えば自律神経失調症というふうなもので、ごく軽いのは別にして、重い場合はどちらの方に入るんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 それから、逆行性の健忘症というのはどちらに入るんでしょう。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 それから、実は私の近所にこの種の病院がたくさんあるわけですが、被害をこうむったこともありまして若干勉強もしたことがあるんですが、幻覚と妄想に取りつかれるという言い方が適切であるかどうかわかりませんが、通称パラノイア、偏執症という名称があるそうですが、これはどちらの方に区別をされるんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 わかりました。 そこで、仮称ですけれども国立精神・神経センターで、精神保健のようなものは別にして、実際の精神疾患についてはどの程度の規模まで扱うのか。それはどういう状況を予定しておりますか。-意味がわかりませんか。具体的にこれらの疾患、症状を持った人たちを直接このセンターで受け付けをする、少し悪い言葉で言えば収容もするというふうな業務も全部含まれているんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 その場合に、ここの武蔵療養所ですか、ここの病院といいますかセンターでは、自由入院の形をとる場合、あるいは緊急措置で収容する場合、それから強制入院という場合、それから緊急入院という場合、いろんなケースがあると思うんですが、これは一応センターの性格から全部を取り扱うというふうに考えていいんですか。その点どうです。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 そこで、ガイドラインの問題についてお伺いをしますが、去年の十月十九日でしたか、「精神病院入院患者の通信・面会に関するガイドライン」というものがいろいろないきさつを経て厚生省から出されたわけであります。過去のいきさつはともかくとして、このガイドラインを出されて、その後それぞれの病院あるいは病院の集団からこの運営についての注文なり意見なり苦情というものはあるんでしょうか、ないんでしょうか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 きょうは電信電話株式会社を呼んでいないんですけれども、NTTと厚生省との間には、設置後の状況について意見の交換なり相談というものはされたんでしょうか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 このガイドラインの問題は、昨年の秋、紆余曲折があったけれども厚生省がまとめて。出された。ですから、しばらくの間は状況を見る、その上に立ってまた新しい対策が必要かどうかということになろうと思いますので、また改めて私はその際に意見を出したいと思っております。 さて、このガイドラインの作業と並行的に厚生省と関係の皆さん方との間には、作業あるいは作業療法の問題、それから保護室の使用のあり方の問題について勉強していたものと私は承知をし…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 厚生省の立場としては医療内容に介入をしたくない、表現が適切かどうかわかりませんけれども、そういう意味でこの二つの問題については、勉強はするけれども介入をしたくない、そういう気持ちなんでしょうか。それとも、もし最終的に関係の医療機関などと合意ができるならば、この二つの問題についてもガイドライン的なものを出してもよろしいと、こういう発想に立っているのか、どちらの方なんですか。