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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 現行法と改正法の中で、特に大きく変わりました中に罰則規定があるわけですが、これを法務省の方から明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 六月一日からの罰則の規定はよくわかりましたが、今トラブルが起きておりますのは、今月いっぱいで不法就労をしていると思われる諸君を強制退去させる、あるいは懲役、禁錮、罰金を取る、こういううわさが非常に広がっているわけですが、この六月一日を境にして、現行の不法就労と思われる人についての取り扱い、六月一日以降なお残留をしていると思われる人については具体的にどういう措置をされますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 現在十万人とも二十万人とも言われております資格外活動あるいは不法残留、こういう人たちについて具体的に罰則はどういうふうに適用をしますか。全部不法残留、資格外活動は排除をしてそれぞれの国に送還をするというふうな態度をお決めになっているのですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 既に今まで検挙された人数は一万数千人というふうに聞いているわけですが、なおそのほかに十万人とも二十万人とも言われる人たちを実際はどうされるのですか。今そのことでパニックになっているわけですね。そのことを私は伺っているわけです。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 新法の適用は六月一日から、罰則もそうであることは理解はしますが、現実に十万人程度の人たちを逮捕するとかあるいは罰則を適用する、退去を要求するというふうなことが可能なんでしょうかね、伺います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 法務大臣、少なくとも今のような状況に照らしてみて、ある特定な部分については経過措置あるいは便宜的な暫定措置をとらなければ事実上解決しないと私は判断をしますが、その点いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 法務省に伺います。 現在は在留の資格変更の申請を出している人もたくさんいます。それから滞在期日の延長を入管に申し入れしている人があるわけですが、その方方は、審査中は罰則の適用あるいは退去の強制というようなことはないんですね。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 そういうことができるということが明らかになったということです。 さて次に、新しい入管法では単純労働者は受け入れない、こうなっていますが、単純という具体的な作業を明らかにしてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 じゃ具体的に聞きます。 例えば建設業で言えばタイル屋ですね、あるいは鉄筋工、そういうものについては単純ですか、単純でないんですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 今の答弁は答弁になってないですよ。これは現実に即していない答弁です。 そこで、もう時間がありませんから二つのことを注文しておきます。 それは、先ほど約十万人以上の方が不法残留あるいは資格外活動というふうに言われているんですが、これに対して今日本におります外国人がパニック状態にあるわけです。したがって、これをどうするかということは日本政府の大きな方針の問題、政策の問題です。したがって、政府の統一見解を私はここで一つ要求しておき…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 産業界からも労働者を受け入れてほしい、こういう要望が非常に強いわけでありまして、受け入れないという政府の方針と現実とは谷間にあるわけです。したがって、どういう条件が整備をされればこの外国人の単純あるいは専門的な労働者を引き受けてもよろしいということになるのか、その点の見解を伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 終わりますが、その点についても政府の統一見解をまとめておいてもらいたいと思います。 以上です。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 予算委員会公聴会 第1号

○穐山篤君 きょうはどうも御苦労さまです。 最初に大場公述人にお伺いしますが、長い間大蔵省におられて金融自由化その他日米協議では大変御苦労いただいたこともよく知っております。そういう御経験に照らして、米国の中では、政府は総じて自由貿易を重視、維持したいと見えるわけですが、議会側が保護主義に陥りやすい、陥っている、あるいはいら立ちが非常に強いわけですけれども、この背景というものは何から起きているのか、まず第一にお伺いします。 それから二つ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 予算委員会公聴会 第1号

○穐山篤君 どうもありがとうございました。 それでは北野公述人にお願いをしたいんですけれども、消費税を廃止するという基本的なスタンスですから私ども全く賛成でありまして、それで具体的に幾つか提案がございますね。これも十分に私ども参考にさせていただきたいと思っております。 そこで三つほどお伺いをしたいんですけれども、例の国民負担率が一昨年三八・八%、去年で四〇・四%というふうに、従来計算しておったものよりも非常に速い速度で国民負担率が上がっ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 予算委員会公聴会 第1号

○穐山篤君 一番最後の政治論ですが、先ほどの廃止と見直しの……。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 予算委員会公聴会 第1号

○穐山篤君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○穐山篤君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております平成二年度暫定補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対理由の第一は、五十日間の暫定期間内に平成二年度本予算が成立し得なかったことであります。我が党は予算審議を尽くすためには相当長期間必要である旨強く主張したにもかかわらず、政府は独善的な態度で五十日間の暫定期間を決定しましたが、今日に至るも平成二年度予算は本院において審議が開始されたばかりであ…

日本社会党・護憲共同1990/05/18

118両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号

○穐山篤君 趣旨説明に先立ちまして、前回の両院協議会のまとめのところの問題につきまして、改めて意見を申し上げておきたいと思います。 それは、平成二年四月四日の両院協議会の最後のまとめの意見陳述の際に、衆議院側は議事録に載っているような発言をされているわけですが、なかんずく次のような部分が指摘しなければならぬと思います。 「加えて、憲法や財政法は、暫定予算を国会が否認することは想定しておりません。したがって、暫定予算を否認することは、国家…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○穐山篤君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております平成二年度暫定予算に対し、反対の討論を行うものであります。 反対理由のまず第一は、国民がこぞって廃止あるいは凍結を求めている消費税を暫定予算に組み込んでいることであります。 消費税は、昨年、本院において廃止することが議決されているものであり、本院の意思を無視し消費税を前提としている暫定予算は絶対に認めることができません。 反対理由の第二は、暫定期間中の税収見積…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118両院 平成二年度一般会計暫定予算外二件両院協議会 第1号

○穐山篤君 参議院側が平成二年度一般会計暫定予算外二件を賛成少数で否決した議決の趣旨を申し上げます。 参議院側が本暫定予算に反対する第一の理由は、国民が撤廃ないし凍結を求めている消費税が組み込まれているということであります。 本暫定では、歳入面では消費税収入を計上しておりませんが、歳出には、本予算で消費税を引き当てに組まれた経費の暫定期間見合い相当額について計上を行っております。 消費税は一たん撤廃ないし凍結して、不公正税制の抜本改正を…