穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 最近、この新幹線保有機構をJR三社に売却する、そういううわさが出ているやに聞いているわけですが、その点について運輸大臣どういう状況でしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 大蔵大臣、改革法審議のときに新幹線保有機構は議論になりました。今の運輸大臣の答弁でいきますと、上場する前に売却をしたいあるいはその方向ということが明示されましたが、改革法審議のときにそれは予定をしておりましたか。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 大蔵大臣、上場前に売却をする、あるいはリース料をしばらくの間払っておいてしかるべき時期に売却するというのとは財務上大変違いが生じてくるわけですね。借金の返済という問題があるわけですが、もし上場前に売却をするということになれば、大蔵大臣として財務上あるいは財政上懸念をさるべき問題もたくさん出るやに私は思うわけですけれども、その点についてどういう認識をお持ちでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 次に、清算事業団の要員の問題で伺います。 去る三月三十一日付で解雇という事態が生じたわけですが、そのときの解雇者の状況ですね、解雇した後生活を維持するためにどういう方法がとられているのかを含めて御説明いただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 この千四十七人を解雇した法的根拠は何でしょう。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 その解説については私は異議を持っておりますが、それはきょうは議論はしません。 橋本大蔵・元運輸大臣、この改革法の審議の際に三年以内にすべての者が雇用をされる、路頭に迷う者は一人もない、法律でもそう書いてありますし内閣の公約としても公表しているわけですが、大蔵大臣は今日のような事態をその当時想定しておったでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 解雇の法的な根拠という問題について私は異議を唱えますが、ここで多く議論はしません。 そこで、今も触れましたように、お勧めをしたけれども雇用が促進をされないという事態は考えていなかった。結果として千四十七人が残ったわけですが、その大部分は労使紛争として地労委に問題を提起している諸君たちであるというふうに私は認識をするわけです。原職、原隊に復帰すべしと不利益取り扱いを地労委が認めた。したがって、労働者の立場からいいますとその命令…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 路頭に迷わさない、すべて雇用を促進する、これが改革法のときのお約束であります。そのことは改めて申し上げることはないと思いますけれども、政府の責任は重い、こういうふうに指摘をしておきたいと思います。 さて労働大臣、今中労委に不当労働行為、不利益扱いについて当事者から提出をされておりますが、採用を拒否されたという幾つかの件数があるわけですけれども、これは全部結審しているのでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 当事者並びに関係者、我々も含めてそうでありますけれども、少なくとも三月三十一日までに円満に解決することを期待しておったわけですけれども、中労委の自主的な判断でありましょうが、これが三月中に解決できなかったという意味で非常に残念でならないと思います。しかし、中労委には中労委としての自主的な立場、判断があると思いますので、中労委は今後お任せをしなきゃならないと思いますけれども、こういう微妙に複雑多岐にわたります紛争という問題につ…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 私が質問をしましたのは、中労委の存在の重要性について改めて労働大臣の認識を伺うと同時に、この問題については政策の問題、政治判断の問題を私は求めたわけですから、労働大臣から改めて御答弁をもらいます。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 この際念を押しておきたいと思うんですが、去年の運輸委員会におきまして、山村運輸大臣でした、私は当時JRの労使関係の紛争の問題について質問をしましたが、大変異常な事態であるという認識を表明されました。昨年の予算委員会におきまして私は十月二十日に質問をしましたが、政府の答弁が食い違っておりました。三十日に予算委員会で政府の統一見解が示されたわけであります。 したがって、今御答弁のありました大臣の発言は前二つの認識あるいは統一見解…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 労働問題でありますけれども経営に重大なかかわり合いがありますので、運輸大臣の認識、見解も伺っておきたいと思うんです。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 次に、入管法の改正について伺いますが、随分現行法に比べて新しい法律は大きく変わっています。改正内容の特徴だけを法務大臣、お願いしたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 来月一日に向けて省令の改正が準備されたわけですが、非常にこれは重要な中身を持っておりますので、この省令についてごく概略を説明いただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 法務大臣と文部大臣に伺いますが、留学生、研修生、就学生というふうに分けられておりますけれども、この法律的な定義を両大臣からひとつ伺いたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 文部大臣、日本語学校などいろんな学校があるわけですが、この就学生というのは教育基本法の何条から解釈されているんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 そうしますと、日本語学校あるいは服飾学校、美容学校などの就学生は、法的にはどういう位置づけになるでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 文部大臣、例えばアメリカンスクールというような学校、こういうものは法的には位置づけられているんですか、いないんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 次に、法務大臣と労働大臣に伺いますが、新しい法律のもとで不法就労あるいは不法就労者というのはどういう定義ですか。具体的にひとつおっしゃってください。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○穐山篤君 今度は外務省、法務省、労働省に伺いますが、この入管法の改正というのは昨年の末に成立をして、省令がついこの間準備されたわけですが、これはいずれも重要なことですからいろいろ努力されていると思いますが、例えば在日の公館に対して、大使館に対してどういう広報活動をされたんでしょうか。あるいは現に雇用しております事業主などについてはどういう啓蒙をされているのか。あるいは不法就労と思われている方方を対象にした啓蒙活動は具体的に何をされてお…