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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 自治大臣、今もお話がありますように、いろんなものが地方に負担になるものが多いと思います。それから新しい問題も先ほど指摘をしましたようにあるわけでありまして、そういう意味で言いますと、需要が非常に膨らむ、これはもう覚悟せなきゃいかぬと思うんです。当然地方には自主性、主体性もあるわけですけれども、もっと財政的に自立の体制をとっていきませんと消化し得ない。これは権限の移譲なども含めてそうでありましょうけれども、こういうものについて…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 ここの部分について、最後に総理と大蔵大臣に伺いますけれども、例えば補助金の復元の問題につきまして平成四年度から考えたいというふうな説も出ているわけです。しかし実際は、財政需要から考えてみますと、そういうものを含めて来年度からきちっとする必要があるだろう、一般的に地方は裕福ではないかというふうな感じだけで地方財政の問題について対応してもらっては困るというふうに私どもとしては認識をするわけであります。その点について、時間の関係も…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 最後に、防衛、軍縮、平和の問題について時間の中で処理したいと思います。 外務大臣にお伺いしますが、今度の米ソ会談で、ベーリング海峡を境にして幾つかの協定や共同声明が出ました。その点について考え方を聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 この協定の中に、民間航空だとか、海洋研究、海洋境界線協定というふうに、ちょうど日付変更線を軸にしてお互いに乗り込むといいますか、検証し合うといいますか、航空機の場合には軍事基地の近くまで民間航空が行く、カムチャツカ半島の先に。そういう意味でいうと、対立というのはもはや考えられないし、積極的な協調というふうに米ソ会談を見るわけであります。したがって、そういう意味では、この米ソ会談というものを十分私どもも理解しながら、日ソ関係の…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 外務大臣、韓国大統領が訪日されまして、大変御多忙だと思います。御苦労さまです。 最初に、今回大統領が訪日をされまして、総理あるいは外務大臣その他の閣僚との間にいろんな協議がされると思うんですが、主たる政治的な課題はどういうものを予定されておりますか。まず最初に伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 今回の大統領との協議を含めて、来年まで具体的な個別の問題について協議する予定になっていると伺っておりますが、取り決めをする予定になっているもの、あるいは取り決めをしなければならぬという課題は、具体的に何でしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 外務大臣並びに厚生大臣に伺いますが、この際、原爆被爆者の問題について具体的に協議をされる予定であるのか、あるいは仄聞するところによると一定の方向が出ているやに聞いておりますが、具体的にはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 外務大臣、なお仄聞するところによりますと、サハリンにおります韓国人、朝鮮人の帰国の問題であるとか、あるいは海難救助の問題であるとか、原子力についての協力の問題であるとか、相当具体的な問題が表に出ているやに聞いておりますが、それらを正確にひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 外務大臣、今お話のあったもの以外はないですね。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 先ほど外務大臣から言われました地位に関する諸問題について、一応のことはわかりましたが、例えば日本国内におきます民族の教育の問題であるとか、あるいは参政権の問題であるとか、さらには就職の問題であるとか、あるいは不利益な取り扱い、差別というふうな問題について引き続き協議をし検討していくということになっているやに御答弁がありましたが、これは特別に何か障害があるんでしょうか。もしそういう背景があれば具体的にお答えをいただきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 地位に関する諸問題については韓国との間の協議でありますけれども、結果として在日の朝鮮人であるとかあるいは台湾人であるとかという人との均衡上の問題が出てくると思うんですが、外務大臣、法務大臣、その点についてのお考えを伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 ことしから来年にかけていろんな取り決めが行われるわけですけれども、大蔵大臣、結果として財政上の日本側の負担というのは概略どんな程度になりましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 外務大臣、過去の問題について一区切りつける、こういうお話がありました。それと同時に、先ほどの大統領の演説の中に、植民地政策から解放されて以来というそういう具体的な表現をされているわけですが、昨晩の天皇の発言、大統領の発言、それから総理の発言、衆議院議長の発言、こういうものをもって足を踏む人踏まれた人の関係というのは清算をされる、今回をもって終わりである、そういう認識に立ちましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 大統領の演説の中にも、韓半島という言葉を使っていましたけれども、統一と平和ということを強調されておりました。 そういたしますと、やっぱり日本の外交政策として朝鮮半島全体を見きわめるという姿勢でなければならないと思うんですけれども、従来、とかく北半分の国交のない北朝鮮に対する日本外交の政策としては少しいびつであったというふうに私どもは認識をするわけですが、この際、統一あるいは平和という問題についての日本政府の考え方を改めて伺い…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 やや不十分なこともありますけれども、前に進みます。 次は領土問題に移りたいと思いますが、言うまでもなく領土問題といえば尖閣諸島、竹島、北方領土というふうにあるわけですが、最初に尖閣列島の領有権の問題についてどういう状況に今日あるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 とはいうものの、中国側からあるいは台湾側からも意思の表明があるわけですが、それぞれの国の主張はどういうものでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 昭和五十三年にトラブルが生じたわけですが、当時、福田総理、それから園田外務大臣が、中国側との間に本問題について抗議をすると同時に、領有権問題について話し合いを行った経緯があるわけですが、その結果はどういうことになっているんでしょうか。またそれは今日も有効に生きているのかどうか、その点を伺います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 農水大臣、運輸大臣に伺いますが、この尖閣諸島付近の漁業の問題についてどういう状況になっているのか。それからなお、安全操業の問題について運輸大臣どういうふうな状況になっておるのか、その点伺います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 次に竹島の帰属の問題、それから返還の交渉について伺いますが、竹島には東と西の二つの大きな島があるわけですが、昭和二十九年に韓国が不法に占拠して軍事施設を構築しているというふうに聞いているわけですが、現状はどういう状況にあるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○穐山篤君 日本側の主張と韓国側の主張をこの際ひとつ明確にしてもらいたいと思うんです。