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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 政治倫理の確立でもう一つ明らかにしてもらいたいんですが、総理、政治倫理綱領というのは昭和六十年十月十四日に決まりました。リクルート事件で環境開発株が七十六人に渡りましたのは昭和五十九年の十二月二十七日であります。それから、昭和六十一年の九月にリクルートコスモス株七十六万株が一株三千円でこれも譲渡されているわけです。言いかえてみますと、政治倫理綱領が作成をされた前と後にずっとつながっているわけですね。このことは非常に重大な問題…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 政治家個々が倫理を十分に自覚をして清潔で公平な政治をやるというのは当然だと思うんですが、しかし、倫理綱領が作成をされましたのは、その前のロッキード事件からずっと続いてきたこの構造的な政治腐敗、金権という問題に源があるわけです。したがって、個人個人の問題でもあろうと思いますが、特に権力を持っております政府・与党というのは非常にその意味では重大なかかわり合いを持っているという認識があるわけです。したがって、政治倫理綱領というもの…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 私はこういう倫理の問題について縛るということは余り好きじゃないんですけれども、戦後毎回こういう問題が起きますと、それは構造的、体質的な問題です。ですから、けじめをつけるという意味では、この政治倫理綱領というものを法制化する必要があると思います。野党はこの法制化の問題について積極的に問題意識を持って具体的な提案もしているわけですが、政府・自民党としてはその点についてどういう決断をされましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 もう一度申し上げておきますと、金がかかる、だから悪いことをするというのは理屈に合いません。選挙法の改正に逃げ込んでも、倫理の問題というのは残るわけですよ。特に権力を持っている政府・与党としては、そのことは十分に踏まえなきゃならぬと思う。したがって、法制化について野党は具体的に行動を起こします。その場合に、政府は十分にこれに立ってもらえる準備がおありかどうか、その決意だけお伺いしておきます。

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 次に情報公開についてお伺いしますが、前回堂本議員からODAに関する資料の提出という問題で理事会預かりになりました。これは情報の公開という意味では非常に大事な問題でありますので、政府の基本的な態度、それから堂本委員が提出しました要求についての見解を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 矢田部委員の先日の質問に対して、資料の公開を求めたわけですが、この点について防衛庁の見解を伺っておきたいし、それについて関連質問をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 今の問題に引き継ぎますが、政府がよく防衛白書とか経済白書というものをつくられます。これは閣議で決まって出すわけですが、この白書の性格と意義というものについてどなたか御答弁いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 官房長官が言われるとおりに、国民が正確に現状と問題点を把握をする、的確に施策の当否を判断できるようにこういう白書というものは構成されなきゃならぬというのは当然だと思うんです。したがって、いやしくも故意にゆがめた情報を提供したり、問題点を糊塗したり、施策の実態をごまかすことはもう絶対に許されないと思う。 そこで、今も矢田部委員から指摘がありますように、現在の情報の公開というのは差し支えないものを公表しているというのが今の政府全…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 総理、感想を聞いているわけじゃないんですよ、私は。公開をすべきであると。 今私は昭和六十三年三月の経済協力評価報告書というのを持っております。冒頭ではフィリピンのことから書き始めてありますから興味を持って調べてみましたが、大切なことが全然公開をされていないんです。ODAの中身であります。 したがって、私は多くを議論するつもりはありませんが、白書を出してもらうというのは当然でありますけれども、もっと幅の広いものを提供するという…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 情報非公開体質と言われているわけですから、今準備をされているなら、私が言いましたように広く深く情報の公開をするように準備をされて、いずれは国民の前にその基準、ガイドラインというものを示してもらいたいと思います。 次に、予算編成の問題についてお伺いをしますが、来年度の問題に入る前に一、二点、消費税問題などについて整理をしておきたいと思います。 去年、消費税廃止の際に野党側は廃止をした後の代替財源について責任ある態度という見地か…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 そのときどきによって都合のいい釈明をされるというのは、これは大蔵大臣のために余りいいことではないと私は指摘をしておきたいと思います。これはいずれまた問題にしますが、問題意識として預かっておいてもらいたいと思うんです。 それから、先ほども質問がありましたけれども、小売並びに卸の段階で一〇%、二〇%のマージンがあるとみなして税率を考えているわけですけれども、それが議論をしていくうちに一〇%にしろ、二〇%にしろ、もう少し数値を細か…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 意見の違いでありますが、問題意識としては残っているということを十分理解しておいてもらいたいと思うんです。 さて、そこで消費税の問題でありますが、片方では廃止をする、廃止が参議院では決まりました。見直し法案が出ています。そこで総理はたびたび、定着をするように御協力をいただきたい、こういうお話があります。 さて、見直しの税制を見ますと、あれは消費税の手直し程度であって思い切った見直しにはなっていないというふうに判断をするわけです…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 先日、久保委員の、とどのつまりどうされるんですかという質問に対しても、総理並びに大蔵大臣は、定着をするようにぜひ御協力をいただきたいということで話がとどまっているわけです。どういうふうな角度から攻めてみましても、それ以上に出ていないのが今日までの政府の態度です。しかし、それでおまとめになれるという自信がおありでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 きょうの段階ではそれ以上踏み込みができないというお立場もわからないわけではないわけですが、片方は廃止、片方は見直し、衆参両院の状況を見ればどういうことになりそうかということも想定がつくわけです。しかし国民の気持ちからいえば、廃止のものもあるし凍結のものもあるし、思い切った見直しというものが大勢を占めていることは間違いないわけですね。ですから、固執をされるということは、これからの国会の審議あるいは消費税問題の解決のためにはなら…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 最後は最終的に決断を私は強く求めておきたいと思うんです。 さて、来年度の予算編成の話の前に、ここ数年の概算要求基準というものについて事務当局から説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 この概算要求基準、一々私も申し上げるつもりはありませんが、ここ十数年やってきましたが、これの弊害と利点、これを分けて説明してください。

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 大蔵大臣はずっと暫定予算からきょうまでそこに座っておられて、問題点を相当指摘がされました。大蔵大臣からも問題ごとについて問題の指摘がされました、一々申し上げませんけれども。 さて、来年度の予算編成を考えてみた場合に、内外の情勢の進展、変化に基づいてどうしても政策的に取り上げなければならない問題も幾つか指摘をされたと思うんです。ある問題については行政改革で十分に締めてもいいじゃないかという問題意識も提起をされましたが、今回の予…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 事務当局を含めて、この概算要求基準のいい点と弊害が指摘をされました。ことしの予算を見ておりますと、補正がありました。あの補正の状況からいいまして概算要求基準というスタイルは崩れたわけです。私はそういうふうに指摘をしておきます。 さて、そこで問題は、内外から政策の優先度をはっきりしなさい、当然日米構造協議でもそういう部分について、例えば公共事業投資について指摘をされております。したがって、今までのような概算要求基準では十分に内…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 そういう意味で言いますと、例えばODAなんかにつきましては量を拡大する、質を変える、よくするというふうなことでは、これは予算の増額というふうなことはだれが考えてもあり得ると思うんです。しかし、防衛費のような問題について今までの議論を整理してみますと、ふやさなきゃならないというふうな認識はどこからも出てこない。そういうものを十分に念頭に置いて議論をしてもらいたいんですが、そういう意味でもう一つ地方財政について伺います。 これは…

日本社会党・護憲共同1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○穐山篤君 公共事業投資の問題は、よく四百兆とか五百兆というお話が出ているんですが、経企庁長官、四百兆というようなものが作業されているそうでありますけれども、実際に地方も当然負担をしなきゃならぬわけでありますが、その負担割合というようなものはどんな程度のものでしょうか。 それと同時に、もし数字がきょうありましたならばお願いしたいんですが、平成元年度の公共投資の長期計画のものだけで結構でありますが、全部締めて公共投資の金額を明らかにしても…