穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 総理と大蔵大臣に伺います。 いよいよ最終の予算の場面を迎えたわけですが、例年になく異例なことが続いたわけでありまして、六月に入って予算が成立するというようなことは近年まれであります。今回は補正予算、暫定予算、暫定の補正、本予算というふうに異例の連続でありましたが、まとめとしてどういう御感想をお持ちでしょうか。 それからもう一つは、ことしの経験に照らして次からはどういうふうな予算の編成、あるいは予算の審議をお願いするということ…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 もう一度改めて確認をしておきたいと思いますけれども、予算の編成あるいは国会の審議につきましては、憲法とか財政法の縛りがあるわけです。したがって、その縛りをきちんと尊重して予算の編成、提出、審議、国会の召集というものがなければ、今回のような事態を招くと思うんです。その点について、私は反省を求めると同時に、考え方をきちっとしてもらいたいと思うんです。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 次に、国の行政機関の移転あるいは首都機能の移転問題について伺います。 最初に国土庁と文部大臣に伺いますが、現在行われております行政機関の移転の問題についてどの程度進捗をしているのか、概況で結構でありますので、まとめてお願いをしたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 文部省のは後ほどにしますけれども、国の行政機関の移転の問題について平成七年度までに完了するというふうに理解をしております。 さてそこで、ビルの二階、三階のフロアを借りていたものが移転をするというものもあるでしょうし、それから行政機関、研究所がそっくり土地持ちであったのが移転をしたというものも多いと思うんですが、土地を残して移転をした後の跡地の利用については国土庁、いかがですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 文部省、その点いかがですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 国土庁、これによって平成七年度までどれほどの公務員が移転をすることになるんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 跡地利用の問題に関連をするわけですが、行政官庁の移動というのはもう昭和五十二年から問題が発生をしているわけです。年次を追って経過も承知をしておりますけれども、最終的に終わりますのはほぼ十七、八年から二十年かかる。跡地の利用についてもまだ定まっていないというような話は、とてもこれでは本当の意味の行政官庁の移転という話にはならないと思うんです。その点はどういうふうに責任を感じられていますか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 文部省はその点跡地利用はどうなっていますか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 大蔵大臣、総理大臣にも伺いますが、学校関係にしてみても、行政官庁の一部の移転でもそうでありますが、これだけ大騒ぎをされておって、跡地の国有地の活用の方法がまだ目下検討中でありますというのはとてもいただけないと思うんです。これほど国会でも議論されておりますし、世間でも大騒ぎをしているわけですから、少なくとも跡地の利用について明確に、早急に対応策を出さない限りこれは国民の信頼を得るということにはならないと思うんです。これは率直に…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 大蔵大臣、昭和六十三年の六月十四日に、多極分散型国土形成促進法というのが決まったわけです。この審議をする過程でも、地価の抑制という問題、跡地の活用という問題が相当審議された経緯があるわけです。したがって、少なくともこの法案を議論したとき、あるいは提案をするころから跡地利用、土地の価格の抑制という問題は念頭になければ、これは行政機関としては私は不十分だと思うんです。内閣全体の私は決断が不足をしている、実行力が不足をしているとい…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 了解をするということにはなりませんけれども、私どもの気持ちというものは十分受けてもらいたいと思うんです。 国土庁長官、よく世間では分都とか展都とかあるいは遷都という言葉が使われておりますけれども、これはどういうふうな概念で呼ばれているんでしょうか、お伺いします。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 総務庁長官、臨時行政改革推進審議会が答申をしたわけですけれども、国の機関等の移転の問題と、それから遷都問題について盛り込まれていたと承知をしておりますが、それは正確にどういう答申だったんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 これはどなたに聞いたらよかろうかと思うんですが、昭和六十三年の六月二十八日に政治行政機能等の中枢的機関の移転という問題が閣議で決定をされたわけですが、この決定の内容というのはどういう意思であったんでしょうか。明確にしてもらいたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 国土庁長官、この政府機能というのは、もう少し親切に、こういうものが政府機能である、あるいは遷都に値するというものをもう少し具体的におっしゃってください。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 国土庁長官、ことしの一月二十三日に国土庁長官の私的諮問懇談会ですか、首都機能移転問題に関する懇談会というものが設置をされたわけですが、これは首都機能を移転するということを前提にして懇談会が持たれたんですか、そうでないんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 幅広い意見を聞くというのは結構なことですが、これは遷都ということを念頭に置いた作業ですか。それとも、いろいろ問題があるから勉強しましょうという程度の懇談会でしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 総理、主管大臣のところでは今のような程度の遷都問題の話題です。最高の責任者として、政治問題になっております首都機能を移転する、遷都をするという問題について、総理はどういう決断をされているんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 よく真意がわからないんですが、東西ドイツの例ではありませんけれども、足かけ二年で統合し、通貨も統一をする。非常に改革が急がれているわけですね。それに値するほど大きな首都機能の移転の問題です。慎重でなければならないと思いますし、国民の合意も得なきゃならぬと思いますが、このまま検討ということになりますと、昭和五十二年、三全総からずっと話が始まっているんですよ。これはいつになったら決断をし、あるいは実行に移るかということについて非…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 総理、今のようなお話を聞いていますと、検討の期間だけで十年はゆっくりかかりますよ。 ですから、私どもが主張しております、あるいは今度の予算委員会でも相当土地問題というのは議論されたし、一極集中もあらゆる角度から議論をされたわけです。ですから、遷都をする、ついては国民の皆さんいかがでしょうか、専門的にはどういう手順、作業をやりましょうかということを諮問するぐらいでなければこの大事業というのはとても実現不可能だと思うんです。そう…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○穐山篤君 今までの説明は分都とかあるいは展都の範囲内の話なんですよ。少なくとも私が今申し上げているのは、それを乗り越えて遷都というでっかい話を伺っているわけです。ですから、前提条件は政府が遷都をしましょうという決断をして、その後でじゃどういうものをどういうところにしましょうとか、どういう範囲にしましょうとか、場所はどこにしましょうかというのはその中の作業だと思うんです。 今のような消極的な態度であるならば、これはもう十年、二十年かかっ…