穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 第三条の無利子貸付金の内容について説明してみてください。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 第二条関係は改革法の審議のときに予定をしておったんですけれども、第三条の関係はその当時念頭にはあったんでしょうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 特定貸付金、それから再建貸付金、地方交通線の貸付金、合計二年度の残高で言いますと五兆三千五百五十六億円という金になるわけです。まあ五年間据え置いて返済をする期間を変更しないとすれば、実際に返還をする年々の返済額というのは非常に大きくなるわけですね。これは物理的に当然だと思うんです。 さて、先行き、今回五年延長して間違いなく平成二十二、三年度までに返済が自信を持って可能だというふうに言えるでしょうか。その点明らかにしていただき…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 さて、長期債務、膨大な長期債務の現状把握ですが、ちょうど改革法で提示をされたときの種類別の金額と平成二年度におきます金額とを比較していただいた資料があるわけですが、昭和六十二年度と平成二年度を比べて特段変わっているところはどこなんでしょうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 JR各社及び新幹線保有機構というのは客観的に言えば順調に返済がされている。しかるに、清算事業団の方につきましては昭和六十二年度に比べまして長期債務が累増しているわけですね。当初私どもも予定をしていない実態になっているわけです。これは土地が売れないという説明で終わるのかもしれませんけれども、分割・民営をしてJR各社につきましてはスリムにした。そのかわり借金は清算事業団に全部押しつけて、清算事業団が全部返済をする。だからJ R、…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 さて、その次に土地の売却について伺いますが、土地の売却の計画が昭和六十二年度に計画をされたわけですが、現実に今どれだけが処分をされたのか、それからそれの金額はどの程度であるのかという計画と実施状況を説明してみてください。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 随分計画と実績に乖離がございますけれども、これの主たる原因はどこにあったのでしょうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 中身を分析してみますと、土地の売却については原則として入札にする、これが建前になっている。状況によっては随契でもよろしい、こういうスタートであったと思うんです。この実績を調べてみますと、競争入札と随意契約では入札の方が非常にボリュームが少ないですね、随意契約が多い。随意契約だから私は安いとは言い切れないと思いますけれども、この入札のあり方について、今までの実績から考えてみて何らか工夫を必要とするんじゃないかと思うんですが、い…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 清算事業団はたくさん管理地を持っているわけですが、現実の問題として地理的な条件その他もあって、売れるであろうという場所と売ることが困難であろうという場所を私どもも地方を歩いてしばしば見るわけですが、その点の状況についてはどうなんでしょうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 次に、六十二年に分割・民営になったときにもそうでしたが、今日でもいわゆる土地問題でもめているところがあるわけです。その土地のもめているという原因ですね、幾つかあろうと思うんです。これはどの程度全国的に紛争状況があって、これからそういうものについてはどうやって適切な処理をしていくのかということも肝心な点ではなかろうかと思いますが、もしおわかりになればそれを種類別に説明をしてもらいたいと思います。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 清算事業団の土地といえども、それは国民の財産であることは間違いないんですけれども、現に裁判で争っているのもたくさんあるわけですね。理屈からいいますと、裁判が終結をする、あるいは裁判を通して和解で示談が成立をする、そういうことが完了しないと土地の売却というものは実際には不可能だと思うんです。 そこで、裁判で争って権利の所在を明確にするということも大切ではあろうと思いますけれども、いたずらに紛争を長期に継続するということも一面考…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 実は、私どものところに幾つかそういう問題が持ち込まれています。個々の問題ですから申し上げるつもりはありませんけれども、できるだけ速やかに円満に解決を図るということが 何といっても必要だろうと思いますから、十分その点は留意をしておいてもらいたいというふうに注文申し上げておきたいと思うんです。 さて、平成二年度の土地売却の計画によりますと、一兆円という金額が予定をされておるわけです。従来の感覚からいえばせいぜい五千億円程度計上す…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 改革法の審議の際に、膨大な債務の返還の問題について宮澤大蔵大臣と私どもの間に議論がされたわけですが、その当時、大蔵大臣の答弁としては、発足後三年を経過した後には清算事業団の償還あるいは国が負わなければならない借金というものもおおむね明示ができるであろう、そういう約束ではなかったかと思うんですが、大蔵大臣の答弁があったわけですよ。国民の皆さんからいえば、旧国鉄の借金というものはどれだけ国民が負担をするのかという意味で非常に関心…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 大臣、先ほどから長期債務の返済の問題と裏腹の関係になっております土地の売却問題を指摘したわけですが、土地の売却についていろいろな方式が編み出されておりますけれども、まずは公明正大であること、いささかでも影のあるような話があってはならないということはぜひ念頭に置いて指導してもらいたいということが一つ。 それから二つ目は、返済につきましては株式の公開であるとか新幹線保有機構の設備の売却というものも絡んでの話でしょうけれども、国民…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 次に、ちょっと要員の問題だけ私の方から指摘をしておきたいんですが、私が調べたのは三月三十一日現在。それで、けさの資料は四月一日現在の数字をもらいましたので若干の数字の違いはあろうと思いますが、ちょっと社員の数の問題について指摘をしておきたいと思います。 改革法のときに十九条の基本計画に基づきますと北海道が一万三千名であったわけですが、実員は一万二千七百十二名です。四月一日は一万二千二百六十で、退職者の数も入っておるわけです。…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 意見だけ申し上げておきますと、改革法のときに私どもに明示をしていただきました昭和六十五年度の貨物と旅客の総枠は二十万八千六百人になっていたわけです。ところが現人員十九万六千二百名にしますと一万二千四百名も当初計画よりも実員が減っている。減っていることについて私も細かいことを言うつもりはありませんが、それが運転事故であるとか傷害事故であるだとか、そういう問題にならなければいいなと。現実に要員が不足をして大変困っているということ…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 運輸大臣、三月三十一日まではなるほど運輸省の指導のもとに多分あったと思います。四月一日以降労使問題というのは労働省に移った。しかし、これから株式の公開であるとか、あるいは新幹線設備の売却であるとか、国民に協力をしてもらわなければならない重大な問題があるわけですね。株式の上場におきましても、一つの大きなポイントは労使関係の安定、経営基盤の強化ということは当然指摘をされているわけですから、これは労働大臣の問題だというふうに見ても…
第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○穐山篤君 今安恒委員から全体についてお話がありましたので重複は避けますけれども、特徴点について特に問題を指摘をしておきたいと思います。 今回の予算委員会、長丁場でしたけれども、一貫して問題になりましたのは情報の公開です。リクルート問題についての資料の提供、ODAの予算あるいは執行の状況、原子力発電所の事故の内容あるいは防衛予算などにつきまして、私どもの質問が行われるたびに予算委員会が中断をするという非常に異常な事態が生じたわけでありま…
第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○穐山篤君 それでは三十秒だけお願いしたいのですが。 本日の予算委員会の最終の場面で、委員長見解として政治倫理問題についての見解が表明をされました。これは、与野党満場一致のものを委員長見解として取りまとめをして予算委員会で発表したものであります。 中身について細かく申し上げることはないと思いますが、深谷郵政大臣の問題につきましては、審議に非常に支障を来したということを指摘をすると同時に、その政治的、道義的なあり方を求めている内容が一つご…
第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○穐山篤君 申し添えますとさっき私は慎重に申し上げたところです。