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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 きょうは時間が足りませんので、この最高裁の判決、高裁の判決を得た後の考え方は、多少私も考え方を変えていますが、きょうは議論するつもりはありませんが、政府の統一見解は、昭和四十九年から今日に至るも全く変化はないという答弁であったということだけ理解をしておきたいと思うんです。 次に、課徴金の改正の問題については、午前中お話がありました。私も多少意見はありますけれども、今回はこれに賛成をしておりますので、特別にきょうのところは申し…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 割合にアメリカはダンピング問題について非常に熱心でありまして、アンチダンピング法というのが非常によく活用されているわけですね。これは結果として、企業の問題ですけれども、国家間の信頼の問題ということに発展しかねないわけでありまして、またそれも摩擦の一つになっているわけです。よくよく調べてみますとケースがあるわけですね、タイプが。解釈を間違っていたとか意識をしながらその細い道を通ったとか、いろんなケースがあると思います。しかし、…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 たびたびこういうものが起きるのは我々としても不愉快でしょうがないんです。最近、ECではコンデンサーの問題が取り上げられておるし、それからアメリカではディスプレーの問題が取り上げられているわけですね。そうなりますと、午前中も、先ほども私申し上げましたが、日本という国は三〇一条を発動しない限りらちが明かないという話にどうしても発展しやすいわけです。したがって、ここはまじめな意味で、公平な競争をするように指導してもらいたいというこ…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。 私の質問時間は三十分でありますので、ごく簡単にお伺いします。 笹生参考人にお伺いしますが、政府が出しております各種エネルギーの長期見通しというものがございます。その中で、石炭につきましてはとりあえず一千万トン体制ということになっているわけですが、さてこれからの問題です。この一千万トン体制というのを維持していくという考え方に立って答申がされたのか。あるいは近い将来ある程度の統合整…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 次に、矢田参考人にお伺いしたいと思います。 産炭法の第一条は、「需要の安定的拡大」というふうに法律では書いてあるわけです。しかし、歴史的に見ますと、減炭政策、戦線の整理ということになっているわけです。先生の研究の中で、国内炭の需要の拡大という問題について御研究がされているとするならば、ぜひひとつその点についての研究の成果といいますか、そういうものをお願いしたいと思っております。 それから二つ目は、国内炭と海外炭とのコストの分…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 中田、山本両参考人にまとめてお伺いします。 一つは、今度振興策の作成のシステムが変わるわけです。その場合に、北海道それから九州のそれぞれの道県知事が具体的な振興策を関係する方々の意見を聞いてつくるわけです。そうしますと、ざっくばらんに言いますと、最高のものをお互いに計画するわけです。さてそこで、東京にプランが上ってくると、財政的にも規模がでか過ぎるとか、あるいは産炭地だけ面倒を見るというわけにはいかぬぞとか、そういう意見も出…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 最初に、今回法律改正を出されました背景、それから改正の主要な柱ですね、それをまずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 今お話があったわけですが、十年間延長する。この十年間延長するという性格、意味合いです。午前中も参考人にはいろいろな質問をしましたけれども、他の法律を見ましても、三十年あるいは四十年にわたって臨時措置法が延長、延長されるというのはまれなことなんです。その意味では特異な性格を持っていると思う。そういう中で、あと十年間延長しましょうという意味合いはどういうものであるのかということが一つ。 それから、業種の範囲の拡大ですが、政令で定…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 政策の問題ですから、大臣に伺います。 八次政策による振興対策を続けるためには十年延長すると、そういうものが前面に出ているわけです。しかし、残っております旧産炭地問題も依然として問題意識を持っているわけです。今回、改めて解除の基準だとかあるいは指定地域の見直しの基準というものが出てきたわけです。そうしますと、これを受けたそれぞれの地域ではどういうことを考えるだろうかということを我々も心配するわけです。わざわざ解除の基準あるいは…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 解除あるいは地域指定の見直しの問題は、後ほど細かく伺います。 さてそこで、現状をどう見るかということで伺いますが、時間の関係もありますから、いただきました資料で質問したいと思います。 国あるいは地方自治体あるいは公団の皆さん方のお力添えで相当回復をしていることも承知しております。ところが、全部資料を調べてみますと、平均的な回復でなくて、格差が非常に地域ごとに、生活圏ごとに格差を持ちながら回復を始めたという状況にあるわけであり…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 現状確認という意味でもう一つ伺いますが、特に八次策になるわけですけれども、閉山をした、離職者が出た、しかしいろんな努力で就業をしておりますね。この就業の努力によってある程度は確保しましたけれども、まだ滞留をしているわけです。特別な措置がありませんと、この滞留者はそのまま残ってしまうという懸念を持つわけです。その状況と対策について、通産及び労働省の方から考え方をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 地理的な条件がまずあろうと思うんです。例えば、北海道では積雪寒冷地域という特殊事情もあるだろうし、それから都会に近いところは別でありますが、そうでないとなかなか滞留しっ放しになる。そういう意味で、法律で拘束することはなかなか無理だと思いますが、そのもとの企業主の社会的な責任というものを十分に重視してもらって、関係市町村と十分に協力して滞留者を減らす、そういう努力が必要ではないか。 私は法律で規制をしろとは言いませんけれども、…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 公団の方においでをいただいているわけですが、大変御努力をいただいて感謝しております。 今まで公団は、各地域で非常に基盤整備を努力していただいたわけですが、今までの実績、それからこれからなおかつ基盤整備に取り組まなければならぬであろうというふうな計画がおありになれば、その点について伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 今、成果を伺ったわけですが、これから八次政策の地域を中心に、あるいは旧産炭地もそうでありますが、特に公団の皆さん方が具体的に現場で仕事をしてきたわけですけれども、当該の市町村ないしは生活圏でこういう点は十分留意してほしいあるいは検討してほしいというようなことは、本庁には言われているんだろうとは思いますよ、しかし、私どもとして少し勉強もしておく必要があろうという意味で、特別御意見がありますならば、ひとつおっしゃってもらいたいと…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 これから振興対策、活性化を図るためにはいろんなことが考えられるわけですが、しかしその前提条件として、一定の次に申し上げます問題をきちっと整理整とんしませんと、幾ら基本計画をつくろうと実行計画を立てようと円滑に事業が進まない。そういう意味で、幾つか問題を指摘したいと思うんです。 一つは、未利用地の活用の問題で、あるいは基盤整備上問題になりますのは、石炭鉱山の施設が資金繰りの関係で相当担保物件になっているものも非常に多いと思うん…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 積極的に、今私が提起した問題については、可及的速やかに解消、解決するような努力を要請しておきたいと思います。 さて、これからの問題に入る前に、この前は昭和五十六年に法律の改正がございまして、そのときに審議会の答申や参考人の意見などもありまして、財政措置が特別に昭和五十六年に特定事業というものが追加されたわけですね、財政措置の問題で。それ以降、幾つかの財政上の問題について改善が追加をされております。年次別にひとつ御紹介をいただ…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 今度の法律改正で、計画策定のシステムを下から上に持ち上げるという、そういう政策に変わったわけです。 さてそこで、大臣ね、最終決定は通産大臣がいずれの場合でもやることなんですが、ボトムアップで下から計画を持ってくる、つくるということになりますと、当然のことながら早く回復をしたい、活性化を一刻も早く拡大したい、そういう意味でプランが出てくるわけです。相当きめの細かい、逆に言えば、もっと広範な事業を考えて計画が市町村からいろんな意…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 抽象的にはそういうことにならざるを得ぬだろうと思うんですが、それも地域によって随分計画内容が違うというふうに思います。 午前中の参考人の方の意見でも、縮小均衡発展という説を唱える人もあるわけです。したがって、単純な振興対策ではなかろう、そういう意味ではバラエティーに富んだ、あるいは特徴ある計画が大臣の手元に来るだろうと思うんです。そのときに、積極的にそれを支援する、そういう立場で最終的な大臣の判こが押されるということをみんな…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 さてそこで、この答申によりますと、「八次策影響地域に対しては、」「最も重要な施策対象地域として重点的かつ強力な支援策を講ずることが必要である。」と、支援策の中にはいろんなものもあろうと思いますけれども、何といいましても財政的な支援というものをみんな期待しているわけです。 さてそこで、さっき石炭部長から、基準額についての単価の改定を含めて幾つかの話がありましたが、これ以外に、強力な財政的支援を通産省さんはお考えになっているので…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 自治省に伺います。 午前中も参考人の意見を聞きましたが、過疎地域を含め、産炭法の適用を受けております地域でも、過去随分起債をし、借金をしていたわけですね。なおかつ、振興対策をするためには、国の金あるいは代理をして地方自治体がやる、県がやるということはあったにしましても、当該の市町村が全くげんこつでいるわけにはいかないと思う。借金は返さなきゃならぬ、また資金需要はどんどんどんどんふえていく。そういう意味では、相当財政問題では関…