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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/05/07

120参議院 商工委員会 第10号

○穐山篤君 今の問題に関連をして、三村さん、柴田さん、それから高丘さん、三名の方にお願いをしたいと思うんです。 外国の場合でも、規制の緩和をして何でも御自由にとはなっていないわけです。ちゃんとしかるべく大型店の適正配置だとか、それから都市計画であるとか、ゾーンの問題であるとか、なかなか厳しい一定のルールがあるわけです。そういう意味では、外国のことも大いに参考にしなきゃいかぬわけですが、従来出店をする、許可が出るまで非常に長い時間がかかっ…

日本社会党・護憲共同1991/05/07

120参議院 商工委員会 第10号

○穐山篤君 先ほど柴田参考人は、見直しを含めて賛成、こういう態度を表明されたわけです。二年間実施をした上でいろいろ問題点を拾い上げて見直しをする、これは当然のことだと思うんですが、柴田さんは、予見される事項を相当念頭に入れながら見直しを含めて賛成、こう多分言われたと思う。私はそういうふうに思ったわけです。振り返ってみますと、どういうことが二年間の間で問題になり、二年後手をつけざるを得なくなると、今高丘参考人からもそれに若干触れた意味のお…

日本社会党・護憲共同1991/05/07

120参議院 商工委員会 第10号

○穐山篤君 私の質問はあと二分になりましたが、輸入品の専門売り場の問題で、暫定的なものだから適当な時期に廃止をしたらどうか、先ほどそういうふうに柴田参考人から伺いました。千平米といえば十メートルの百メートルですよね。随分大きな規模であります。 私の経験でいきますと、アメリカの百貨店に入りましてネクタイを買おうと思ったら、アメリカのネクタイは余りよくないからこちらを買ってください、お薦めしますといって出てきたのはフランス製ばかりなんです。…

日本社会党・護憲共同1991/05/07

120参議院 商工委員会 第10号

○穐山篤君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) ただいまから土地問題等に関する特別委員会を開会いたします。 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 地価税法案について、大蔵委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 質問をする前にちょっとお断りをしておきたいと思うのですが、私の担当の時間が非常に短いということもございますし、それから午前中審議をした事項がありますので、重複を避けたいと思います。したがって、きのう通告をしてありました問題が全部できないかもしれませんが、あらかじめお含みをいただきたいと思います。 最初は、昨年六月、日米構造協議が最終的に合意をしたわけですが、当委員会にかかわります排他的な取引慣行なり系列取引にかかわる独禁法の…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 今回提出をしました独禁法の一部改正、それから今研究をいろいろされている諸問題がありますが、これらは日米最終の合意事項に対して、信義に反しないといいますか、信義を重んじて、十分に日本政府としてはとっている措置だというふうに自信がございますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 今後、時間をかけて幾つかの手順を経てやるわけだろうと思うんですが、少し気になりますのは、この課徴金の水準につきましては、午前中も議論がありましたように、それぞれの国の取り扱いが違いますから、考え方が違うわけですから、そう完全に一致するわけではないと思いますが、しかし客観的に見ますと、課徴金の水準についてアメリカ側から一定の意見が出されているやに聞いているわけです。 それは、今委員長が言うとおり、十分我が国の三点セットというも…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 十分決意のほどはわかりました。 さてそこで、今までは湾岸戦争がありましたから、その意味で鳴りを潜めておったのかもしれませんけれども、アメリカの議会側の対応を見ておりますと、日米構造協議というやり方も一つの方法なんだけれども、もう少し別な角度から、言いかえてみれば、三〇一条条項を背景にした交渉を再開する、その方がアメリカにとって効果が上がるという雰囲気が非常に強くなってきたわけです。 その代表的な見解の一つの中に、アメリカの独…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 国際信義にかかわる日米構造協議の問題ですから、あれは政府がやったことだというふうに我々も冷たく考えているつもりはないんです。梅澤委員長が言われましたような、今後のことも含めてしっかりした対応をそれぞれしていただきたいし、また我々議会としてもそれを確認しておきたいと思うんです。 三つ目の問題について、建設省とそれから公取に伺います。 米軍の横須賀基地におきます建設工事の入札にかかわる問題なんですが、中身は私ども勉強しているつも…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 建設省は、そのほかに何か特別な改善策を講じたでしょうか、今お話しのあった以外に、措置を、行政指導を行ったことがありますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 公取としては課徴金、それから文書で警告した、それから建設省もしかるべき措置をとった。その効果がどうかという点は後でまた議論をしますが、当時の新聞にも出ておりましたが、米軍の方とカルテルを結んだ百四十社に対しまして損害賠償の請求をされたわけです。結果としてまとめた事柄があるわけですが、建設省、その内容はどういうふうになっていますか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 アメリカ側が損害賠償金を求めたのはどういう法律で、どういう手続で行われたのか、どういうふうに承知をしていますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 そのアメリカの法律で日本で起きた事案について、言ってみれば恫喝というか恐喝というか、本来アメリカの法律でアメリカの裁判所でやるということはこれはあり得ると思うんですけれども、日本の国内でアメリカの法律をどう適用されようとしていたのか、そういう問題について研究をしましたか、建設省どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 こういう重大なトラブルについて、建設省が十分事情を聴取して、非公式に私は相談があったんじゃないかと思いますけれども、解決をしませんと、今後も起き得る話なんですね。 そこで、今いみじくも話がありましたが、アメリカ側は損害賠償という手法できましたね。それで、今お答えがありましたように和解金という示談でまとめているわけです。こういうことがあっていいかどうかというのは少し問題意識を私は持つわけですが、公取委員長、これは払うことが正し…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 私は好ましくないやり方だというふうに思うんです。アメリカは、日本の中の十五のプロジェクトについての参入を今予定しておりますけれども、もっと広げろという要求もたくさんありますね。それから韓国の業者も今入っております。これから、そういう日本が工事を発注する、あるいは米軍が発注する、いろんなスタイルのものが出てくると思うんです。そうなりますと、今のようなケースがどうしても起きやすいわけです。いわゆる示談でまとめて、それで後は知らぬ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 その点は、公取あるいは建設省その他の省庁を含めて、政府全体としてひとつ勉強をしておいてもらいたいというふうに思います。 次に、独禁法の運用と改正の問題については、冒頭梅澤委員長からお話がありましたから重複を避けますが、一つだけ申し上げますと、五十二年の改正で初めて課徴金制度ができた、したがって、その定着というものを重点にしてきたけれども、これからは刑事罰と課徴金について力をともに入れていきたい、こういうお話で、それは結構なお…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○穐山篤君 法制局に伺いますが、昭和四十九年の三月十二日、価格カルテルと行政指導に関する政府統一見解というのが出されて、答弁されております。さてその後、行政指導と生産調整という問題で、東京高裁が昭和五十五年に判決を出しております。それから、行政指導と価格カルテルという表題で、最高裁から昭和五十七年三月に判決が出ております。新しいニュアンスの行政指導に対する判決だというふうに私は理解をしているわけです。 そこで伺いますが、昭和四十九年に出…