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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○穐山篤君 次に、減税の問題について総理の見解をお伺いします。 すでに議長見解が出されまして、総理はこの議長見解に沿って今後対処したい、こういう気持ちが述べられております。なお、その際に衆議院の大蔵委員会で十分に討論をいただきたい、こういう答弁が繰り返し行われているわけですが、少なくとも減税の問題について深く、広く、重く問題を認識しているという総理の立場から考えてみますと、衆議院の大蔵委員会で審議してほしいという棒をのんだような答弁では…

日本社会党1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○穐山篤君 総理の考え方はわかりましたが、先ほども繰り返し申し上げておりますように、衆議院の議長見解というものが出されまして、非常に大きな重みを持った文書であります。加えて、参議院の予算委員会あるいは当委員会でも、減税の必要性について再三私どもは強調をいたしました。 そこで、問題になりますのは、議会側が十分に減税のあり方について検討をする、あるいは財源の捻出についてもあらゆる角度から検討を進めるというのは当然でありますが、この際必要なこ…

日本社会党1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○穐山篤君 次に、不公正税制の是正あるいは歳入対策についてお伺いをします。 当委員会でも、長い時間をかけまして不公正税制は審議をされました。当然、税は水平的にもあるいは垂直的にも公平でなければならぬ、その原則は当然踏まえなければならないと思いますが、ときには税法上の立場から不公正税制が指摘をされました。あるいは執行上の面からも不公平という点が指摘をされているわけです。ときにはクロヨン、トーゴーサンというふうな表現を使う方々もあるわけです…

日本社会党1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○穐山篤君 次に、総理と大蔵大臣にお伺いをしますが、ことしの予算編成でいきますと、生活保護者に対しますベアといいますか、引き上げは、六・二%になっております。一方、各種年金につきましては、たとえば恩給法は平均五・五%、年金についていいますと五%のアップという状況であります。その年金を頼りに生活をしている方々は将来にわたって年金が安定的に支給をされるかどうか、そういう点について非常に深い関心を持っております。 それと同時に、最近、民間企業…

日本社会党1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○穐山篤君 最後に、これからの財政運営に関します決意といいますか、考え方をお伺いするわけですが、それに関連をしまして当面の問題は昭和五十六年度の歳入の問題であります。 あす三月三十一日を迎えますが、今日までのあらゆる資料によりましても、言うところの歳入欠陥は一兆円以上あるのではないかというふうに言われているわけです。これはまあ、これから三月期の決算を十分に踏まえなければ何とも言いようがないと思いますが、関係方面の資料を見てみますと、いず…

日本社会党1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○穐山篤君 まだ不明だというならば、これはやむを得ないと思います。 その次に、これから十分注意を払わなければならぬ問題は、円安の問題だろうというふうに思うんです。その原因その他については予算委員会でも議論されましたのでこの際申し上げませんけれども、二百四十五円あるいは二百五十円ということになりますと、率直に申し上げまして円安の限界だというふうに私どもは考えるわけですね。円がこれほど安くなったのにはいろんな理由があり、またドルが高くなった…

日本社会党1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○穐山篤君 次に、総理にお伺いしますが、五十七年度の財政運営を考えてみた場合に、物価の安定を図っていくということは当然でありましょう。しかし、いまの景気の状況ではますます活力が少なくなってしまう。そこで、政府としては五十七年度の財政運営で特別に何か配慮をしていかなければこれは実質成長率五・二%を達成することは困難だと、こういうふうにしばしばお話しがあるわけですが、五十七年度予算の執行に当たって何を重点に配慮しながら財政運営を考えていくの…

日本社会党1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○穐山篤君 特に配慮をしなければならない点ということで、総理は公共事業の前倒し発注とかあるいは住宅建設の促進ということを述べられました。 そこで、少し問題になりますのは、ことしの予算でいきますと、いうところの公共事業費は六兆六千五百五十四億円であります。これはいずれも治山治水、漁港整備など六十年までの整備計画に基づくものだけであります。ところが、この建設国債の発行は今年度六兆五千百六十億円であります。単純な計算をしますと、建設国債はその…

日本社会党1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○穐山篤君 私は、日本社会党を代表し、ただいまの法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の意思を表明し、以下討論を行うものであります。 五十年度に始まった特例公債の発行は来年度で八回目、その額も三十七兆二千億円の巨額に上りながら財政再建の度合いはますます困難をきわめていると言ってみても過言ではありません。 五十六年度は約一兆四千億円という空前の総ざらい大増税を図り、国債減額二兆円を目指したので…

日本社会党1982/03/26

96参議院 大蔵委員会 第4号

○穐山篤君 どうもきょうは大変御苦労さまです。 いま委員長からもお話がありましたが、宇田川先生の時間の関係がありますので、私の質問は二回に分けるという相談になっておりますので、御了解をいただきたいと思います。 最初に、小倉参考人にお伺いをしますが、おととし、昭和五十五年の十二月の二十日の日に、五十六年度の税制改正の答申を行って五十六年度予算税制改正に合わせたわけですが、そのとき歳出カットであるとかあるいは国債の二兆円削減であるとか、いろ…

日本社会党1982/03/26

96参議院 大蔵委員会 第4号

○穐山篤君 それでは引き続いて行いますが、前川さんにお願いします。 最近、記帳義務の導入ということが内外でずいぶん議論をされておるわけですが、商工会議所の中で、この記帳義務の問題について意思表示がまとまっておればお考えを発表していただきたいし、また統一的にまとまっていないとするならば、参考人の個人的な御意見で結構ですから、ひとつお伺いします。 それから、またもとに戻りますが、税調の会長にお伺いをしますが、間接税の問題についていろんな議論…

日本社会党1982/03/19

96参議院 本会議 第9号

○穐山篤君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係各大臣に質問をいたします。 まず、わが国の財政の現状は八十二兆円の国債残高を抱え、その元利償還のため、歳出の六分の一にも及ぶ七兆八千三百億円に上る国債費を計上せねばならぬ現状にあります。この国債費は、赤字国債の償還が始まる昭和六十年度には十兆円に達し、また昭和六十二年度には国債整理…

日本社会党1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 時間の都合がありますので、最初労働省に。 私、当委員会で雇用促進事業団の住宅問題を指摘をしました。つい最近、検査院からもほぼ同趣旨の指摘がされたわけです。多くのことを申し上げることはないと思いますが、非常にわれわれもこれからの改善の問題について関心も持っておりますし、それから、現に居住をしております自治会の皆さんも相当意見があるわけです。そこで、最初指摘を受けたわけですから、改善の方向についてどういうふうに考えているか、それ…

日本社会党1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 そこで確認をしておきたいと思うんですが、いままでの調査をしてみますと、日本じゅうまんべんなく、各県に住宅が建てられているわけです。ある意味じゃ了承もできますけれども、最近の移転就職者の状況、あるいは不況業種から転職してくる人たちの実際に雇用する場所というのは都市部が多いわけです。したがって、必要なところに住宅を建てるということがなければ、指摘をされておりますように、移転就職者が一人も入ってない、あるいは空き家が相当残っている…

日本社会党1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 関係の諸団体も労働省と十分に話を進めているものと思いますんで、本問題で二度も三度も議論することがないように、ひとつしっかり押さえておいてもらいたいということを注文をしておきます。 それでは、経企庁長官にお伺いをしますが、この間の行革でもずいぶん景気問題は議論をいたしました。今月の初めに、経済企画庁からも実質成長率の問題が指摘をされているわけですが、非常に設備投資にいたしましても、それから個人消費にいたしましても、期待をしたほ…

日本社会党1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 さて、それに関連をして、あしたですか、経済閣僚会議がありますな。

日本社会党1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 その月曜日で結構ですが、当然経企庁の経済見通しというものを一つ立てて、それから大蔵省が予算の編成というものを行うことになると思うんですが、巷間伝わっておりますのは、成長率を来年度五・二%ぐらいにしたいというお話がちらちら出ているわけですが、大筋として経済見通しをどの程度にごらんになっているのか。まあ決まってからでなければ言えないということかもしれませんけれども、長官が長年研究をされているその実績から考えてみて、どの程度にお考…

日本社会党1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 その問題と関係をするわけですけれども、十六日に経済閣僚会議で当面の対外経済対策というものを発表になりました。一応その骨子は見せていただいておりますが、これも細かい計算がされておりませんからよくわかりませんが、緊急対策を含めて十億ドル前後ではないかというふうなことも報道されているわけですね。現実に長官は、ことしの春は七、八十億ドルぐらいの赤字になるだろう、こういうふうに私どもに説明をしましたが、結果としましては百二十億ドル前後…

日本社会党1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 内需の拡大のことも明らかにしてもらわなければ、本問題についての評価も十分ではないと思いますが、そうしますと、百二十億ドルぐらい出ると見られている経常収支を、こういういろんな方法によって、まあ二十億ドルぐらいの経済的な効果が出るんだと、こういうふうに一応理解をして差し支えないでしょうか。

日本社会党1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 そこで、関係をします通産大臣にお伺いをするわけですが、たとえば自動車の輸出規制の問題がありますよね。まあ業界に言わせますと、ことしの春から十分業界としては自主的に努力をしてきたつもりだと。ところが、ここへ来て政府の態度というのは、業界の努力の上を通り越して、ある特定のことをやるんじゃないかという、そういう不安も出ているわけですね。そういうことについて、通産省としてはこれからどうしていくのかという問題があろうと思うんですね。翻…