穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 貿易問題でもう一つ具体的なことをお伺いしますが、この前、アメリカの電話電信会社が光通信ケーブルの入札をやったわけですが、その一番札のときに、日本の富士通が国防上の理由から排除されたといいますか、退いた件があるわけですね。今後こういうものについて、国防上の理由などをどんどんどんどん持ってこられますと、お互いに市場を確保すると言っちゃ語弊がありますが、開放市場の中で十分通商を行う、資本の投下を行うということがなかなかできなくなっ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 経済対策上の問題でお二人の大臣にお伺いしますが、来週、経済見通しを含めて予算の原案ができるそうでありますが、なかなか予算編成が相当難航しているやに思うわけです。そこで、赤字国債を五十九年までの間にゼロにする、こういう総理の公約もあるわけですが、経企庁長官あるいは通産大臣として、毎年毎年一兆八千三百億円を三年間減らしていくという、そういうことについて、どのようにお考えになっているのか、その点をひとつ伺っておきたいと思うんです。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 個人的に言えば、両大臣とも積極経済論をお持ちですから、均等に一兆八千三百億を減らしていくということは個人的には不満でしょうね。 次に、イラン・ジャパン石油化学の問題についてお伺いをしますが、御案内のとおり、さきに山口社長外関係の方々が現地に行かれて、公式、非公式の話し合いをされてきたわけですが、きょう現在、このイランの石油開発についてどういう状況になっているのか、あるいはどういうふうに通産省としては把握をしているのか、きょう…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 一言で言いますと、イラン側としては完成を日本の協力を得てやりたい、こういうことがイラン側の意見でしょうが、伝えられるところによりますと、新しい提案を受けてきたと。その新しい提案を関係のグループで十分に相談をしながら、なおこれはある意味では国益にもかかわることですから、通産省の指導なり、見解というものを受けながら、第三次の交渉に入ると思うんですが、この新しい提案というものはおおむねどういうところにウエートがかかっているんですか…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 そこで通産大臣、けさの朝日新聞に、うわさは流れておりましたが、こういうふうに正確に書かれましたのは、けさの新聞が初めてだろうというふうに思うんですが、それについての御感想はいかがでしょう。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 さっぱり見当がつかないじゃこれは困るんですが、報ずるところによりますと、田中親書というものが間違いなく出た。それから、外務省が出先のイラン大使を通じて調べたところ、そういうものがあった。これは、ことしの春、社長はかわりましたが、前の山下さんですか、社長がイランに行くときに手渡しをした、こういうふうに言われておりますね。 それから、この親書の中身が、一つは広域的に援助協力をいたしましょうと。これは先ほど私が質問をしました石油問…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 こういうことがあるかないかは調べなければわからないというのも一つのお答えでしょうけれども、天下の公器にこれだけ発表になりますと、しらばくれるというわけにはいかないと思いますよね。事は通産から出た話でありますので、通産大臣としても責任をもってお調べになりますか。総理なり、あるいは外務大臣なり、さらには官房長官のところにも、これは真相の究明という問題は当然及ぶわけですが、当の通産大臣としてはどういうふうにおやりになるつもりですか…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 引き継ぎは受けておらぬだろうと思いますが、しかし通産大臣、イラン側がかなり粘り強く、石油開発について日本が協力をしてくれる、こういう期待を大きくしているだけに、いままで三井グループとの交渉が難航していたわけですね。イラン側の腹の内を読むとすれば、これが個人的な親書であったかなかったかは別にしましても、少なくとも通産大臣の親書ということになれば、国の意思がある程度反映をされている、したがって、日本はこの石油開発についても、政府…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 きょうは外務省は呼んではおりませんけれども、外務省にしてみれば、二元外交という意味で、政治問題になるのは当然ですね。それから、内容の問題から言ってみて、通産大臣がイラン・イラク戦争の調停というような、この話は所管外の大臣がやるべき事柄ではないわけですね。前段の、たとえば広域的に援助する。資金の援助もあるだろうし、労力、技術の援助もあるだろうし、いろんな援助もあると思いますが、その前段の方の援助というのは、ごく抽象論であるなら…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 イラン側が、仮に、この田中親書というものを前に掲げて、石油開発の問題について政府に問い詰めがあったとするならば、どういうふうな態度をおとりになりますか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 事務当局の考え方はわかりましたけれども、これは政治問題ですよね。その意味では大臣からきちっとした、もしイラン側が、こういう田中六助親書というのが前にあった、われわれはこれを期待をして、日本が応分の協力をしてくれるものと思って今日まで協議を続けてきた、どうしてくれるというふうに、政治的に問い詰められることもあり得るわけですね。安倍大臣としてはどうなさるおつもりですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 大臣が、中身がわからない、あるいはノーコメントという厚い壁にぶつかっているということですから、きょうのところはもうこれ以上は追及をしませんが、真相の解明はこれは徹底的にやってもらう、そのことはさっき確認をしたとおりであります。 なお、この真相が明らかになった時点で、これは委員会でどういうふうに処理するかは別でありますが、十分に責任を明らかにしてもらわなければ困るというふうに思います。今後安倍大臣、二元外交をやるおつもりはない…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 通産大臣、石油備蓄関係につきましては、いまもお話がありますように、ごく最近出た法律で予算補助であります。片方の原子力発電、あるいは電源立地につきましては、法律補助になっています。しかし、交付の条件は、ほとんど両方ともそれほど変わりがないんですね、私も鹿児島県の喜入の石油備蓄基地につきまして調べてみましたが、周辺地域の整備にかなりお金を使っています。そのことは私はいいと思うんですが、これがたとえば消防車を買うというふうなことは…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 まだ質問もあったんですが、時間が来ましたので注文だけ申し上げておきますと、御案内のように中小企業設備資金の活用の問題につきまして、毎年毎年検査院からも指摘をされております。私も決算は長いわけですが、たとえば私学振興の問題につきましても、あるいは労働保険の問題につきましても、毎年同じようなことが指摘をされるわけです。この中小企業の設備資金は中小企業の活力を引き出すために必要なお金ですから、大いに使ってもらわなきゃならぬと思いま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 私は社会党の穐山です。 御三人とも本格的に行革、行政システムの変更ということを言われました。これは当然だと思うんですが、先ほど廣公述人は、思い切った歳出のカット、こういうお話がありました。どういう分野、どういう部分でこの際カットした方がよろしいかという、ある程度具体論ですね。たとえば先ほどは一部給与について、福祉について出過ぎているというお話があったんですが、そのほか含めて、こういう部分で歳出カットをやればいいのではないかと…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 板東公述人にお伺いしますが、今度の国会でも地方公務員の給与問題というのはだいふ議論になりました。地方公務員の話が出るときには必ず大阪ないしは関西の例がたびたび出るわけですね。それについて大阪の皆さん、関西の関係者としてどういうふうに地方公務員の労働条件といいますか、賃金といいますか、そういうものについて考えられておるかどうか。 それから、あっちこっちの地方自治体を歩いておりますと、中央官庁が縦割りのシステムになっているために…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 社会党の穐山篤ですが、橋本公述人にまずお伺いしますが、肥大化した行政をできるだけ効率化を図るという意味の一つでありましょうが、先ほど出先機関の総合化の問題についても少し研究をしているというお話がありましたが、どんなふうにお考えになっているのか、総合化ということでその点が一つ。 それから、税制改革についてEC型のお話があったわけです。直問の比率のお話もあったんですが、どういうふうに——感じのお話で結構ですが、税制改正について不…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○穐山篤君 社会党の穐山篤です。きょうはどうも御苦労さまです。時間の関係がありますので一括してお伺いをしますので、御了解いただきたいと思います。 最初に多田先生にお願いしますが、先ほど聖域をつくるな、答申の虫食いを避けろ、歳出削減のみならず歳入に力を入れてほしいと具体的な提案がありまして、非常に感謝いたします。 そこで、聖域をつくるなどいう問題ですが、五十七年度予算編成に当たりまして、一般費につきましてはゼロシーリングです。ただし、防衛…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○穐山篤君 最初に検査院長にお伺いしますが、行財政改革ということになりますと、幾人かの人が出番があるわけです。政府の場合には中曽根長官が大きな役割りを果たしていると思うのですが、独立した機関として、会計検査院の役割りというものも行財政改革に関しましては非常に重要だというふうに認識をします。 そこで、七月十日の答申までの間に、検査院としてどういう役割りを果たしてこられたのか。言いかえてみますと、臨調答申までにいろいろな角度からの行政あるい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○穐山篤君 その点に関して中曽根長官にお伺いしますが、いまも私お話し申し上げましたように、検査院の行財政改革に対する役割りというのは非常に大きいと思うのです。当然臨調としても活用のことを考えただろうし、あるいは長官としても大いに活用してもらいたいという気持ちは当然あったと思うのですが、中曽根長官としては、行財政改革と検査院の位置づけをどういうふうに考えられて今日まで対処をしてきたのか、具体的にお答えをいただきたいと思います。