穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 いまの状況を復習をしてみますと、都銀、地銀関係についてはある程度準備が進んでいる。それから、信金、信組については交代制もおくれているので、まずそこが手始めである。それから、農協については十分な説明がなかったわけですが、これは大分距離があるというふうに思いますね。それから、郵政については一郵政当局おいでになりますね、から説明をいただきますが、郵政の場合、全体としての四週五休の問題と、それから金融機関としての四週五休の問題と二つ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 大蔵大臣、去年その週休二日制を議論をしたときとほとんど理屈が変わりないですね。都銀、地銀については積極的に国際的な足並みにそろえよう、そういう意味で非常に意欲がありますし、現に準備も進めています。その点、私は評価したいと思います。それから、信金、信組につきましては、地域金融機関としての特色がありますから、これは多少の時間のおくれはしようがないと、しかし、理由は去年と現在もほとんど変わってない、来年も同じ理屈が述べられもわけで…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 まあこれ以上申し上げることはないと思いますが、いずれ政令は準備され出されるものと思いますけれども、その後の作業をぜひ促進をしてもらいたい。 それから、御案内のように銀行法改正の際に、銀行の証券業務の取り扱い、窓販の件について、大蔵省からは原則を三つ掲げながら三人委員会に問題を移したわけです。その状況についてこの際明らかにしてもらいたい。
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 そうしますと、とりあえず五十八年の四月からは長期国債に限り実施をして、なおその他、中長期のもの、ディーリングまで含めてやるかどうかというふうな問題は今後に残ったと、こういうことになるわけですね。 そこで、御案内のように、五十九年一月からグリーンカードが実施になるわけですね、発足をするわけです。もちろんその名寄せは五十八年から始まるわけですけれども、当然この窓販問題は証券業界も金融業界も一定の節目ですね、この五十九年一月という…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 証券、銀行それぞれいろんな思惑があってやむを得ず三人委員会になったんですが、大蔵省として、どの程度の範囲まで話し合いがまとまるならばこの窓販問題については決着をしたいという、一応の概念があらかじめあろうと思うんですね。こういう点をまとめてほしい、こういう点の答申を欲しいというふうな、何といいますか、土俵ですね、そういうものがあろうと思うんですが、その点いかがでしょうか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 大蔵省が最初に出しました三つの原則というのがありましたね。対象は公共債に限る、二つ目は不特定多数を相手とする、営業する場合は証券取引所の認可を必要とする、法制化しても認可はしないと、まあ言い方は適切であるかどうか知りません、おおむねこういうものが出でいる。 したがって、答申を受けてそれを法令あるいは省令いろんな形で出すわけですが、法制化しても当分認可しないというものは、この原則で倒すことになるわけですね。逐次答申をされたもの…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 最後に、銀行法の改正とともに、ともにというか、関連してというのか、いま私が申し上げた窓販の問題とか四週五休の問題だとかというふうな問題を除いて、ほかに改正銀行法の施行に伴って重要な課題はまだ残っておりますか。どうでしょうか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 その次に、きのうの関税の問題に関連をして少しお伺いをするわけです。 仄聞するところによりますと、三十日の閣議では外務大臣の訪米の状況あるいは自民党が派遣をしました江崎代表団、その御報告が行われたにとどまったという話を聞いておるわけです。いずれサミットを念頭に置きながら具体的なことを相談をする、こういうふうに聞いておるわけです。 そこで、新聞には残存何品目であるとか、あるいはアメリカから注文をされたのは何品目であるとか、ECか…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 アメリカの意思というのはよくつかみ得ないんですが、たとえば、今月の四日にアメリカの商務省が発表しました日本の貿易障害リストというのがあるわけですね。これがアメリカ政府を代表するものの考え方であるのか、あるいはこれは念頭には置くけれども、アメリカの意図というのは個別の積み上げでなくて、劇的な、総括的な解決というものが真のねらいであるのか、その辺のことが私どもとしてはまだ十分解明がつかないところですが、外務省としてはアメリカの真…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 予算委員会でもそうでありましたが、日本側の態度として、従来の貿易摩擦というのは、たとえば繊維であったとか電機であったとか自動車であったという、その個別のものが摩擦の対象になっていたわけです。最近のアメリカは日本語そのものが障害になっているやの主張をするように変わってきた。 そこで、もう少し明らかにしてもらいたいのは、日本側としては、政治的にはなるほどいろんなことを考えなければならぬと思いますが、個別の積み上げでものを解決する…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 時間の関係で細かく詰められませんが、たとえば前回たばこの問題について、率直に言いますと譲歩を日本はしたわけです。また今回もアメリカからたばこの専売制度が悪いというふうな内政干渉のような発言のもとに、葉たばこの購入、あるいは製品たばこの輸入についてとてつもない話をしてきている。ことしは中間選挙の年です。必ず選挙の年には、その出身の議員が政治的に全部利用して、それが対日圧力にかかってくる。歴史的に見ても明白です。ですから、どの委…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 時間ありませんから、大蔵大臣に予算編成上の問題に、次移ります。 まあ、手順からいきますと、予算編成の苦しみ、悲しみというようなところから入らなきゃならないんですが、時間もありませんから、私飛び飛びで質問をします。 ことし、予算書を見ますと、日本国有鉄道特定債務整理特別勘定というのがございます。これは国鉄の赤字を、いうところの棚上げですね、特定繰越欠損金で資産の部で五兆三千二百二十一億四千九百万円計上しています。負債・資本の部…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 まあ、かつて政管健保の赤字三千何百億の処理という問題が残っていますが、私の知る限りでも国鉄が大口だというふうに思うんです。 さて、大蔵大臣、この処理ですね。まあ経理上はこういう措置をしているわけですが、棚上げをしましても、それに対しまして三千四百四十七億の再建利子を毎年毎年払っていくわけですね。こういうものが当分の間続くことになるわけですが、実際の処理をどういうふうにされようとするんですか。五兆円でも十兆円でもいいですよ。国…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 臨調の参考人の意見、私も聞いておりますが、たとえば分割民営論の人でも、過去の債務については棚上げというふうに単純に言っているわけです。棚上げというものが財政的にどういう処理をするかということをほとんど知らないで棚上げということを単純に言っている学者が多い、これは困ったものだと思うんですね。 そこで、現実にいま長期負債が十六兆円です。たとえば民営とか分割とかいろんなことがあるにしてみても、それを始末しなければならないという運命…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 その次に、一般会計の公共事業の関係費の問題です。 きょう本会議で漁港整備の法律も通りました。 そこで少しお伺いをしますが、この公共事業費が六兆六千五百五十四億四千八百万円、五十七年度があるわけですが、この予算でいきますと、もう五十七年度から六十一年度あるいは六十二年度までの長期計画があらかじめ設定をされていて、全体の投資規模も決まっているわけです。こうなりますと、少なくともこれの削減あるいは優先度ということは、とてもこういう…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 先ほど大蔵大臣もお話がありましたが、たとえばある事業について一般会計でやってほしいなというものが一般会計に上がらず特別会計なり財投の方に来ている、また逆なことがあるわけですね。これはある程度基準といいますか、そういうものを設定をして、可能な限り目的に合うような金の使い方をやるべきではないだろうかなというふうに思うわけです。 たとえば、今年度も建設国債、特例公債を発行するわけですが、建設国債五兆何千億かの金が建物なりその他のも…
第96回 参議院 大蔵委員会 第6号
○穐山篤君 それから、予算の整合性という意味で、大蔵大臣ぜひ聞いてもらいたいんです。 わが国には一定の農業政策があります。国会の決議で農業の自給力も高めよう、そういう特別決議も行っているわけですね。片方からはECにしろアメリカその他からも、農産品の問題について相当の厳しい注文がついている。そこで、私は農業関係、山林を除いて農業、畜産というものを対象にして予算を拾い上げてみますと、大ざっぱに言いますと、農業者の年金の問題であるとか、それか…
第96回 参議院 大蔵委員会 第5号
○穐山篤君 三法案の審議がいよいよ終わりに近づいたんですが、この機会に取りまとめて総理の御見解を伺いたいと思うんです。 最初は、いま話題になっておりますグリーンカード実施に伴う問題であります。 御案内のように、昭和五十五年の所得税の改正の際に、グリーンカード制につきまして五十九年から実施をしよう、こういうふうに決まったわけです。ところが、最近仄聞するところによりますと、この発足に当たって種々の意見が出ております。たとえば金やゼロクーポン…
第96回 参議院 大蔵委員会 第5号
○穐山篤君 総理がそこまで決意を述べられておりますので、とかく新聞に載っているような、あるいは報道されているようなうわさはない、そういうふうに確認をしてよろしゅうございますか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第5号
○穐山篤君 そこで、大蔵大臣にさらに念を押すという意味も含みますが、総理はグリーンカードについては五十九年一月から実施をする、そのことは動かないというふうに言明されたわけです。 そこで、しばしば大臣が言われておりますように、高額所得者の問題についてもいずれは検討しなければなるまい、こういうお話がしばしば出るわけでありますが、それは当然グリーンカードが実施をしてから改めてしかるべき機関で討議をして、審査をして、そういう問題をまた改めて提示…