穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 まあその点は後でもう一遍確認をしますが、さてそこで、認可料金と実勢の料金の間に非常に乖離がある、お互いにそこは認め合ったわけですね。遺憾であるのでこれはまあ直すということも確認をされたわけですが、さて、法律上、こういう料金の違反があった場合に、罰則があるわけですね。罰則があるわけですが、現在の罰則でいきますとまあ五万円でよろしいと。五万円払えば難を免れるといいますか、そういうことがある。で、まあ再犯、再々犯を犯しましても、そ…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 航空運賃というのは旅行業者そのものが値段を決める立場にはないんですよね、率直に申し上げて。どちらかといいますと、国際的に見ましても、航空会社そのものが航空会社の経営その他を考えて、一定の情報を流してダンピングを行う。これは当然だと思う。当然といいますか、そういう成り行きだと私は考えるわけですね。この昭和五十一年九月十日に出されております空監第五百八十一号というものは、航空会社そのものに触れていないんです。これは手続の上では触…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 航空代理店というのは、あれは届け出だけでいいんですね。いま私と担当の航空局長とのやり取りの中でおわかりのとおり、そういうダンピングの要素が幾つか介在をしているわけですね。そうなりますと、これから少しでも航空運賃の秩序を確立するためにも、航空代理店の部分も少しメスを入れませんと、届け出だけではどうも防止をするには十分でない、こういうふうに考えますが、この点についての何かお考え方はありましょうか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 航空認可運賃実勢の問題について私は完全に了解ができたというふうに思いません。この部分についてはなお引き続き解明をして、ダンピングの防止について十分取り扱いを決めなきゃならぬ、こういうふうに思います。 さて、その次の問題ですが、例の外国旅行、主として外国旅行になりますが、無届けの航空代理店、もぐり業者という問題について衆議院でも議論になりました。簡単に言いますと、最終的に航空局と観光部の間で相談をして、取り締まり、規制、監督に…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 私の聞いたのは、航空局と観光部で相談をする、こうなっていたわけですね。相談をされて、結論としてこういうふうにいたしますということになったかどうかを聞いているわけです。感想を聞いているわけじゃないんです。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 そこで、おととしの旅行業者の実績は、五十五年度は三百九十一万とこうなって、五十六年度の推計で四百万台に乗った、こういうふうに数字では言われているわけですが、このほかにもぐり業者が取り扱ったものがどのくらいの人員であるかということはおわかりになりますか。おおむねの見当で結構です。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 この航空代理店につきましては、私先ほども言いましたように、届け出制になっているわけですね。ごく制度上単純な手法でやられているわけです。これが登録とか認可ということになりますとかなり厳しい制約を受けるわけですが、届け出制になっておりますので、その余地を残しているわけですね。もぐりの余地を最初から残しているわけです。これは明らかに航空法違反だというふうに私どもは思うわけですけれども、もぐりの業者が取り扱った場合の消費者の保護、こ…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 幾つかのケースがあるわけですね。最初からもぐりの航空代理店ということも言い方としてはおかしいんですが、もぐりが一つある。それが航空券を手配をする、手配といいますか取り扱う。それからなお、そのもぐりの業者がホテルまで全部セットする。これは明らかに全体が違法ですね、違法になります。それから、航空代理店が航空券の取り扱いだけを行うならばこれは問題ないんですが、ホテルの予約、手配その他を含めてセットをするということになりますとこれは…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 最近、日本に外国の旅行者がたくさん来るわけです。なかんずく東南アジアから日本に、観光あるいは商品の購入その他を含めて大分激増をしているわけですが、この中で、正規のルートを通して公明正大に入ってくるのもありますが、そうでないものも大分あるやに聞いています。その点、観光部の方でも、あるいは航空局の方でも、実態をどういうふうに掌握をされているか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 まあ情報を得ていないことはないと思いますが、東南アジアから日本に来る。成田なり大阪国際空港ではそれなりに出てきますね。日本の国内の受け入れ体制が、もぐりの業者がやっているのもありますね。それから無免許といいますか、ガイドについてもそういうのをしばしば見受けますね。 それから、私はよく国会の周りで青ナンバー、白ナンバーの観光バスを点検をして歩いたことがあるわけですが、この観光バスにつきましても、白ナンバーのバスが大分横行してい…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 そうしますと、正規の旅行業者と契約をして、そしてあとは日本の場合には手配だけであると。しかし、手配だけであったにしてみても、白バスを使う、あるいは無免許のガイドを使うということは法的には許されていないはずですね。その点どうでしょう。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 この点について最後に大臣の決意を聞いておきたいんですが、日本に大いに観光に来てもらうということは政策上必要でありますが、ただ秩序を乱してもらうということはこれは健全な旅行の立場から言ってみてよくないと思うんです。そこで、たとえばガイドの場合でも、英語、フランス語あるいはスペイン語というふうなものについてはわりあいに国内で優秀なガイドがいるわけです。しかし、東南アジアにつきましていいますといろんな言葉がたくさんあるわけですね。…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 ただいまも触れましたけれども、それから冒頭にも申し上げました。冒頭で私は通訳案内薬法を見直した方がいいなと、こういうことを申し上げたわけですが、最近旅行が非常に多様化、多種化しておりまして、やはり東南アジア向きの通訳案内業というものもこの際積極的に取り上げる必要があるだろう、こういうふうに思います。 そこで二つ、三つお伺いしますが、現在、ガイドの方々の賃金、労働条件というものを調べてみますと、必ずしも優遇をされているというふ…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 じゃいまの点は制度の面でも運用上の面でも検討の要ありと、こういうふうに確認をして、今後の作業にまちたいと思うんです。 さて、時間が非常に短くなりましたので簡単に申し上げますが、いうところの主催旅行を行う場合に添乗員を添乗させる。それは原則を言いますと、旅行を主催したところがそこの従業員であります添乗員を添乗させる、これが私は原則だろうと思いますが、その点いかがでしょうか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 抽象的には私もそういうことがあり得るというふうに思いますが、基準はどういう形で設定をすることになりますか。あるいは、基準を設定した場合にそれはどういう、たとえば政令とか、省令とか、あるいはその他の方法で明示をするのかしないのか、その点いかがですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 その場合は、国際、国内いずれも主催旅行について明示をすると、こういうふうに理解をしていいんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 さて、衆議院の運輸委員会で当薬法の審議の際に、添乗員の供給事業の経営形態の問題について大分質問があったわけでして、最終的に、請負という概念になじむかどうか調査をしたい、こういうことになっているわけですが、労働省として検討をされたかどうか、あるいはされた上で運輸省と具体的な相談を行っているかどうか、その点いかがでしょうか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 時間があれば具体的なことを私も披瀝をして、当局側からの見解も聞きますが、時間がありません。そこで、少なくともこの業法の成立までの間に、ここの部分について明確にまず当局側の調査を明らかにしてもらう、その結論を当委員会で明らかにしてもらう。そうしませんと、率直に申し上げてここの部分、まあ業界の中でも、あるいは今回の業法をつくり上げる上でも問題を残したままで業法を改正してしまうというのは、私は問題があると思う。そこで、中身は言いま…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 私の時間が参りましたが、いまの点、大臣、おわかりのとおり、添乗員の供給といいますか、派遣といいますか、そういう問題について、今回の法律改正を行うに当たってすべて問題の処理をする、こういうふうにいま観光部長は答弁をされたわけですが、このことを含めて大臣の御答弁をいただいて終わりたいと思うのです。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 予算委員会から委嘱されました予算審議の前にひとつお伺いをしたいと思いますが、それは長年の懸案であります安中公害の問題です。三十日の日に判決が出ました。客観的に言いますと勝訴ということになるわけですが、内容的にいろんな問題を含んでおります。あるいは今後、国としてもあるいは各省庁としても十分に対応を考えなければならぬ問題も数多くあるような感じがします。 そこで長官に、安中公害の判決についてどういう御感想をお持ちか、まずお伺いしま…