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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 判決を得て地元では例の立入協定というものを結びまして、それなりに問題の処理は進むと思います。問題は国の責任という問題が原告側から言わせるならば指摘をされなかった点が不満であります。いずれそれらの問題につきましては機会あるごとに指摘をいたしますが、きょうはそれは省略をします。 いま長官も言われましたように土壌汚染の地域が指定されているところもすでにあるわけですが、その土壌汚染地域の回復といいますか土地の取りかえといいますか、そ…

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 わかりました。 さてその次に、環境行政の姿勢という意味で一つお伺いするわけですが、きょうここに私、昭和五十五年度の「公害の状況に関する年次報告」というものを持ってまいりました。またさらに、環境庁が設立をされて十周年目、その意味で「十年史」というものが発行になっているわけです。この年次報告書を見まして非常に気がつきましたのは、住民運動というものについてこの五十五年度の年次報告の中には全くと言っていいほど触れていないわけです。 …

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 長官はまだ日が浅いと言えば語弊がありますけれども、過去の各環境庁長官の業績をいろいろ見てみますと、ときには個人的なプレーもあったんでしょうがわりあいに気軽に外に出ていますね。住民運動の皆さんと話し合いをする、それから現に紛争が起きているところを十分に調査をする、長官の目で具体的に確かめる、こういうことが多かったわけです。現に、後ほども申し上げますが、東京都の屎尿問題であるとか大隅公園の開発の問題であるとか、数えてみますとあち…

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 環境庁というのはいつのときにもある意味で言えば孤独な官庁ですね。ときには抵抗もしなきゃならないし、あるいは何といいますか決断をして、住民の福祉あるいは自然環境の保護のために相当がんばらなければならぬ官庁であります。そういう意味で私は要望を申し上げておきますが、これからいろんな公害、振動その他いろいろな問題がありますけれども、少なくとも環境庁はありとあらゆる問題についてまずノーと言うことを前提条件にすべきだ。イエスというふうな…

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 通産省にお願いをしてあったと思いますが、この湖沼法につきましては環境庁が中心になってやっている作業でありますが、通産省の方からかなり注文がついてなかなかこの湖沼法案なるものの骨組みができない。なお仄聞するところによりますと、基本的に物の考え方の違いがあるというふうな感じでありますが、通産省としてどういう考え方を持っているのか。その点明確にしてもらいたい。

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 通産省、基本的にいろんな解説はしてもらわなくて結構ですが、通産省としては、現行いろいろな法律がありますね、下水道であるとか何法というようなものがたくさんある、その現行の法律で全部湖沼関係の保全については可能だというふうにお考えですか。それとも、環境庁が提案、提起をしておりますような考え方にある意味で協調をして新しい法律で対処するというどちらの方を通産省では考えているんですか。

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 既存の法律を含めてあらゆる角度から検討する、これはそのとおりだと思うんです。しかし、私の聞いたのは、既存の法律で湖沼の水質保全は十分に全うできる、だから新しい法律は要らないというふうにお考えであるのか、それとも環境庁が考えております湖沼法要綱を多少でも手直しをして新しい法律に乗って水質の保全を行う、どちらの方に通産省は方針的に固めているんですか。その点をもうちょっと明らかにしてもらいたい。

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 すでに中央公害対策審議会からも答申がされて、それから環境庁の要綱も出ておって、さて通産省ではどこの部分がどういうふうに都合が悪いのか、あるいは改善を必要とするのか、そういう点を明確にできますか。どうでしょう。

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 長官、直接通産大臣とこの件についてお話をしたことがありますか。どうでしょう。

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 先ほど長官も言われましたように河川、海域などは環境基準を達成してない割合もわりあいに少なくなったですね。ところが湖沼につきましては残念なことに横ばいないしは上向きの状況にあります。私が申し上げなくてもおわかりのことだと思いますが、特に私ども関心を持っておりますのは、たとえば霞ヶ浦だとか琵琶湖だとか相模湖であるとか、そういうところに非常に関心を持っているわけです。霞ヶ浦の場合には飲料水になっているわけですが、環境基準三PPmに…

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 中央公害審議会からの答申の大きな柱は二つあるわけですね。一つは何と言いましても水質の規制である。二つ目は周りの整備である。この問題についてお話を聞いておりますと、相当これから調整に時間がかかるというふうに見ざるを得ないと思うんですね。そうしますと、長官が決意表明で述べられましたように、今国会で成立を図るように努力したいというお話とは大分食い違いがあるんですが、長官としてこの際どういうふうにされますか。

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 長官の気持ちは主管大臣ですからよくわかりますけれども、結局通産省とのかかわり、あるいは湖沼の周りの問題を含めますと当然のことながら建設省との関係が出てくるわけですね。しかし五月十九日までの会期中はもう無理じゃないでしょうか。逆に言いますと、私は無理であればあるほど早く決断をしてもう大臣間の折衝に移す方がよかろう、それは各省庁が事務担当のところでやっておれば、これはもう縄張り根性が出てくるのは当然でありまして、なかなか話はつか…

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 長官、本当に真剣にがんばってください、応援しますから。 さてその次に、厚生省おいでになっていますか。——この間の予算委員会の審議の際に東京都の屎尿処理の問題について同僚委員が質問をしました。簡単に言いますと、東京は砂町の屎尿消化槽を廃止して生の屎尿を東京湾五十海里先に捨てる、こういうものであったわけです。それに対しまして予算委員会で厚生省なりいろんなところに対する質問があって、最終的に厚生大臣がこの計画はうまくないので中止を…

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 東京都の個人の屎尿処理浄化槽を含めて水洗のトイレの普及率、それから全国の平均は何%になっていますか。

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 一億一千万人のうち二千五百万人だけが近代的なトイレで、その他はきわめて日本式、民族的なトイレであると。まああれですね、先進諸国の中でこれほど完備していない国はないですな。非常に恥ずかしいことだと思うんです。特に東京の場合七十何%というのはまだ計画を含めての話だと思います。お隣の北朝鮮のピョンヤンなんかは、私も行ったことがありますが、九九・九%近代的な水洗トイレになっている。 そこで、厚生大臣がおれば政治的な責任をお伺いをする…

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 きょうは厚生大臣いませんから、その政治的な責任の問題は別途やりたいと思います。 時間が余りありませんので、志布志湾の石油備蓄についてお伺いしますが、現在鹿児島県当局、知事と環境庁との間の関係ですね、本問題についてはどこまでどういう状況になっているか。かいつまんで御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 最初の鹿児島県当局の原案が修正になると、まあ修正についても一応の資料は見ておりますが、石油備蓄といいますと、この計画でいきますと高さ二十二メートル、直径八十メートルのタンクが四十八勢ぞろいをするわけですね。大変な威風堂々としたものだろうというふうに思いますが、その周りに壁をつくって植樹もすると、これがごく簡単な計画のようですが、ところが先日、三月議会での鹿児島県知事の答弁を取り寄せましたが、知事の答弁を簡単に言いますと、志布…

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 そうしますと、その他の一号地、二号地、三号地というふうなものにはかかわり合いがない。いずれ地元知事は提案を——どうもこの答弁ではそういう問題が出てくる感じがしてならないんです。 さて、検討に値するというふうにお話があるわけですが、先ほども私が指摘をしましたように相当の備蓄基地ですね。なるほど遠くの沖合いには出ましたが、これが四十八基石油タンクが並ぶというのは威風堂々としていることは間違いないんです。喜入の基地を私も見ましたけ…

日本社会党1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○穐山篤君 もうこれで時間ありませんから最後にしますが、環境庁は景観調査の場所を三ヵ所からよく見てこの程度ならよかろう、こういうことのようでありますが、調査の場所についても私どもは問題点があると思うんです。従来標高四十二メートルと言われております権現山からみんな大隅半島全体をこれは景観だということで心の安らぎを求めていたわけですね。あそこから見てみますと、この四十八基のタンクというのはすっぽり目の中に入る、景観が全く損なわれる、こういう…

日本社会党1982/03/31

96参議院 大蔵委員会 第6号

○穐山篤君 最初に、去年当委員会で銀行法の改正について審議が行われました。成立をしたわけですが、いよいよ明日から施行になります。 そこで、いろいろ御準備をされていると思いますが、私の知り得る限りでは、まだ十分に調整のついていない部分が二つ、三つあろうと思うんですが、そのうちの一つに、銀行法十五条の労働時間、労働日の問題があります。 これは、私は銀行法が成立する直前に確認をしておきましたが、望むべくは各金融機関が一斉に、同時に四週五休に踏…