穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 少し時間がここはかかりそうですから、後でまたもう一遍もとへ戻ってきます。 そこで、この八二年速報版というのは、たまたま私は甲府の駅から上京するわけですが、そこの旅行センターの前に飾ってあったものですが、「一泊二日一プレイ」といってまあゴルフとセットになっているんですが、片山津、芦原、湯の山というふうなものがあります。これは一泊二食の汽車賃、宿泊、これが明示をされているわけですが、右の欄にゴルフという欄があるわけですね。このゴ…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 その場合、二通りあるんですね。主催をする旅行業者が全部ゴルフまでセットしてやる場合、これはまあ商品として一貫性があるわけですが、そのゴルフについて当該のホテル、旅館がセットをして、セットしたものをそのパンフレットに掲載をして、まあゴルフワンセット旅行と。いずれも手配とかあるいは主催と書いてありませんので、消費者の立場から言いますと、そのパンフレットを見た限りでは近ツーが、近畿ツーリストが全部その計画を主催をして商品を売ると、…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 そのパンフレットの限りでは、ゴルフまで含めてセットで商品が売られている、こういうふうに見えるわけですね。しかし実際は、左側に書いてあります黒い料金の部分、一泊二日の部分だけが主催旅行でありまして、右側の薄いゴルフ場の関係については旅館の手配であって、主催旅行を主催をした旅行業者は情報を提供しただけだという場合、その場合にどこの部分で区分をするか、その点。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 少し問題が残っていますが、あとでまたそこは触れます。 衆議院の方でも大分議論があったようでありますが、たとえば町内会の日帰りの潮干狩りというのが商品としてありますよね。それを、何組か集まりますと、ここの町内会は一号車に乗ってください、ここの町内会は二号車のバスに乗って行きましょう、こういうものについては主催旅行とみなすか、この点いかがでしょう。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 そうしますと、潮干狩りというものについても手配旅行と主催旅行と二通り形式的には出てくる、こういうことになりますね。いかがですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 そこで、知識のある消費者であればそれほど問題はないんですが、消費者の立場からいいまして、これは主催旅行であるのか手配旅行であるのかということは、それほど、専門家でない限りなかなかその区分、定義、あるいは補償の問題というのは容易に判断がつきかねると思うのです。そこで、いままではそういうことはなかったんですが、この法律改正によって主催旅行とか手配旅行というふうに明示をして商品の販売をする、あるいは仕入れをする、こういうことの表示…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 よく新聞で、まあ新聞でもスポーツ新聞、それから通常の新聞、さらにはこういうあでやかなものもありますけれども、その中で気がつくことがあるんですね。JATA正会員というのは小さく書いてある。そうかと思うと全然書いてないのもある。あるいは準会員というふうな表示のしてあるところもある。これは多少知識のある人は疑念を持ったり、ああなるほど、これはあの系列の下請会社であるなということはすぐわかるわけですけれども、一般の人というのはなかな…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 最初、法律の改正をするときから、現実に本来ならば主催旅行がふさわしい商品でありながら、旅程の管理だとかあるいは添乗員の派遣の問題だとか、あるいは保証金の積み立ての問題だとか、いろんな問題が出るために率直に言ってめんどくさいと、それならば手配にするという現実がはっきりしていながら、そこをもう少しきちっと指導監督する、あるいはそういう問題が出た場合にいかなる対策をとるかということをあらかじめ明示をしておく必要があろう。そうしませ…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 念を押しておきますと、私は、主催旅行あるいは手配旅行の表示をすることが、商品を売る側でもあるいは消費者の立場からも一番適切だと考えたわけですが、それをやらなくてもよろしい、旅行業者が主体的に十分にその責めは負う、こういうことを強調されておりますので、そこの部分については十分に監督者であります運輸省並びに旅行業者の態度をしばらく見守っていきたいと思うんです。しかし、私はその心配のおそれを持っておりますので、そこだけはきちっと念…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 前回の法律改正のときにこの取扱主任者の問題も相当審議をされたいきさつを知っておるわけですが、この主任者がある意味では店舗を代表するということで責任は重いわけですが、法律上はこれはあくまでも企業が最終責任を負う、あるいは全面的な責任を負うというのは前回の法律でも確認をしてあるわけです。今回職務内容について省令で定めるということになりますと、ややその部分が希薄になって、これは企業の責任ではない、取扱責任者の責任だというふうに言い…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 次に、国内でも国際でもそうでありますが、運賃の問題についていささかお伺いをしておきたいと思うんです。 最近、私も航空機によります国内旅行あるいは昨年は国際的な旅行も経験をしたわけですが、認可料金と実勢の料金の間には非常に乖離があるというふうに判断をしますが、運輸省当局としてはどういうふうな感想をお持ちですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 最初から謝ったんじゃしようがないと思うんですが、航空法第百五条というのは十分わかっていると思います。この中で一番の問題点というのはどこの項目になりましょうか。百五条の中で一番これは考え直さなければならぬ、あるいは十分検証しなければならぬという部分は第何項に当たりましょうか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 きょう現在と言ってみても無理でしょうから、最近の国際航空運賃ですね、為替相場で幾らで認可をされておりますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 そうしますと、日本、成田から出る場合に円建て二百三十円前後、それからアメリカ、ロサンゼルスでいいんですが、日本の場合にドル建てで円に換算して二百三十円程度と、これは間違いないですね。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 そこでもう一度元に戻りますが、認可運賃と実勢運賃の乖離が非常に激しいわけです。これを認可料金の方で調整をしていくのか、あるいは実勢といいましてもこれまたピンからキリまであるわけで、最近極端な例があるわけですが、ここをどういうふうに整理をするお考えですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 IATAに加盟をしていない航空会社もありますね。したがって、料金につきましてもまちまちであるということも現実で出す。そこで、わが国航空法の第百二十九条の二というのがあるんですが、これは外国人国際航空運送事業者の運賃並びに料金の認可でありますが、この百二十九条の二というのは、少なくともその前段に明らかにしております第百五条、これがおおむね保障されていなければ意味がないというふうに思います。特に第百五条の二項の五ですね。「他の航…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 運輸省は航空運賃の実態をよくおわかりになっていると思いますが、日本に入っている他の外国の航空会社の運賃、料金で、特にこれはひどいな——ひどいというのは、高い意味でなくて安売りでひどいなと、こういうところは御存じですか。あるいは確認をしたり、時には勧告なり注意をした、そういうことはございますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 その極端な航空会社に注意を与えて、その後直ったと確認をしましたか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 直ったに違いないという返事では困るんですよ。あなた方は監督官庁ですから、調べて、具体的に直った、直らない、その区別をしっかりしてもらいたい。どうです。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 大臣、ここの部分で私はある特定の航空会社の名前は言いません。言いますと、それは皆さん方にもあるいは国際的にもハレーションを起こすでしょう。しかし、皆さんはどこの航空会社の運賃がどうなっているかということはわかっているはずです。ですから、私はしばらくの間者さん方の措置を見守って、いずれまた改めてここの部分についてはきちっと整理をしたいと思うのですが、余りにもダンピングが激しい。たとえば大人の料金をスカイメイト料金ぐらいに下げる…