穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 国鉄が本当に節約の努力をすると、増収増益の努力をする、開拓をする、余地がたくさんあるわけですよ。総裁はないと言っておりますけれども、そこが私は親方日の丸の最たるものだと思うんです。 そこで、政府としては修正も延期もできないということでありますが、時間が時間でありますから後日に本格的な論争は回します。きょうここで議論をされていることを十分に踏まえて、当面は運輸審と対応してもらいたいと、こういうふうに思いますが、運輸大臣いかがで…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 今の答弁は全く不満であります。 次に大蔵大任、国債の管理政策についてお伺いをしますが、昭和六十年以降の国債の管理政策、これは基本的にどういうことを念頭に置かれていますか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 昭和六十年以降です。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 その定率繰り入れにつきましてはそのときの状況を判断をしたい、こういうふうに言っているわけですが、政府提出の参考資料によりますと、明年六十一年は定率繰り入れを行うと、こういうことで計算例が出ているわけですね。それはそのまま理解をしてよろしゅうございますか、定率繰り入れは行うと、仮定でなくて。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 昭和五十九年までの国債管理政策、言いかえてみますと、建設債それについての借りかえはできる、特例債は借りかえはできないと。これは五十九年までですね。したがって、その五十九年までの国債の管理政策と、借りかえが特例公債でもできるということになった現状とは、管理政策もおのずから変わるべきだと、こう思いますが、その点いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 去年の十二月二十一日に国債の償還などについての財政審の答申がございましたね。これは私もそれなりに読ませてもらいましたが、これを受けて、どういうふうに今年度以降国債の償還をしていくか、その点いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 午前中も答弁があったわけですが、特例公債一兆円ずつ減じていく、そういう方針が崩れていますよね。 そこで、特例公債は六十五年までに解消するようにしたいといいましても、現実は六十五年以降まで続くものと私は判断しますが、その点いかがでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 意気は盛んでありますが、現実はそういうように運んでいませんよね。 それで、六十五年に脱却したいということは、六十五年まで特例公債を発行していくということに裏返しになるわけですね。そうなりますと、特例公債が六十五年で残高はどのくらいになりましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 建設債の場合につきましては六十年という償還目標があるわけですが、特例公債につきまして昨年の改正で借りかえができると、こういうことになったわけですね。この特例公債につきましては満期保有者に必ず現金で返しますと、こういう約束があるわけです。そうしますと、かなり借りかえをしていかなければならぬというふうに思いますが、将来的にどの程度の時間がかかるであろうか。計算をされていると思いますが、いかがでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 この国債の残高、これは額面で計算をするわけですが、昭和四十年で対GNP〇・六%なんですね、四十五年で三・八%、五十年で九・八%、五十五年で二九・一%。GNPがいろんな問題についての基礎にあるいは目標になっているわけですが、どの程度ならば限界であるというふうに大蔵大臣はお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 後世代に結局ツケを回すわけですね。 そこで総理、後世代というのは今の国債の償還なり、財政再建のテンポからいってみて、どの程度までのことを後世代というふうに考えられているんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 それで、長い時間がかかるわけですが、経費の節約、言いかえてみますと、一般歳出の圧縮だけで国債の償還とか財政再建というのは全く不可能ですね。これだけではできないと私は思いますが、その点はどうでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 昭和五十年度の予算でいきますと、一般会計に占めます一般歳出の割合というのは七四・四%、昭和六十年、これが六二・一%です。従来の方式で圧縮をしますと、六十五年脱却のときには一般歳出は四六、七%に落ち込むわけです。半分以下になる。公共サービスが低下をする、新規の政策は全くできない、こういうことになろうと思いますが、その点はどうでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 総理も今お話を聞いておったと思いますが、一般歳出が五割を割るということは、何にもできない、何にもしないということに結果的になると思うんですが、そういう政策はとれないでしょうね。いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 そうしますと、経費の節減ということも、やるにしてみても限界がある。そうなりますと、今度は別の角度から成長政策というものを、長期にわたって景気をよくして増収を図ると、こういう方法が理屈の上では考えられますが、そういうことがこれから政策としておとりになれるでしょうか。その点はいかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 経費の節減も限界がある。二つ目に、高度成長もこれもまた問題がある。そうなりますと、三つ目に、理屈上は増税という道がとられます。これは和田委員の議論がありましたからそこは省略をしますが、そういう道があるということは理屈上成り立つと思います。 それから、国債の償還のために国債を持っている人に協力を求めるという方法が理屈上もあり得ると思うんですが、その点どうでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 国債の所有者に協力を求めるというのも、これもまた困難である。そうなりますと、理屈の上からいきますと、今も触れました政策インフレの道ですね、戦時中と同じような、これも絶対にとらない。日本の自主的な立場では、よそからの影響ということは別にしてみて、日本の政策としてはとらない、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 これから特例公債を発行しないように努力するといいましても、今の趨勢から言えばあと五、六年は依存をせざるを得ないわけですね。そうしますと、中曽根内閣、鈴木内閣、大平内閣、福田内閣の時代に特例公債を含む国債の発行が大量に出たわけです。これを返還をしていくのは二十一世紀中かかる。先ほどそういうふうに説明をされました。 そこでお伺いをしますが、法的に二十一世紀まで、後代の人に義務を負わせるということが法律上成立するでしょうか、法制局…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 憲法十一条には基本的人権、十三条には幸福追求に対する点、十四条は政治的、経済的、社会的な差別はしないと、こういう法律があるわけです。今やっている政治、政策によって二十一世紀中、言いかえてみますと、今後生まれてくる人たちに全部義務づけをするわけです。法的にそれは成立しましょうか。もう一遍お答えをいただきたいです。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 今の答弁では全く不十分でありまして、私どもの時代の仕事を、例えば建設国債を六十年で償還をしましょうという部分は法的に整備されています。しかし、特例公債もむちゃくちゃに借りかえができるということになったわけです。したがって、二十一世紀中にまで今の政治が借金の支払い、利払いを義務づけるわけです。そういうことが政治的に可能かどうか、法的に可能かどうかということを私はお伺いをしておるわけです。今の答弁では答弁にならぬと思いますね。