穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 運賃値上げによる増収は千五十億ですね。それから借金の利息が五十九年度に比べ千四百億円もふえておるわけですね。運賃値上げ、国民に負担をかけても利息よりも増収できない、こういう事態はどういうふうにお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 今皆さんのお手元に私の資料を提出しました。これは運賃の値上げをしないでも千五十億円は捻出ができる、こういう提案であります。今お配りをしただけですからなかなか御答弁難しいと思いますけれども、国鉄の自助努力というのは国鉄側に関するものでありますので、まず国鉄側から見解をお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 Bの政府の助成の問題について二つ提案をしてあるわけですが、これについて運輸大臣いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 昭和五十四年十二日二十九日「日本国有鉄道の再建について 閣議了解」というのがあるわけです。ここでは、運賃上の公共負担の軽減対策について所要の措置をとる、こういうふうになっているわけですが、所要の措置をとっていない理由は何ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 総理大臣、この所要の措置をとりましょうという閣議の了解があって五年もほったらかしなんですよ。これはどういうわけですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 この閣議決定はかなりの部分について実践がされています。そのことは評価します。しかし、この公共負担につきましては棚上げされているわけです。これを閣議了解事項のとおりに実施すれば国鉄の経費はかなり節約ができるわけです。運賃の値上げをしなくても済むわけです。その点いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 私は、今の答弁では納得できないんですよ。政府の責任を果たす、国鉄にも自助努力を要求する、これでなければ国鉄再建は不可能だと思うんです。今の答弁じゃ納得できないですよ。閣議了解の性格までも問題にせざるを得ないんですね。いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 今年度内に、五十九年度内に結論が出れば六十年から実施はいたしますか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 ほかの問題ならともかくとして、閣議で了解をして所要の措置をとりますと言って五年たっているわけですよ。そんな答弁じゃ納得できません。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 政府は、今私が指摘をしましたこの閣議了解を必ず実施をする、そういう態度で検討をしているのかどうかはっきりしてください。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 早い機会というのは、めどはどういうところに置いているのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 国鉄の申請は四日二十日からになっているわけです。当然予算が成立をするまでの間に結論を出さなければこれは答えにならぬと思うのです。その意味では、四日二十日あるいは予算の成立までというのがめどだと私は思いますが、どうでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 いつまでに結論を出すように政府部内としては考えておるんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 その政府の態度には賛成はしがたいわけです。しかし方針ですから理解はしましょう。 さて、そこで国鉄ですが、政府もひとつ決断をしてみよう、一歩踏み込んでみようというふうに助成の問題が今明らかになったわけですね。国鉄側の自助努力をするのは当然だと思うんです。 そこで、私が具体的に提案したものについて努力をすれば必ず出ると私は計算をしているわけですが、総裁いかがですか、もう一度お伺いします。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 国鉄は体を動かすと腹が減る、だから汗はかかない、どうもそういう方針のように受け取れるわけです。私は具体的に、例えば新幹線の高架下をどこがどれだけ利用しておって、どこがどれだけ利用されていないか、一応全部調べてみてください。私は目の子勘定でこういう数字を出しておりますけれども、一応の計算は持っているつもりであります。既に国鉄側に対して、私ども社会党としてもこういう増収、増益の仕事がありますよというふうに具体的に提案をしてあるわ…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 運輸大臣いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 私は具体的に提案をしているわけです。運賃値上げの修正も可能だと、こういうふうに指摘をしているわけです。したがって、私どもとの間に十分話が進むまでこの申請について一時取り下げをするつもりはありませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 それでは、私が具体的に提案をしているわけですから、これを具体的に相談をして話がまとまるまで延期をするという気持ちはございませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 国鉄が本当に血みどろの節約あるいは増収対策をすれば国民に運賃の値上げを要請しないで済むと、私はこう申し上げているわけです。したがって、今行っております作業は修正なり、あるいは延期なり、あるいは撤回ということを私は主張したいと思うんです。総理大臣この点についていかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○穐山篤君 総理の答弁でいきますと、私の提案を積極的に受けとめていただいている印象なんですよ。そういう感じでいいでしょうか。