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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○穐山篤君 私は、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合の各派共同提案に係る修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本年八月十日、人事院は、国会並びに内閣に対し、一般職の職員の給与について、六・四四%、金額にして一万五千五百四十一円…

日本社会党1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○穐山篤君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の給与関係三法案及び日本共産党提出の一般職職員給与法改正案に対する修正案に反対、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合共同提案に係る一般職職員給与法改正案に対する修正案、民社党・国民連合提出の特別職職員給与法改正案に対する修正案及び公明党・国民会議、民社党・国民連合各派共同提案に係る防衛庁職員給与法改正案に対する修正案に賛成の討論を行うものであります。 人事…

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 私は、内閣委員の立場から若干のお尋ねをしたいと思うんです。 この関係法律の整備の一つの柱になっておりますのが共済組合法のあり方の問題です。大臣、簡単で結構ですが、来年四月以降も国家公務員等共済組合法の適用あるいは継承、そのものずばりで確認をしておきたいと思いますが、そのとおりでよろしゅうございますか。

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 答弁は簡単で結構ですが、この四月一日に国家公務員等共済組合法が発足をしたわけです。その際に衆参両院で附帯決議をつけてあるわけですが、この附帯決議についても同様に尊重をしていくということについて変わりはないでしょうか。

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 電電総裁にお伺いしますが、国家公務員等共済組合法を成立した際に、電電公社の共済組合の運営の問題について、特に自主性を尊重しようということがそれぞれ強調され、それがそのまま附帯決議に載ったわけですが、今日まで約半年以上あるわけですが、この自主性を尊重するという分町について特段の障害はなかったでしょうか。その点をお伺いします。

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 大蔵大臣にお伺いをしますが、国家公務員等共済組合法の発足に当たりまして、御案内のとおり財政調整というのがあるわけですが、私ども聞いておりますのは、当面五年間、昭和六十四年度まで財政調整をやろうと、こういうふうにうかがっているわけですが、その内容についてごく簡単に御紹介をいただきたいと思います。

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 六十四年度までは原則的にわかりましたが、六十五年度以降についての財政調整を含んだ国家公務員等共済組合全体の運営について健全なことを我々は期待をするわけですが、この点についての考え方はいかがでしょうか。

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 電電総裁に伺いますが、ことしの予算定員でいきますと、三十二万六千五百四十六人が電電公社の予算定員ですね。それに対しまして、実員は三十二万一千人前後と、五千名ぐらい実員が少ないわけです。 過日ある機関から、電電公社の検査員が三千名多過ぎるのではないかというふうな指摘も新聞紙上でうかがっているわけです。さてこれから来年の三月三十一日まで、発足するまでに公社の内部におきましてかなりボリュームの大きい効率化、要員の削減というふうなも…

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 次に、大蔵大臣、電電公社あるいは株式会社というんですか、その立場からいいますと、国家公務員等共済組合の財政調整の縛りが片側にあるわけですね。それから仄聞するところによりますと、来年の三月ぐらいにはこの国家公務員等共済組合を何らか形を変えていく。具体的に申し上げれば、今衆議院で審議をしております新年金のスタイルに合わせていくというふうな構想が述べられているわけです。そうしますと、電電公社の立場からいいますと、財調の縛りと新しい…

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 いずれ法案が出ればそれはそれとして審議をいたしますが、今もお話にありますように、電電株式会社ということになれば、一般論として民間の組合、年金制度でいえばこれまた一般論ですが厚生年金の適用ということになるわけですが、この特例で国家公務員等共済組合法を継承していくということになるわけですが、この民間企業という立場から、社長あるいは組合から考えてみましても、いろんな年金制度を有利に考えたい、運用したいというのは当然でありますが、現…

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 これからの問題ですけれども、法人税法に基づいてしかるべき資格要件が加わっていれば当の監督官庁であります大蔵大臣としてはいかがでしょう。

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 さて、この関係法律の整備に関する法律案の第百十一条の五という特例の問題があります。これはよく読んでみますと二つ問題があるわけですが、その一つは前半の「政令で定める要件に該当する法人」というものがあらかじめ予定をされております。それからもう一つは、「電信電話共済組合の運営規則で定める者は、それぞれの組合を組織する職員とみなして、この法律の規定を適用する。」、二つ問題の指摘がされているわけです。ところが、その中身が、例えば資本が…

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 今お話があったように、資本金出資二五%、移管をします組合員五〇%と、こういう標準ですが、さてそこで具体的に問題になりますのは、ある一つの特定の会社ができた、出向ということならば、あるいは派遣ということならば、本来株式会社に身分を保有するわけですから問題はない。しかし共済組合年金制度から言いますと、片方は厚生年金適用の従業員、組合員がいるわけですね。片方は国家公務員等共済組合員の適用を受ける電電公社の職員であると、こういうこと…

日本社会党1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 もう時間がありませんが、昭和七十年までにおいて七つの公的年金制度が全部二階建て、三階建てを含めて形成をされれば問題は氷解をされると思いますが、来年四月以降の問題としては答弁は不十分です。私はこの部分について保留をして終わります。

日本社会党1984/11/08

101参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 最初に、今年度の国家公務員の賃金の問題についてお伺いをしますが、去る十月三十一日に本問題について閣議の決定が行われております。その点について概要を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1984/11/08

101参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 毎回、毎年度本席でも人事院勧告の完全実施ということを私どもは主張しました。なかんずく、昨年の昭和五十八年度の二・〇三%アップの際に相当厳しく私どもは政府の責任を追及したところであります。昨年十一月二十七日のこの当内閣委員会で丹羽総務長官から政府の統一見解が出ました。よもやお忘れではないと思いますが、非常に重要な発言でありますので私がもう一遍繰り返します。「五十九年度の人事院勧告の取り扱いについては、人事院勧告制度尊重の基本方…

日本社会党1984/11/08

101参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 担当の総務庁長官にお尋ねをしますが、今、人事院総裁も厳しく人事院勧告体制の精神について述べられました。しかるに、今回の政府の決定というのは、言ってみますと不完全実施、三・四%内というのは不完全実施であります。この三・四%内という理論的な根拠あるいは科学的な合理性といいますか、その点を含めて、なぜ完全実施できなかったのか、さらにこれから努力をすれば完全実施に近い方向もとれると思うわけですが、閣議の決定で三・四%内ということを決…

日本社会党1984/11/08

101参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 総務庁長官の時間が来ていますから私も長く質問をするつもりありませんけれども、一つだけ指摘をしておきたいと思うんです。 いわゆる積み残し分という世評言われている数字は私どもも承知をします。それは数字として承知をします。しかし、今の説明でいきますと、計算で三年を目途にという目標をつくったわけです。そのことは、公務員に対しあるいは国会に対しまして三年間は不完全実施を予約いたします、そういうことと同じ意味になるんです。これは人事院だ…

日本社会党1984/11/08

101参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 まだ質問はありますけれども、時間の関係がありますので御退席いただいて結構です。 さて、この公務員の賃金改定に関係をして注目を浴びておりますのは、GNPに対します防衛予算とのかかわりだと思うんです。私があえて説明をすることはないと思いますが、ことしの五十九年度の一般会計予算五十兆六千二百七十二億円、そのうち防衛費が二兆九千三百四十六億円、当初見込みでGNPの見込みが二百九十六兆円、最近経企庁が見通しについて見直しをしました結果…

日本社会党1984/11/08

101参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 大著いますか。——大蔵省、今の一%人件費というのは大蔵省の査定で幾らであったんですか。